ガソリン添加剤の使い方と車に入れる場合のベストな2つのタイミング

ガソリン添加剤&エンジン添加剤
この記事は約4分で読めます。

ガソリン添加剤について聞きたいんだけど。どうやって使うものなの?入れるタイミングは?

以上のような疑問にお応えします。

この記事がおすすめな人
✅ガソリン添加剤について知りたい
✅どうやって使うのか知りたい
✅入れるタイミングが知りたい

この記事では、車に乗る上で知っておきたい。ガソリン添加剤の使い方とタイミングについて解説していきます。

ガソリン添加剤はどうやって使うのかを事前に理解できれば、知識として覚えておく事もできますし、実際に使う場合に正しく使う事ができます。

また、記事の後半では入れるベストなタイミングも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回の内容は以下の順で読み進めるとおすすめです。

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ガソリン添加剤とは?

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まず初めに、『ガソリン添加剤って何?』って方のために簡単にご説明します。

ガソリン添加剤は、給油時にガソリンと混ぜることでエンジンのコンディションを良好にし、燃費の向上などの効果を期待できる商品です。

効果を期待できる理由としては、エンジン内部に入った際に蓄積したカーボンスラッジ(汚れ)を除去することが出来るためです。

本来スラッジの発生は、エンジン性能を著しく低下させ、普段よりもアクセルを強めに踏むことになります。

その結果が燃費の悪化を招きます。

ですが、スラッジを取り除くことが出来ればエンジン性能が下がることは無いので、燃費の向上に貢献できます。

ガソリン添加剤はただのオマケではなく、愛車の
コンディションを保つために重要な商品です。

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ガソリン添加剤の使い方

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続いてエンジン添加剤の使い方について。

給油の際に一緒に入れるだけ

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ガソリン添加剤の使い方は簡単で、給油の際に一緒に入れるだけです。

たとえば画像のようにフューエルワンであれば給油口から注ぐだけ。

ただし、分量には注意が必要

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ただ、分量が決まって入れるので
入れすぎには注意が必要です。

量が多い=効果が上がるではありません。

あくまで正しい分量を入れる事で
効果を期待できるわけです。

ガソリン添加剤はどのタイミングで入れるのがベスト?

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そんなガソリン添加剤を入れるタイミングですが、基本的には走行中に違和感を感じた時です。

例えばですが、

・加速の不調や燃費の悪化を感じた時
・走行距離

こんな時に入れるのがおすすめです。

加速の不調や燃費の悪化を感じた時

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車も機械なので、経年劣化により
加速の不調や燃費の悪化を招くことがあります。

例えば、

・いつもはもっと加速するのに

・いつも以上にアクセルを踏まないと加速しない…

この前入れたばっかりなのにもうガソリンの残りがこれだけしかない…

こんな症状が出たら添加剤を考えてみましょう!

走行距離

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それ以外では、走行距離を確認して入れるのが
ベストです!

本来車は気を付けていても走行距離とともに劣化してくるものです。

かといってそのままにしたら悪化する一方…

そこで添加剤の出番です!

商品によっては

・5万キロで入れるといいですよ。
・10万キロがおすすめです』など。

パッケージ裏におすすめの距離数が書いてあるので、目安にするといいですね!

このようにいくつかタイミングがあるので、参考として覚えておきましょう。

添加剤の使い方とタイミングを理解して役立ててみましょう

以上、ガソリン添加剤の使い方と車に入れる場合のベストな2つのタイミングをご紹介しました。

今回の記事のおさらいです。

ガソリン添加剤とは?
ガソリンと混ぜることでエンジンのコンディションを良好にするもの。
ガソリン添加剤の使い方
給油の際に一緒に入れるだけ
ただし、分量には注意が必要
ガソリン添加剤はどのタイミングで入れるのがベスト?
加速の不調や燃費の悪化を感じた時
走行距離

ガソリン添加剤は新車のように性能があまり落ちていない車にはあまり効果を実感できませんが…

距離が10万キロ超えた車や性能が悪化した車など。

見るからに不調としてわかる車に関しては
効果を実感できやすいです。

なので、もし今回の記事で

・燃費の悪化
・加速の不調
・性能の低下

など気になる事がある方は、車に合わせて添加剤を注入するのもいいですね。

次はおすすめのガソリン添加剤についても確認しておこう。

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