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めがねレンチの使い方と注意点!初心者のメンテナンスに欠かせない便利な工具!

今回はメガネレンチの使用方法について紹介していくよ。

メガネレンチって?

簡単に言えば、車やバイクの整備でボルトを外すときに使用する工具だね。

用途としては【ラチェットハンドル】
と似ていて、

ちょっとした交換〜点検整備
まで行える工具です。

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メガネレンチには種類があるので、
慣れてくれば

作業で使い分ける事で車の整備が効率的に行えます。

これからDIYで作業をするなら、
知っておいても損はありません。

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メガネレンチとは?

改めてメガネレンチは、両端の先端が、
丸い円状又はメガネ形状になっている

レンチのことを言います。

その特徴として以下の事があります。

特徴1・向きに合わせて締める・緩めるの作業が出来る

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-72.png

内容を入力してください。

ラチェットハンドルみたいな感じ?

そうだね。用途としては似ているね。

ただ、ラチェットハンドルのように
調整レバーがついていないので、

任意の向きに合わせて締める。
緩めるの作業をします。

特徴2・メガネレンチによってはサイズが異なる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: KEY警告灯-6.png

メガネレンチによっては
左右で異なるサイズがあります。

例えば?

【8×10】【12×14】のように数値の異なるものがあるね。

作業によっては、8mmが必要だったり、
10mmが必要な個所もあります。

そんな時に自分の作業にあった使用
が出来ます。

どんな場面で使用できる工具?

メガネレンチは、主にマフラー交換や
オイル交換で使用が可能です。

マフラー交換

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-70.png

マフラーのフランジを
固定ボルトを緩めたり、

閉めたりする時に使用出来ます。

車種によってはボルトナットが
固定式でないものがあるので、

そんな時に便利です。

使い方としては、ボルトが動かないように
固定する側のメガネレンチ。

締め付ける側のメガネレンチのように、
2つを組み合わせて使用します

オイル交換

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-69.png

オイルのドレインボルトを緩める
締め付ける際に使用します。

ドレインボルトは、オイルを
留めている栓と思ってください。

ラチェットハンドルのように
調整レバーはありませんが、

時計回り=締め付ける
反時計回り=緩める

というように向きに合わせて
使用が可能です。

メガネレンチの使用方法

そんなメガネレンチの使用方法ですが、
以下のようにして使います。

緩める工程

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-68.png

メガネレンチの穴をボルトナット
にセットし、

緩める方向(反時計回り)に
力を込めます。

力を込めると少しづつ緩んでくるので、
そのまま緩める方向に回していきましょう。

回していけば1〜2分ほどで取り外せます。

締める工程

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-67.png

逆に閉める場合には、
ゆるめる手順と逆のことをします。

メガネレンチの穴をボルト
ナットにセット。

締める方向(時計周り)に回すことで

簡単に締め付ける事ができます。

以上がメガネレンチの使い方になります。

ですが、使用するにあたって
最後に注意点があるのでご紹介していきます。

メガネレンチを使用する上で注意する事とは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-66.png

注意点1・締めすぎるとボルト・ナットがなめる

力のない方でも簡単に締めたり
緩めたりする作業が出来ますが、

力を込めすぎると、締めつけにより
ボルト類がなめてしまうので注意が必要です。

ボルトがなめるとどうなるの?

空回りして最悪の場合、ボルトが外れなくなるね…

そうなった場合は、ボルトを焼き切るか
切断するほかなくなります。

なので、そうならないために使用時は
注意して交換する事が大切です。

注意点2・メガネレンチはボルト類にあったものを使用する

また、メガネレンチの使用
についてですが、

ボルト類にあったものを
使用する事が大切です。

つまりサイズ径が同じものを使うって事?

そうゆう事。径の大きいものを使用すると、

ボルトが削れて使えなくなるから注意が必要だよ!

そのため、もし使用する場合には、
10mmボルト→10mmレンチ
12mmボルト→12mmレンチ

というようにサイズに合ったものを
使用する事が大切です!

使用方法を守って作業によって使い分けよう!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-30-12.png

このように注意点もありますが、
使い方次第では役立つ工具です。

例えば、取り外すボルトが8㎜と10㎜
両方あった場合、

8㎜×10㎜のメガネレンチを使用すれば

左右でサイズが違うので持ち替える
だけで簡単に作業ができます。

どの作業で使うかで効率も上がり、
作業もスムーズに遂行できます。

なので『DIYでこれから作業を始めよう』
という方には、

ラチェットハンドル同様ぜひ使い方を
覚えていただきたい工具ですね。

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