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車の常時電源を取るならこのパーツ!電装品の電源分岐に役立つおすすめの6選

車の電源関連記事
・常時電源を取るおすすめのパーツがあるって聞くけど、本当なのかわからない
・どんなものが必要なの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『どれがいいのだろう?』となりますよね。

でも実際は、種類にあったものを決められた箇所から使用する事で、常時電源から簡単に電源を取れるものなのです。

詳しい詳細については、また順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期はありました。

以前の私は知識も疎く、種類について知りませんでした。

しかし、ふと調べた際に『こうやって使い分けることができるのか』ということを知りました。

それから自分で実際に使ってみたり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

常時電源を取るおすすめパーツ6選を紹介します。

・おすすめの常時電源パーツについて知りたい
・知識として学びたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、これから先自分の車で電装品を取り付ける際に、

どんなパーツを揃えると最適なのか?

どんな事に注意して選ぶといいか
知る事ができるので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

常時電源とは?

まず初めに常時電源は、車の電装品を
動かす為の電源です。

常時(じょうじ)電源。つまり常に電気が流れている電源の事ですね。

主にオーディオ裏から電源を
取る事ができます。

今回は詳しく説明しませんが、別記事にてまとめているので詳細を知りたい方は合わせて読んでみてください。

常時電源の仕組みや詳細

常時電源は何に使う電源?車の知識に不慣れな初心者でもわかりやすく解説!
・常時電源というのがあるって聞くけど、どんな電源なのかわからない・実際にどうやって取る電源なの?・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かに初心者からしてみれば、どんな電源なのかってわからないです...

常時電源を選ぶポイント

続いて選ぶポイントについて
見ていきましょう。

電源を選ぶ場合は、

・どこから電源が取れるのか
・どんな感じで電源を取りたいのか?

この2つをメインに考えながら選ぶといいでしょう。

どこから電源が取れるのか

1つ目はどこから電源が取れるのかを明確にする事です。

常時電源はどこから取れるのか?

それは、オーディオ裏・ヒューズ電源です。

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黄色い配線もしくは黄色いヒューズから
電源を取る事ができます。

形状は異なるものの、どちらも常時電源となるので用途に合わせて電装パーツを選びましょう。

どんな感じで電源を取りたいのか?

1つ目の続きになりますが、どんな感じで
電源を取りたいのかも重要視します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-2022-01-10T045154.014.png

たとえばオーディオ裏から電源を
取るならギボシ端子。

ヒューズボックスから電源を取るなら
ヒューズ電源など。

電源を取りたい場所によって
決めるのもいいですね!

常時電源が取れるおすすめのパーツ

それではおすすめのイルミパーツに
ついて見ていきましょう。

値段の安い物から性能を重視した
ものまであるので、

自分に合ったものを選んでみてくださいね。

ギボシ端子

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ギボシ端子は、電装部品を取り付ける際に
便利な部品です。

オス型とメス型の脱着可能な2つの端子を
噛み合わせることで、

配線コードを接続することが
できる端子です。

また、ギボシ端子には種類があるので、
さらに詳しく見たい方は以下記事を参考にどうぞ。

おすすめのギボシ端子

ギボシ端子はどれがいい?種類やサイズなど実際に車で使った中からおすすめ5選を厳選
・ギボシ端子には種類があるって聞いたけど本当かどうか信じられない・ギボシ端子の種類が知りたい・いろいろな種類を見てみたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かにギボシ端子と聞くと、知らなければ『そんなに種類あったっけ...

接続コネクター

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プライヤーではさむだけで、
オス・メス接続が可能なコネクターです。

専用工具がいらないので、
初心者でも簡単に取り付け可能です。

接続コネクターのレビュー記事

接続コネクターってどうなの?実際に電装品で使った感想とギボシ端子との比較を紹介!
・接続コネクターは使いやすいって聞くけどどうなの?・ギボシ端子とはどっちが使いやすいの?・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かに初心者からしてみれば、『どっちがいいのなのだろう?』となりま...

プラスマイナス分岐ターミナル

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電装品を複数分岐したい人におススメ!

プラスとマイナスの両方の分岐ができる
ターミナルになります。

インポート側に電源配線を繋げる事で、
アウトポート側で最高4つまで分岐が可能です!

※詳しい説明や使い方は別記事で説明しているので、合わせて読むとわかりやすいです。

プラスマイナス分岐ターミナルのレビュー記事

【1つで最大4つまで分岐】プラスマイナス分岐ターミナル2831を車で使った感想と効果
『電装品を取り付けるたびに電源を 分岐するのが手間』 『簡単に電源を取る方法が知りたい』 と思ったことはありませんか? 通常電装品は電源がないと 作動しない為、 取り付けるたびに電源を確保する 必要があります。 ですが、そのたびに電源を 追加していってしまうと 何の配線かわからなくなったり、 配線がごちゃごちゃで 見栄えが悪くってしまいます… そこで今回の記事では、その悩みを解消できる 【プラス・マイナス分岐ターミナル】について 使い方や取り付け方法など詳しく ご紹介していきます。

ヒューズ電源

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ヒューズ電源の特徴は、車のヒューズと差し替える事で簡単に電源が取れる事です。

例えば、20Aのヒューズ電源があるとして、
差し替えるのは同じ20Aです。

するとどうなるかというと、
差し替えるだけで電源が取れるようになります。

20A=常時電源
15A=イルミ電源
10A=ACC電源

というようにA数に応じて電源が取れます。

※ただし、A(アンペア)数の数値全体でなく、
そのうちの半分の電気までしか取れないので注意です!

