車にとってのバッテリーは、エンジン始動や
電装品の作動など様々な場面で役立つもの。
ですがあくまで消耗品なので、もし早めに対処しなければトラブルの原因になります。
それを防ぐ目的で寿命が尽きる前もしくは尽きた段階でバッテリーの交換をする訳ですが…

バッテリーを交換したいけど自分では自信がない。失敗して車を壊すリスクを考えるとどうしても実行できない。
こういった理由から交換を断念する方もいるのではないでしょうか?
そこでおすすめしたいのが専門の業者に依頼するという選択肢。中でも今回はオートバックスに依頼した場合にかかる費用や作業時間をまとめてみました。

記事を最後まで読む事で知識がつくことはもちろん。今現在作業の依頼を検討中の方にとっても参考になるので最後まで読んでみてください。
✅作業で掛かる時間は?
✅依頼自体はお勧めなのかどうか
オートバックスに依頼すると費用と工賃がかかる
まず結論として、オートバックスに依頼をした場合には費用に加えて工賃がかかるのが一般的。
どのお店にも言える事ですが
・工賃は作業者に掛かる作業分の料金
つまり、依頼をした場合には商品費用+工賃=合計金額となる訳です。
費用はバッテリーの種類やメーカーで異なる
費用についてはバッテリーの種類に応じて異なります。
というのもバッテリーと言ってもピンからキリ
まであるので、『必ずこの値段。』とも言い切れません。
例えば
・普通車は¥5500~
というように、車のバッテリーサイズ(車の大きさ)に応じて値段が変わります。他にもメーカーによって値段が変わります。
工賃はお店や店舗で異なる
また、工賃に関してはお店や店舗によって異なる傾向にあります。
例えばオートバックスを例にすると
お店によってはそれ以上の工賃になる場合があります。

仮に費用が¥4400なら、¥4400+¥1100=¥5600が合計金額となります。
依頼した場合に掛かる作業の時間について

工賃はわかったんだけど、かかる時間はどのくらいかかるのかな。

混み具合にもよるけど、簡単なものなら15~20分程度で終わるね。
簡単なものなら10~20分程度
比較的構造が簡単なものなら
10~20分程度で作業が終わります。
※ただし、車によってはパーツを外さないと作業ができないような場合もあるのでその場合には時間がかかることがあります。
混み具合+作業時間で変わる場合もあるので注意
その一方でカー用品店など大きい所では作業に
加えて混み時間が追加される場合がある。
特に休日や祝日などは混みやすく予定
した時間よりも掛かる可能性が高いです。
実際に私が遭遇した時は、120分待ちや200分待ちなどを見たことがあります。
混み具合でも大きく変わるので、その時によって変動すると覚えておくといいでしょう
結局お店に依頼ってどうなの?
このように掛かる工賃や時間について解説しました。このことを踏まえて結局依頼するのはどうなのか?について最後にお伝えします。
費用(工賃)を気にする人は自分で交換がおすすめ
自分で作業ができない人にはおすすめ
まず自分で作業できない人にはおすすめです。理由は余計なトラブルを起こす危険があるため。
交換作業とはいえ、何の知識もないまま
下手に作業すれば車を壊す事にもつながります。
車を壊す=作業代だけでは済まなくなる。

そのため下手に作業して壊すリスクを考えれば、知識のある人にやってもらう方のが安心です。
費用(工賃)や時間を気にする人は自分で交換した方のがおすすめ
逆に費用(工賃)や時間を気にする人は自分で交換した方のがおすすめ。
メリットでは
・自分で交換する手間が省ける
・バッテリー選びから交換まですべてお任せできる
といった利点を得られますが…
デメリットの
・混み具合で作業時間が延びる
・バッテリー選びから交換まで依頼すると高くなりがち
こういった事を考える人にはお勧めできません。
特にバッテリーは消耗品という事で切れるたびに交換が必要となります。一回程度なら大した金額になりませんが…
積もり積もって結構な金額になることになります。しかも時間の融通も利かないので、仕事で忙しいときなどは行くことすらできません。
その一方で、自分で交換ができれば工賃は無料。時間も自分のタイミングでOK。

余計な出費や混雑を抑えられるので、気にする方は自分で交換がおすすめです。
※交換のやり方は【自宅で簡単【10分】で出来る”失敗しないバッテリー交換のやり方”】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。
交換費用を抑えるには自分に合った方法を参考にしよう
以上、バッテリー交換をお店に依頼すると
かかる費用について解説しました。
今回の記事のおさらいです。
1つあたり¥1100程の工賃が目安
混み具合+作業時間で変わる場合も
費用(工賃)や時間を気にする人は自分で交換した方のがおすすめ
記事でも分かるように一概に〇〇円とは言えません。理由は簡単でバッテリーの種類やメーカー等によって料金が異なるため。
バッテリーと言っても、大きく分ければ一般的な
安いタイプや性能を重視した高いものなどがあります。
また、費用だけでなくそれに加えて
工賃がかかる場合もあります。

そのため、もしこれから実践する場合には自分に適した方法で挑戦してみましょう。
バッテリーによくある質問Q&A
Q.バッテリーの持ち込み作業はできますか?
A.お店によってはできますが、その場合は工賃が2倍になることが多いので注意しましょう。
Q.車検に通らないと作業はできませんか?
A.はい。基本は車検対応の車で作業ができます。
Q.工賃を無料にする方法はありますか?
A.はい。お店によっては専用のポイントカードがあるのでうまく利用することで無料にできます。例えば【オートバックスのメンテナンスカード】。入会費1100円・継続費550円と費用がかかりますが、電球やバッテリーオイルなどの工賃が9種類無料になります。また、200円につき1ポイントがたまるので使うことも。
Q.バッテリーの交換は自分でもできますか?
A.はい。やり方が分かればできますが、不安な方はお店に依頼するのがおすすめです。
Q.バッテリーはどのくらいで交換すればいいですか?
A.交換時期を目安に交換がおすすめです。目安は2~5年。