三角表示(停止)板の簡単な使い方と”設置後にやるべき2つの項目”

三角表示板
三角表示板
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今回は三角表示(停止)板の
使い方のご紹介です。

三角表示(停止)板=事故や故障といったトラブルで使うもので、普通に生活していれば使う機会はないという方も少なくないでしょう。

ですが自分では気をつけたつもりでも、突然トラブルが舞い込む可能性も少なくありません。

そんな時、三角表示板は必ず必要になることはもちろん。設置義務があるので何もしないと【故障車両表示義務違反】になる。

しかし使い方がわからないと、『どうすればいいのやら。』とその時になって焦ることまちがいなしです。

そこでこの記事では、三角表示板の使い方の流れや設置後にやる事項についてまとめてみました。

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三角表示板の使い方の流れ

それではさっそく三角表示板の
使い方の流れを見ていきましょう。

三角表示板を組み立て準備する
三角表示板を設置する
一緒に発炎筒を設置するとさらに安全

三角表示板を組み立て準備する

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三角表示板は折りたたんで収納されているので、
まずは組み立てる事から始めましょう。

収納時はこんな感じになっている↓

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そこから三角形になるように形を整えて組み立てます。

※大抵の場合は説明書が付属されて
いるので説明書通りに組み立てればOKです。

三角表示板を設置する

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準備ができたら車後方に設置していきます。

設置場所は車と近すぎても意味はない
ので大体車一台分の距離で設置しましょう。

今回は安全が確保できた前提で作業しますが、実際の場合には状況に応じて安全を先に確保する必要があります。

一緒に発炎筒を設置するとさらに安全

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またこの時、一緒に発炎筒を
設置するとさらに安全。

発炎筒は三角表示板同様に後続車に危険を
知らせるもので、助手席側足元に設置されています。

三角表示板がライトの反射によって知らせるのに対して、発炎筒は炎を起こす事で遠くからでもわかりやすくするもの。

もし発炎筒の使い方も知りたい方は、別記事で流れをまとめているので参考にしてみてください。

突然の事故時に役立てる”発炎筒の使い方と使用後処理のやり方”
当記事では、初心者でも簡単に使用できる発炎筒の使い方とその後の処分方法についてご紹介しています。これを見れば(読み終わったその瞬間からでも)自分の知識として役立てる事ができますよ。どうぞ最後までご覧下さい。

三角表示板設置後にやるべきこと

ここからは三角表示板設置後に
やるべきことについて。

安全な場所に避難する
ロードサービスや警察への連絡

安全な場所に避難する

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まず安全な場所に避難するのが最優先です。

設置後にその場や車の中で待機という
方が中にはいるかもしれませんが…

場合によっては後続車に追突される
危険性もある為おすすめしません。

もし安全性を確保したいなら、車から離れた路側帯の範囲内など車に追突されないような場所を選ぶといいでしょう。

ロードサービスや警察への連絡

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また、もう一つ忘れてはいけないのが
ロードサービスや警察への連絡です。

三角表示板を設置するような事態では必ず
警察への連絡が義務になるので忘れずしましょう。

警察への連絡は

110番警察へつながる。
♯9910道路緊急ダイヤルにつながる。

110番でもいいですが、♯9910という手段もあります。

♯9910って聞いたことないんだけど。

道路緊急ダイヤルのことで、故障・落下物、道路の破損などがあった際に連絡できる所だね。

基本的には携帯からでも連絡はできますが、携帯が使えない場合は【非常電話】を使うことで連絡ができます。

その後はロードサービスへの連絡も忘れずに。

保険のロードサービス自分の車でつかえるサービスの事。年間〇回と制限はあるが、24時間対応できる。
JAFロードサービス会員でなくても依頼ができるサービス。ただし、非会員の場合は費用が¥10000以上かかるので注意。もし無料で利用したい場合は事前にJAF会員になることがおすすめ。

ロードサービスに関しては自分の
車のを使うかJAFの2択ですね。

回数に余裕があれば保険のロードサービスでもいいですが、ない場合にはJAFロードサービスとなります。

どちらを使うかは個人の自由ですが、ロードサービスや警察への連絡は忘れず行いましょう。

正しい使い方を覚えてもしもの時に備えよう

以上、三角表示板の使い方をお伝えました。

使い方は以下の通り

三角表示板を組み立て準備する
三角表示板を設置する
一緒に発炎筒を設置するとさらに安全
その後にやる事
安全な場所に避難する
ロードサービスや警察への連絡

三角表示板は車載義務はないものの、事故や故障などトラブルが起きた際には必ず設置する義務があります。

※設置義務を怠ると【故障車両表示義務違反】になる。

自分の身には起きないから使い方を覚えなくても大丈夫でしょ。

こう思う方もいますが…

いつトラブルが起きるのかわからないので、この機会に使い方を覚えておくと今後の役に立ちます。

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