また、紹介したものは平型ヒューズになりますが、他にもミニ平型・低背ヒューズがあります。

全部書くと長くなるから、詳しくは別記事のまとめを参考にしてみてね。

ヒューズ電源のまとめ記事

車のヒューズboxから電源を取る(10・15・20a)のヒューズ電源おすすめ9選
・おすすめのヒューズ電源があるって聞くけど、本当なのかわからない・どんな種類があるの?・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かに初心者からしてみれば、『どれがいいのだろう』となりますよね?...

エレクトロタップ

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エレクトロタップは、既存の配線に挟み込む事で
簡単に電気をとれる優れものです。

電工ペンチなどの専用工具が必要なく、
配線に合わせてペンチで固定するだけという

簡単でシンプルなものです。

ですがこの取り付けには注意点があり、
正しく取り付けができないと

不良を起こす元です。

エレクトロタップの注意点

電装品の電源取り出しにエレクトロタップをオススメしない理由とは?
『たまたま手元にあったから』 『使えれば何でもいい』 という理由でエレクトロタップを 使用していませんか? そんな理由で適当に取り付けている そこのあなた!実はそれ危険です… 間違った取り付けは後々大変な 結果を生みますよ? どのような結果になるのか、 今回はそのないように詳しく触れていきます。

siecle (シエクル)【OBD電源カプラー】12V常時電源供給用 FAOBD

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siecle (シエクル)【OBD電源カプラー】は
OBDに繋ぐ事で、

簡単に12V電源がとれるものです。

常時電源のパーツを選ぶ場合の注意点

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最後になりますが、常時電源パーツを
選ぶ場合の注意点を見てみましょう。

注意点。それは電源が常に流れると言う事。

冒頭でも言ったように常時電源は常に
電気が流れるので、

電源を取った後のことも考える必要があります。

たとえばこんな時

・LEDを取り付けるのに常時電源から電源を取る

常時電源=常に電気が流れる。

常時電源はエンジンがOFFでも電気が流れるため、そのままではバッテリー上がりの原因になります。

バッテリー上がりはその時の
バッテリーの状態によりますが、

だいたい1日~2日ほどで上がることになります。

なので、常時電源から電源を取る場合は、

・切り替えができる電装品である事
・スイッチなどで任意に切り替えができるもの

この事を考慮した上で取る必要があります。

切り替えができる電装品である事

切り替えができる電装品は、ETC車載機や
ドライブレコーダーなどが当てはまります。

常時電源とACC電源を組み合わせたもので、

仕組みとしてはACCになった時に
本体の電源が入るというものです。

この状態でバッテリーが上がらないのは、

2つを組み合わせる事で切り替えスイッチに
変換されるためです。

なので、電源用のパーツとつなげる
だけで済みます。

スイッチなどで任意に切り替えができるもの

2つ目はスイッチなどで任意に切り替えができるものです。

基本的にプラス・マイナスしかない電装品は、
電源をつなぐと点灯はするものの…

エンジンを切っても消灯まではできません。
その結果がバッテリー上がりです。

その症状を回避するために別途でスイッチを
設ける必要がある訳です。

スイッチを組み合わせることで、
たとえエンジンがOFFでも

任意で消灯させることができます。

このように注意する事で、安全に常時電源から電源を確保する事ができます。

記事のまとめ

以上、おすすめの常時電源パーツを紹介しました。

今回の記事を読むとわかる通り、

・ギボシ端子
・接続コネクター
・プラスマイナス分岐ターミナル
・ヒューズ電源
・エレクトロタップ
・siecle (シエクル)【OBD電源カプラー】

6つのパーツが電源確保に役立ちます。

ただ常時電源はその名の通り
常に電気が流れるので、

そのままではバッテリー上がりの
原因となります。

そのことを踏まえて、スイッチなどと
組み合わせて活用するといいでしょう。

常時電源との組み合わせに最適なパーツが知りたい方へ

記事で紹介した常時電源と
組み合わせるとおすすめなのは、

・トグルスイッチ
・貼り付けプッシュスイッチ

この2つです。

どちらも取り付けが簡単で、
初心者でも扱いやすいパーツです。

トグルスイッチ

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貼り付けプッシュスイッチ

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パーツをお得な値段で購入したい方へ

今回紹介した商品を少しでもお得に
購入可能な方法を紹介します。

内容としては以下2つです。

・楽天市場
・Amazon

楽天市場の場合

楽天市場をメインに利用する方は、
楽天カードに事前に登録するとお特になります。

たとえば以下は実際の市場の画面ですが、
カード登録をする事で2000円分のポイントが付きます。

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そうすると71148円が69148円になります。

さらにカード一回の利用で+6000Pの計8000円分割引ができます。

まとめると

・入会特典で69148円
・カード一回利用なら63148円

他にも会員ポイントを使用すればその分割引できます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 実際の楽天ポイント.png

実際のポイントが6136Pなので、
65012円まで割引することができます。

このように使い方次第で安く購入ができるので、
楽天市場をメインに利用する方は登録をおすすめします。

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※申し込み手順を初心者でもわかりやすく解説しているので、
手順~登録まで知りたい方は先に先に下のリンクから確認しましょう。

Amazonの場合

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