この記事では電工ペンチを使った
端子のかしめ方をまとめています。
かしめ部分はダイス機能と呼ばれる電工ペンチの機能の一つで、端子類をかしめる際に役立てることができます。

どういった手順で剥くをするのか。記事で順を追ってお伝えしていきます。
必要なもの準備する
まず必要なものを準備することから始めましょう。
今回の目的はかしめることなので
・電工ペンチ
・配線コード
・端子類
・配線コード
・端子類
3つがあれば大丈夫です。
配線の被膜を剥く
まずワイヤーストリッパー部分を使い
ギボシ端子をつける配線の被覆をはずします。
左側のAWG表記は配線コードの規格の種類で、右側のsq表記は配線コードのサイズを表します。
つまり配線が0.5sqだった場合は
0.5の穴に通せばいい訳です!
配線コードを穴で挟んで被覆だけ引っこ抜く
被膜を剥くことが出来たら、内部の芯線
(電気が通る道)をよじってまとめておきます。
こうする事で端子をはめ込む際に
スムーズに取り付けができます。
端子に配線をセットする
被覆を剥いた後は端子に配線を
セットしていきましょう。
手前のツメは被膜に。
奥のツメは被膜を剥いた配線の上から。
奥のツメは被膜を剥いた配線の上から。
端子をかしめる
端子に配線をセット出来たらかしめていきましょう。
先に奥側をかしめて後から手前側。
順にかしめていって固定が出来れば完了となります。
スリーブをかぶせて完成
最後かしめ後に上からスリーブをかぶせます。
その後配線を引っ張っても
抜けないようなら大丈夫です。
これなら初心者でも簡単にできる
のではないでしょうか?
ここまでやって
・慣れた人なら5分ほど
・初心者でも15分ほどで終わります。
・初心者でも15分ほどで終わります。
もちろん慣れてくれば5分ほどで
出来るようになりますが…
初めのうちは正しい手順を実践して
覚えていけばいいです。
記事のまとめ
以上、電工ペンチを使った端子のかしめ方をお伝えしました。
記事のおさらい
今回のやり方を覚えておくことで、今後のかしめ作業が簡単にできるようになるので参考にしてみてください。
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