☆彡車種別関連記事☆彡GDB(インプレッサ)

GDBにオイルブロック以外で油温計センサーを簡単に取り付ける方法

今回の内容は、『油温計を付けるのにオイルブロックを使用しない方法が知りたい』と

疑問に思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、実際に私がGDBを使用して
取り付けまでを自分でやったからです!

記事の前半では『オイルブロック』についてまず解説し、
後半ではオイルブロックに代わる方法をお伝えします。

この記事を読み終えれば、別の取り付け方法に
ついてもわかる事でしょう!

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まず初めに

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 【2021年版】車好きやドライブ好きに勧める-車内で役立つ電圧計10選!-1-6.png

油温計の別の取り付け方法に
ついて解説する前に、

まずは、オイルブロックについて
改めて説明します。

オイルブロックとは?

別名サンドイッチブロック
ともいわれる商品です。

エンジンとオイルエレメントの間に装着し、
油温計・油圧計のセンサーをスムーズに

取付けする為のアタッチメントです。

GDBにオススメできない訳は?

このように、本来ならオイルブロックの取り付けで
スムーズにセンサーを

取り付けられるわけですが…

GDBの場合、エンジンの関係上
・熱をもちやすく配線が溶けやすい
・オイルが漏れやすい

2つの難点があります。

特に気にしない方はいいのですが、
最悪の場合車両火災になりかねません…

そのため、あまりオススメの方法
とは言えません。

オイルブロックを使用しない場合は【油圧計アダプター】を使用する

『ならどうすればいいの?』というのが
今回の内容です。

そんな疑問でお困りの方に最適なのが、
油圧計アダプター 】と呼ばれる

商品を使用する事です。

油圧計アダプターとは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-05T081451.291.png

ジュラン(JURAN)から出ている商品で、
後付けでセンサーを取り付ける際に使用します。

・油温計を取り付けたいけど、サンドイッチブロックは使いたくない
・純正のプレッシャースイッチを いかしたまま取り付けたい

こんな方にオススメですね。

6角3方センサー取付ピッチPT1/8サイズに適合するアダプターです。

油圧計アダプターという事で油圧計の
センサーを取り付ける事が主ですが、

もちろん油温計のセンサー
にも使用可能です!

使用方法は?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-05T081341.542.png

使用する場合は、画像のように
純正のプレッシャーセンサーと差し替えて使用します。

純正の油圧センサーは、24mmの
ディープソケット。

又はモンキーレンチなどを
使用して取り外します。

油圧計アダプターを使用するメリット!

純正のプレッシャーセンサー
にたどり着くまでには、

オルタネーターを一度取り外す工程があるので
少々手間ではありますが…

油圧計アダプターを取り付ける事で
以下のメリットを得る事ができます。

メリット1.油温計・油圧計を取り付ける事ができる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-05T081200.635.png

1つ目のメリットとして油温計・油圧計センサーを取り付ける事ができます。

温度管理をする上では必要な物ですね!

ただしこの場合は、プレッシャーセンサーを
取り付ける事ができなくなるため

警告灯が点灯したままになります。

メリット2.純正のプレッシャースイッチをいかしたまま取り付けできる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-05T081059.731.png

2つ目のメリットとして、組み合わせ次第で

純正のプレッシャースイッチを
いかしたまま取り付けできる事ができます。

油圧アダプターには、取り付ける事が
できる穴が2つあるので、

画像のように純正のプレッシャーセンサー。
社外の油温センサーの組み合わせができます。

オイルプレッシャースイッチは、
本来エンジン内部の油圧を感知するものです。

オイルが回らなくなると、警告として
オイルチェックランプを

点灯させる役割をしています。

そのため、残しておくことで
異常以外での警告灯の点灯を防止できます。

メリット3.オイル漏れや配線類が溶けるのを防げる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-05T080644.512.png

3つ目のメリットとしてオイル漏れや
配線類が溶けるのを防ぐ事ができます。

油温気計の取り付けには本来
オイルブロックを使用しますが…

インプレッサ。特にEJエンジンの場合、
下側に設置してしまうと

構造の問題でオイル漏れや配線類が溶ける危険性があります。

ですが、油圧アダプターを使用する事で
熱をもちにくい位置に設置できるので、

オイル漏れや配線類が溶けるのを防げます。

このようにオイルブロックと比べると、
様々なメリットを得られる事がわかります。

記事のまとめ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 【2021年版】車好きやドライブ好きに勧める-車内で役立つ電圧計10選!-5.png

以上今回は、オイルブロックを使わず
油温計を取り付ける方法について

ご紹介させていただきました。

その方法とは、ジュラン製の油圧
アダプターを使用する事です。

今回の記事を読んだ方は分かると思いますが、

油圧アダプターは純正のオイル
プレッシャーセンサーと差し替える事で、

簡単に温度が感知できるようになるものです。

本来なら差し替えるとプレッシャーセンサーが
なくなるので、
警告灯が点灯したままになるのですが…

油圧アダプターを使用する事で、
純正のセンサーと

社外のセンサー両方を取りつけることが
可能になります。

結果として、警告灯は生かしたままで
油温計を取り付ける事ができる訳ですね!

オイルブロックは漏れやすいから取りつけたくない。
できるだけ正確な油温が知りたい。

こんな悩みがある方にはこの方法は
オススメなので、

是非活用してみてください!

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