☆彡車種別関連記事☆彡☆彡アルトワークスF6A/K6A

【F6Aアルトワークス】ISCバルブの交換と交換後に確認すべき事!

今回の内容は、『F6AアルトワークスのISCバルブ交換方法が知りたい』と

思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、実際に私自身が車関係にいた際に
学んだ知識や、

自分の車で交換したことがある為です!

記事の前半では『ISCバルブ』についてまず解説し、

後半では交換方法や交換後の確認内容をお伝えします。

今回の記事を読み終わる頃には、
・どのタイミングで交換するのがベストなのか?
・正しい交換方法

2つを知る事が出来ます!

ISCバルブの故障はエンストの原因の元

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-09-03T105157.558.png

ISCバルブとは?

ISCバルブはアイドルスピードコントロールバルブの略称で、

ブレーキを踏んだ際に回転数が
一定以上落ち、

エンストするのを防ぐ役割をしています。

つまりはアイドリング時の回転数
を見ている訳ですね。

故障するとどうなる?

故障するとアイドリングが不安定になり、
最終的には信号待ちでブレーキを踏んだ際に突然エンストに…

なんて事にもなりかねません。

なので、出来る限り早めの
交換が必要となります。

ISCバルブを交換するならおすすめはいつ?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-09-03T105933.908.png

早めの交換が必要になる訳ですが…

いざ交換となると、どのタイミングで
交換するのがいいのでしょうか?

以下で詳しく見てみましょう。

交換のタイミング1.エンジン回転が下がらない場合

1つ目として、アイドリング時の回転数が高いまま
下がらなくなった時ですね。

本来なら制御により暖気が終わると
安定した数値まで落ちるはずですが…

症状が出てしまうと回転数が2000回転程まで
上がり下がらなくなってしまいます。

一度こうなってしまうと、たとえアイドルスクリューで
調整したとしても回転は下がりません。

ですので、もしこの症状になった場合には
早めの交換をしましょう。

交換のタイミング2.回転が不安定でエンストしそうになった時

2つ目はエンジンが止まりそうになった時ですね。

1つ目とは正反対で、アイドリング状態。
又はブレーキを踏んだ際に、

エンジンが止まりそうになった時
交換が必要になります。

常にアクセルの空ぶかしなど。回転数を
維持しないと止まる場合には、

危険な状態なので出来る限り
そうなる前に交換をおすすめします。

ISCバルブの交換方法

では、準備の方ができたら
交換方法へと移ります。

まずは交換するにあたり必要な物は
【ISCバルブ】ですね。

車がF6ツインカムなので、
エンジンに合ったものを用意しましょう。

F6Aツインカムエンジンの場合は、
品番【18117-64D01になります。

セルボモード用ですが、F6ツインカムなのでアルトワークスにも流用可能です。

表記にはセルボと書いてありますが、
エンジンが同じなので部品は使用できます。

では、交換作業へと入りましょう。

脱着編

交換手順については以下の③ステップです。

①負圧ホースを外す
②ISCバルブを取り外す
③新品と付け替える

①負圧ホースを外す

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 純正位置はここ.png

まず初めに、繋がっている負圧ホースを外しましょう。

ホースはバンドで固定
されているだけなので、

ペンチなどを使いずらして外しましょう。

純正位置で交換をする方は、
下の画像を参考にしてみてください。

②ISCバルブを取り外す

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 純正位置はここ-2.png

ホースを取り外す事ができたら、
ISCバルブ本体を取り外しましょう。

このとき、本体を取り外すときに
ホースが繋がっていた位置を覚えておきましょう。

※適当に繋ぐとアイドル不調の原因になります。

装着編

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 純正位置はここ-3.png

本体を取り外す事ができたら、事前に用意した
新品と取り替えましょう。

手順は取り外した時と逆の手順ですね。

その際に、純正の負圧ホースを
使用している方は、

一緒に負圧ホース(6㎜)も交換する事を
おすすめします。

耐熱・耐圧・耐震で、変色せず耐久性に優れています。エンジンルーム内のドレスアップにもお勧めです。ブーストコントローラーバルブユニット配管等、バキュームホースとして使用可能です。

中でも、エンジンルームに使用する場合は
耐熱のシリコンホースがおすすめです!

何故おすすめなのかは、
別記事を参考にしてみてください。

車の負圧ホースに『耐熱シリコンホース』をオススメするのは何故か?
今回の内容は、『耐熱シリコンホースをオススメする理由が知りたい』と思う方の悩みを解決できる記事となっています。なぜなら、私が実際に車関係にいた時に学んだ知識や、自分の車を使って確認したことがある為です!記事の前半では『耐熱シリコ...

事前に交換する事で、年数がたつにつれ
劣化でホースがさけるのを防ぐ事ができます。

交換後には作動確認が大切!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 純正位置はここ-4.png

交換が終わったら最後に点検
確認をしましょう。

確認する項目は以下の通りになります。

①エンジン始動後の回転数

エンジンをかけ10分程アイドリング状態を続け、
回転数を見てみましょう。

回転が急激に落ちたりエンストする場合
本体に異常がありますが、

ならなければ問題ありません。

②試走後の回転数

続いて走行後の確認ですが、
しばらく走行した後に

回転数を見てみましょう。

走行前と同じように信号待ちなどでも
回転数が落ち着けば異常はありません。

記事のまとめ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 純正位置はここ-5.png

以上今回は、ISCバルブの交換方法に
ついてご紹介させていただきました。

改めてISCバルブは、アイドリング時の回転数
を制御し、エンストするのを防ぐ役割をしています。

ですが、ISCバルブも機械なので
劣化と共に症状は悪化します。

早めに交換をしないと、
最終的には信号待ちでエンストする事もあります。

そうならないようにする為には、
症状が軽いうちに交換する事が大切です。

交換自体は5分もあれば自分で交換
する事もできるので、

同じ症状が出た方は、悪化する前に早めの
交換を心掛けましょう!

最後までご高覧いただきありがとう
ございました。

記事で紹介したパーツ

セルボモード用ですが、F6ツインカムなのでアルトワークスにも流用可能です。

耐熱・耐圧・耐震で、変色せず耐久性に優れています。エンジンルーム内のドレスアップにもお勧めです。ブーストコントローラーバルブユニット配管等、バキュームホースとして使用可能です。
(Visited 569 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました