ラジエーターホース交換をオートバックスに依頼”作業に掛かる費用と安く済ませるコツを解説”

ラジエーター&ホース
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ラジエーターホースの交換費用が知りたいんだけど。いくら位かかるのかな。

このような悩みはありませんか?

ホースが使えなくなったから交換してみようかなと思っても、かかる費用が分からなくて頭を悩ませてしまうことって多いですよね。

結論、交換費用は絶対にこの値段とはならないのが正解です。理由はどのホースを選ぶか・追加の冷却水の補充費用で料金が異なるため

実際に私も依頼した経験がありますが、
その時によって費用も違いました。

ただし工賃についてはお店によってだいたい決まっているので、事前に知っておくとおおよその合計金額が分かります。

この記事では、そんな費用についてオート
バックスを目安にまとめてみました。

後半では安く済ませるコツなども解説しているので参考にしてみてください。

今回以外にもラジエーターホースについて知識をつけたい。こんな方は【ラジエーターホースに関する知識”交換時期や交換方法・費用まとめ”】でまとめている内容を参考にしてみてください。

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ラジエーターホース交換に掛る費用は○○円

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まず結論として必ずしも○○円とは
言えないというのが正解です。

理由は車によって費用が変化するため。

一言にラジエーターホース交換と言っても、ホースに加えて抜けた冷却水の補充も必要になるので注意が必要です。

目安としては

・ラジエーターホース交換=10000〜30000円
・冷却水交換(補充)=3300円〜

ラジエーターホース+冷却水補充=合計金額

例えばラジエーターホースが10000円。冷却水補充が3300円だった場合。

10000円+ 3300円=13300円が合計です。

お店に依頼すると工賃(作業時に対する費用)が加わるため少し割高になりますが…その分で自分でやって失敗するよりは安心感が持てるので値段相応と言えます。

作業時間はどのくらいかかる?

工賃はわかったんだけど、かかる時間はどのくらいかかるのかな。

混み具合にもよるけど、簡単なものなら10~15分程度で終わるね。

簡単なものなら10~15分程度

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・ラジエーターホース交換
・冷却水補充(エア抜き混み)

比較的構造が簡単なものなら
10~15分程度で作業が終わります。

※ただし、車によってはパーツを外さないと作業ができないような場合もあるのでその場合には時間がかかることがあります。

混み具合+作業時間で変わる場合も

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その一方でカー用品店など大きいところでは
作業に加えて混み時間が追加される場合がります。

特に休日や祝日などは混みやすく予定
した時間よりも掛かる可能性が高いです。

実際に私が遭遇した時は、120分待ちや200分待ちなどを見たことがあります。

混み具合でも大きく変わるので、その時によって変動すると覚えておくといいでしょう。

結局オートバックスってどうなの?

このように掛かる工賃や時間について解説しました。

このことを踏まえて結局依頼するのはどうなのか?について最後にお伝えします。

自分で作業できない人におすすめ
費用(工賃)を気にする人は自分で交換がおすすめ

自分で作業できない人におすすめ

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まず自分で作業できない人にはおすすめです。

理由は余計なトラブルを起こす危険があるため。

交換とはいえ、何の知識もないまま
下手に作業すれば車を壊す事にもつながります。

車を壊す=ホース代だけでは済まなくなる。

そのため下手に作業して壊すリスクを考えれば、知識のある人にやってもらうほうのが安心です。

費用(工賃)を気にする人は自分で交換した方のがおすすめ

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逆に費用(工賃)や時間を気にする人は自分で交換した方のがおすすめです。

メリットでは

・失敗するリスクを減らせる
・自分で交換する手間が省ける

・電球選びから交換まですべてお任せできる

といった利点を得られますが…

デメリットの

・工賃がかかる
・混み具合で作業時間が延びる
・電球選びから交換まで依頼すると高くなりがち

こういったことを考える人にはお勧めできません。

特にホース類は消耗品という事で壊れるたびに交換が必要となります。一回程度なら大した金額になりませんが…

積もり積もって結構な金額になることになります。しかも時間の融通も利かないので、仕事で忙しいときなどは行くことすらできません。

その一方で、自分で交換ができれば工賃は無料。時間も自分のタイミングでOK。

余計な出費や混雑を抑えられるので、気にする方は自分で交換がおすすめです。

※交換方法は【車のラジエーターホース(ロア・アッパー)の交換〜エア抜きまでの方法】でまとめているので参考にしてみてください。

【簡単15分】”車のラジエーターホース(ロア・アッパー)交換のやり方6ステップ”
冷却水がエンジンからラジエーター間を移動するのに必要となるラジエーターホース。ホースも消耗品の一つの為、裂けによる冷却水漏れを防ぐのに定期的な交換が必要です。この記事では、自分で交換したい方向けにホース(ロア・アッパー)の交換〜エア抜きまでの方法までを解説します。

交換費用を抑えるには自分に合った方法を参考にしよう

以上、ラジエーターホースの交換を依頼するとかかる費用について解説しました。

今回の記事のおさらいです。

ラジエーターホースの交換費用について
必ずしもこの値段とは言えない
種類で費用が変わる
少しでも安く済ませるには
お店のポイントを活用する
自分で作業する

記事でも分かるように一概に〇〇円とは言えませんが…

参考として料金目安は

・ラジエーターホース交換=10000〜30000円
・冷却水交換(補充)=3300円〜

そこから安く済ませるにはお店の特典を利用したり。自分で作業するという方法もあるので、もしこれから実践する場合には自分に適した方法で挑戦してみましょう。

よくある質問Q&A

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Q.車検に通らないと作業はできませんか?

A.はい。基本は車検対応の車で作業ができます。


Q.工賃を無料にする方法はありますか?

A.はい。【オートバックスのメンテナンスカード】をうまく利用することで無料にできます。入会費1100円・継続費550円と費用がかかりますが、電球やバッテリーオイルなどの工賃が9種類無料になります。また、200円につき1ポイントがたまるので使うことも。

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