お悩み解決&基礎知識JAF(ジャフロードサービス)

JAF会員になる(カードを作る)2つの方法!作業料金を無料にするなら登録が最適!

お悩み解決&基礎知識
この記事は約5分で読めます。

・JAF会員登録には2つの方法があるって聞いたけど本当かどうかわからない
・登録は本当にお得なの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、本当に登録自体がお得かはわからないですよね。

でも実は、登録しておかないと依頼した際に1万円以上料金がかかるのです。

詳しい料金詳細については以下を参考にしてください。

JAFでかかる料金

JAFロードサービスで依頼できる【7つの作業内容】と実際にかかる料金比較
今回の記事を読むことで、7つの作業内容だけでなく会員・非会員ごとの料金の違いが判ります。料金や依頼できる内容が気になる方は是非読んでみてください。

実際に私も以前は知らない時期がありました。

以前の私は、初心者で知識が疎く『登録しなくても料金は変わらんでしょ』と思っていました。

しかし、ふと調べた際にかかる費用の違いを知りました。

それから車関係にいた際に学んだり、実際に登録して詳しい詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

JAF会員になる2つの方法や登録するメリット・デメリットを解説します。

この記事を最後まで読むことで、登録方法や会員の重要性を知ることができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

JAF会員になる(カードを作る)には2つの方法がある!

JAFは日本自動車連盟の略称で、
依頼すれば誰でも利用可能なサービスです。

JAFに加入(会員)する事で、様々なロードサービスが無料になります。

JAF会員になる為には

・JAF公式ページから申し込む方法
・カードと一体型のもので申し込む方法

2つがあります。

JAFの公式ページから申し込む方法

1つ目はJAFの公式ページから
申し込む方法です。

日本自動車連盟(JAF)から
公式ページへ飛び、

もうしこむ事で会員になる事ができます。

会員証が届くまでに約3週間かかりますが、
その間は仮発行の仮会員証が使用できます。

クレジットカードと一体型の物を申し込む

2つ目はクレジットカードとJAFカードが
一体型になった物に申し込む事です。

登録する事でクレジットカードの
使用で貯めたポイントを、

『JAFの年会費』と交換する事が可能です。

普段なら年間5000円程かかる費用ですが…

JAF・JCBカードのご利用でJAF継続年会費が無料になります。

実際に入会するならおすすめはどっち?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-02-16T162559.330-1.png

このように2つの方法がある訳ですが、

どちらがおすすめなのか気になる
方もいるかと思います。

ですが、結論から言えばあなた自身の
使い方次第になります。

普段からクレジットカードを使うなら【JAF・JCBカード】

例えば普段からクレジットカードで
買い物をする方には、

JAF・JCBカードに入会がおすすめです。

普段なら年間5000円程かかる費用が
貯めたポイントと交換できるので、

実質年会費が0円という事になります。

普段からクレジットカードを利用しないなら【JAFカード】

逆に【クレジットカードは使わない】
【普段から滅多に使わない】

という方には日本自動車連盟(JAF)
公式ページから申し込む方法がおすすめです。

安心&充実のロードサービス!JAF入会はこちら ≫

JAFに入会するメリットやデメリット

続いてJAFに入会するメリットや
デメリットを見ていきましょう。

無料で受けられるサービスが多い

1つ目のメリットとして、
無料で受けられるサービスが多い事です。

悩む人
悩む人

非会員は無料じゃないってこと?

そうゆうことだね。

悩む人
悩む人

ちなみにどのくらいかかるの?

会員がほとんど無料なのに対して、非会員の場合は1万5000円程だね。

非会員だから登録しなくても
大丈夫と思われがちですが…

会員登録をしないで依頼してしまうと、
倍の料金を請求させてしまいます。

ですが会員になる事で、
その費用が0円で済む場合も多々あります。

自動車保険+JAFにすれば安心

2つ目が保険の問題です。

自動車保険と言えば車で事故が起きた時に
使用可能な保険です。

しかし自動車保険の場合、かけられるのは
契約した車に限った時のみです。

悩む人
悩む人

JAFとは違うの?

JAFの場合は、契約車両以外でも使えるからもしもの時でも保険がきくね。

ということは、もし仮に契約車両以外で
事故を起こした場合には、

保険はきかずに自腹で支払うことに
なってしまう訳です…

なので、理想としては自動車保険+JAFです。

自動車保険+JAFなので、
結果は車と人はもちろんのこと。

契約車両以外でも適応になります。

JAFなら保険契約車両以外でもトラブル対応ができ、利用回数制限がありません!

会員割引が使える

3つ目は会員割引制度です。

JAFの会員証提示で加盟している
レストランや店で割引が受けられます。

まとめると以下のようになります。

・無料で受けられるサービスが多い
・契約した車以外でも保険がきく
・会員割引制度がきく

逆にデメリットはどんなのがある?

以上が入会するメリットになりますが、

そうなってくると『逆にデメリットは?』
となりますよね?

もちろんどんなものにもメリット
デメリットは存在するので、

会員になるデメリットがないわけ
でもないですよ?

それは以下の事ですね。

入会金、年会費

1つ目は入会金や年会費が掛かる事です。

入会する為にはまず入会金2000がかかります。次に年会費として6000円程かかります。

節約している方には年6,000円は
大きい金額に思えますが、

逆に考えれば年6000円でほとんどの
トラブルが0円で解決できると考えれば

安く感じるのではないでしょうか?

・会員なら年6000円+0円
・非会員なら依頼するたびに15000円程

比べてみれば一目瞭然ですよね?

レッカー無料移動距離が15km

2つ目はレッカー無料移動距離が15kmまでという事ですね。

15Kmを超えると1kmにつき
720円づつ追加料金が発生します。

しかもその際の部品や燃料費は
すべて実費です。

県外でトラブルが起きてレッカーを呼ぶ羽目に…なんてなってしまったらと考えると

これはなかなか痛い出費ですよね。

ですが、これも含め非会員なら
倍以上の値段になる訳ですから、

会員になっておいて損はないの
ではないのでしょうか?

会員制度を利用してJAFを有効活用しよう!

以上、JAFカードを作る2つの
方法を紹介しました。

基本的JAFに依頼すると、『会員』『非会員』で
10000以上の差が出てしまいます。

その結果、会員でない方がその都度
依頼をすると損をすることになります。

なので、依頼する回数が多い方は
会員登録がおすすめです。

登録には通常通りの

日本自動車連盟(JAF)から登録
・【JAF・JCBカード】の公式ページから登録

2つの方法があります。

使い方しだいではJAF継続年会費が
無料になる方法もあるので、

ぜひ自分に合った方法で試してみるといいですよ!

(Visited 87 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました