【初心者必見】中古車選びで押さえるべき7つのポイントと失敗しない為のおすすめの方法

車の購入
車の購入
この記事は約9分で読めます。

中古車を探しているんだけど。失敗しない為にはどんなことに気を付ければいいのかな。

このような悩みはありませんか?

特に『これから中古車を探すぞ』と考えている方。中古車と一言で言っても、車によって状態も様々なので適当に選ぶことはできません。

もし仮に適当に選べば失敗するリスクの方が高いので、中々購入に踏みとどまれずに頭を悩ませることってありますよね。

結論、中古車選びで失敗したくない人は以下ポイントを抑えておくことが大切。

オイルフィラーキャップを開ける
ATオイルの確認
バッテリーの確認
走行距離の確認
警告灯の確認
エンジン始動や異音の確認

最低限上記のポイントを抑えておくと、これから先中古車を購入してから損をするリスクを減らせます

本記事では、そんな中古車選びについて6つのポイントと自分で選べない場合のおすすめの方法をまとめてみました。

特に今現在検討中の方は参考にしてみてください。

スポンサーリンク

中古車選びで押さえるべき7つのポイント

まず中古車を選ぶ場合には以下7つのポイントを抑えておくのがおすすめです。

実車確認は必ずやる
オイルフィラーキャップを開ける

ATオイルの確認
バッテリーの確認
走行距離の確認
警告灯の確認
エンジン始動や異音の確認

実車確認は必ずやる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-24.png

まず大前提として実車確認は必ずやること。

実車確認をせずに車を購入する人が意外と多いですが、状態を確認しないまま選ぶことはお勧めしません。

理由は

・実は故障個所を隠して販売されていた
・購入してからすぐ異常が起きた

こういったトラブルが起きやすいため。画像だけで判断すれば大丈夫と思うかもしれませんが…

絶対にその情報が全てとは限らないので必ず実車確認は大切です。

オイルフィラーキャップを開けて内部を確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-24-3-1.png

2つ目はオイルフィラーキャップを開けることです。

開けただけで何かわかるの?

エンジンオイルの汚れ具合がわかるね。

オイルフィラーキャップは赤丸部分のオイルの蓋の事。

これで何がわかるのかということですが、先に言えばエンジンの状態です。オイル交換を今まででちゃんとしてきたかどうかがわかります。

オイル交換はエンジンが壊れるのを防ぐ役目があるので、定期的に交換をしているものほど状態がいいといえます。

たとえばわかりやすいのが画像の状態。左は比較的綺麗なのに対して、右側は黒ずんで汚れているのが見えます。

中身を確認した時に比較的綺麗なのは定期的に交換がされている事がわかります。逆に、中を確認した際に汚れていた場合には交換を怠っている事が多いです。

状態により様々ですがこんな状態ですね…汚れがひどければオイル交換をほとんどしていないためエンジンの調子が悪い。

比較的綺麗なら定期的に交換をしている車という事がわかります。

ちなみにもしキャップ側に白っぽい固形物が付着している場合は危険なので注意が必要。

その理由については、【【エンジンに悪影響】を与えるオイルキャップに付着した白い物体の正体】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

【エンジンに悪影響】を与えるオイルキャップに付着した白い物体の正体
オイル点検の名目でオイルフィラーキャップを外した時に、キャップの裏側にマヨネーズのような白い物体が付着している事があります。あまり車に興味がないとこの症状を放置しがちですが、後回しにするとエンジンに悪影響を与える結果になります。

ATオイルの確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-27-2.png

3つ目はATオイルの確認。マニュアル(MT)車は確認ができないのでそれ以外になりますが、CVTやAT車が当てはまります。

オイルの汚れ具合を確認して

ピンクなら正常。黒に近い状態なら交換時期を過ぎても交換していない状態になります。

これでわかる事はギアの状態。他のレンジのギアにスムーズに入るかどうかが目安としてわかります。

汚れ具合によっては今は大丈夫でも後々入らなくなる危険性も

バッテリーの確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-24-4.png

4つ目はバッテリーの確認。バッテリーを確認し、前回の日付から3年程経っていないかどうか。またはバッテリー液を見てUPPERとLOWの間に液が入っているか確認しましょう。

この確認によりバッテリーの状態がわかります。

たとえば

・前回から1年程度なら良好
・3年以上たっていると異常が起きる

一番わかりやすいのはバッテリー付近に粉が付着している状態。粉の付着は危険を知らせる合図なので、事前に知っておくと安心です。

正体については【バッテリー端子に付着した”謎の白い粉の正体”と放置する事の危険性】でまとめているので参考にしてみてください。

バッテリー端子に付着した”謎の白い粉の正体”と放置する事の危険性
この記事では、車に乗る上で知っておきたい。車のバッテリー端子に付着した謎の白い粉の正体について解説していきます。粉の正体を事前に理解しておけば、症状を放置場合の危険性や正しい対処方法がわかります!また、記事の後半では症状を防ぐための対策も合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

走行距離の確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-25-1.png

5つ目は車の走行距離。距離を目安にするのもポイントです。

特に10万キロ超えの車。10万キロ以下の場合は異常がなければ問題ありませんが、10万キロを超える場合車体にガタなどがではじめるので注意が必要です。

車のパーツはあくまで消耗品。すぐに壊れる訳ではありませんが…距離と共に劣化して次第に症状として出ます。

そのため、距離を目安に選ぶことで購入後にトラブルになるリスクを減らせます。

警告灯の確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-26-2.png

6つ目は警告灯。警告灯はキーONの状態(ACC~)で点灯して、エンジン始動で消灯する仕組みのもの。

異常が起きたことを警告として知らせるものなので、もし点灯する場合には注意が必要。逆に警告灯が点灯しない場合は正常を意味します。

警告灯が点灯してないものを選べば、購入後にトラブルになるリスクを回避しやすくなります。

ちなみに警告灯の中でも特に危険とされる種類もあるので、【最も危険な警告灯”症状悪化でエンジンにダメージを与える5つの事例”】を参考に覚えてみてください。

最も危険な警告灯”症状悪化でエンジンにダメージを与える5つの事例”
この記事では、エンジンにダメージを与える【最も危険な5つの警告灯】について解説しています。危険な警告灯を事前に理解しておけば、実際に警告灯が点く前に何故危険とされているのか詳しく知る事ができます!結果として、点灯する前に防ぐ心がけができます。また、記事の後半では点灯したまま走行する危険性や症状が起きた際の対処方法も合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

エンジン始動や異音の確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-36.png

7つ目はエンジン始動や異音の確認。

実際にエンジンを始動してみて異音が
ないか確認してみましょう。

たとえばオルタネーターが原因なら劣化してくるとカラカラ音。ファンベルトやクーラーベルトなどのベルト類の場合は、劣化やベルトが緩くなる事でキュルキュル音がします。

エンジンをかけずに選んでしまう方が多いですが、実際に掛けてみないとわからないこともあるので必ず確認するようにしましょう。

面倒だからと中古車を適当に選ぶのはダメ!

このように失敗しない為には6つのポイントがありますが、何故中古車を選ぶ際に確認することが必要なのか?

それは、車の状態を確認しないまま購入すると購入後にトラブルのリスクが高くなるためです。

購入後にトラブルが起きる事が…

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E3%83%BB%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0-%E3%83%BB%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%81%A7%E5%A4%96%E5%87%BA%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%8C%E9%81%85%E5%BB%B6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A6%E9%96%93%E3%81%AB%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-2-1.png

なんか見た目かっこいいしこれでいっか。

こういった理由で選ぶと100%失敗するリスクが高いです

よくあるパターンが

・帰宅中にトラブルが起きる
・1週間たたずにトラブルに見舞われる

トラブルであり得るのが

①警告灯が点灯する
②バッテリーが上がる
③AT又はCVTの故障
④エンジンが壊れる

中古車と言っても、すべての車が同じ症状ではないので絶対に状態がいいとは言い切れません。

トラブルだらけの車を選んでしまえば、購入した金額よりも修理代で高くついてしまう可能性さえあります。

車屋さんだから安心とは限らない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-22-3.png

車屋さんに任せれば大丈夫じゃないの?

中にはこういった考えの方もいますが…中古車屋さんによっては、故障車をそのまま売っているお店もあります

適当に選ぶとすぐに故障して不動車になってしまう可能性が高いです。

そのため、事前に上記のポイントを確認する事で購入後のトラブルを防ぐ結果となります。

自分で確認できない場合は信用できる所に

ですが、もし自分で確認する自信がない方は

・車に詳しい方と一緒に行ってもらう
・顔なじみの車屋さんで探してもらう
・中古車専門の業者を選ぶ

いくつかまとめているので参考にしてみてください。

車に詳しい方と一緒に行ってもらう

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E2%91%A0-3.png

1つ目は車に詳しい方と一緒に行ってもらう。

・自分の知識だけでは不安だ
・失敗のリスクを減らしたい
・できるだけいい車に出会いたい

こんな方には車に詳しい方と一緒に行ってもらうのがおすすめ。

知識がある方ならたとえ自分だけでは判断できなくても、一緒に確認してもらう事で怪しい車を引き当てるリスクを減らせます

特に中古車に関しては、慎重に選ばないと購入してからトラブル。修理費用で購入金額よりも多くなる場合もあります。

それを防ぐために、一緒に行ってもらって状態のいい車を選ぶのが大切。

顔なじみの車屋さんやカーディーラーで探してもらう

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-37.png

2つ目は顔なじみの車屋さんやカーディーラーです。

親の代からお世話になっている車屋さん。もしくは知り合って長い付き合いの車屋さんです。

付き合いが長い車屋さんなら、中古車の状態やお勧めの中古車など。信頼してるからこそ、失敗するリスクを減らして中古車を購入する事が出来ます

また、カーディーラーという選択肢も。

メーカーごとに中古車~新車まで状態のいいものをそろえています。1台、1台整備もきちんとされているので失敗するリスクも少ないです。

中古車を多く取り扱う業者を選ぶ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-38.png

3つ目は中古車を多く取り扱う業者を選ぶ。

中古車業者の中でも、口コミや大手・人気のあるお店をリサーチして選ぶといい車に出会いやすくなります

たとえば

ガリバーは中古車買取販売が出来るお店の一つ。よくあるカーセンサー等と違い実際に販売店舗を持っているので、全国にあるガリバーの店舗から自分に合った車を取り寄せてもらうことができます。

また、車の情報を事前登録する事でプロが希望を元に車を探して紹介してくれます

・自分ではよくわからない。
・車選びで失敗をしたくない。

こんな方にガリバーはおすすめ。

ズバット車販売もガリバー同様に中古車が探せる業者。35秒で終わる簡単な登録を済ませる事で、プロが希望を元に車を探して紹介してくれます。

また、公開されていない非公開車両(中古車)の情報もゲットできるのでいい車に出会いやすくなります。

ガリバー公式サイトから確認する
毎日約500台入庫の中から自分に合った中古車が選べる。
ズバット公式サイトで確認する
高年式・新古車の在庫が豊富(全国30000台)なので中古車が選びやすい。自分で選べなくてもプロが探してくれる。

ポイントを抑えて自分に合った中古車を選ぼう

以上、中古車選びで押さえるべき7つのポイントと失敗しない為のおすすめの方法をお伝えしました。

今回の記事のおさらい。

中古車選びで押さえるべき7つのポイント

記事でもわかる通り中古車選びで押さえるべきポイントは7つ。事前に把握しておくことで購入後に失敗するリスクを減らせます。

もしそれでも自分では選ぶのが不安。

そんな方には

車に詳しい方と一緒に行ってもらう知識がある方ならたとえ自分だけでは判断できなくても、一緒に確認してもらう事で怪しい車を引き当てるリスクを減らせます。
顔なじみの車屋さんやカーディーラーで探してもらう付き合いが長い車屋さんなら、中古車の状態やお勧めの中古車など。信頼してるからこそ、失敗するリスクを減らして中古車を購入する事が出来ます。また、カーディーラーという選択肢も。メーカーごとに中古車~新車まで状態のいいものをそろえています。1台、1台整備もきちんとされているので失敗するリスクも少ないです。
中古車を多く取り扱う業者を選ぶガリバーは中古車買取販売が出来るお店の一つ。よくあるカーセンサー等と違い実際に販売店舗を持っているので、全国にあるガリバーの店舗から自分に合った車を取り寄せてもらうことができます。また、車の情報を事前登録する事でプロが希望を元に車を探して紹介してくれます。

ズバット車販売もガリバー同様に中古車が探せる業者。35秒で終わる簡単な登録を済ませる事で、プロが希望を元に車を探して紹介してくれます。
また、公開されていない非公開車両(中古車)の情報もゲットできるのでいい車に出会いやすくなります。

いずれかを選択するのがおすすめ。

中古車=適当に選ぶと失敗するリスクが高いですが…事前に自分に合った方法を実践する事で状態のいい車に出会いやすくなります。

(Visited 222 times, 1 visits today)