免許を取るならATとMT車どちらがおすすめ?かかる費用や違いを解説!

運転免許
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ATかMT車で値段が違うって聞いたけど本当なの?ATとMTでどちらがおすすめか知りたい実際にどのくらい違いがあるのか教えてほしい

以上のような、免許についての質問にお答えします。

この記事がおすすめな人

✅ATとMTどちらがおすすめなのか知りたい
✅ATとMTの違いが知りたい
✅それぞれどんな人におすすめなのか知りたい

この記事では、車に乗る上で知っておきたい。免許を取るならATとMT車どちらがおすすめなのかについて解説しています。

おすすめな方を事前に理解しておけば、知識を深める事にもつながりますし、これから先免許を取ろうと思った場合に、かかる費用や違いの面で比較しながら確認ができます!

また、記事の後半ではそれぞれどんな人におすすめなのかも合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回紹介した免許については以下の順番で確認していくとわかりやすいからおすすめだよ。

車の運転免許とは?実際に取得すると運転できる【3つの免許の種類と意味】 ≫

②車の運転免許はどう取得する?意外と知らない【2つの方法】と手順! ≫

免許を取るならATとMT車どちらがおすすめ?かかる費用や違いを解説!👈いまここ

③知らない内に違反切符や減点対象になる【道路交通法違反の内容17選】 ≫

AT車とMT車で免許を取るならどちらがおすすめなの?

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結論から先に申し上げれば、どちらでもいいというのが正しいです。

何故なら、どちらでとるかはその人の
用途によって変わるからです。

昔はMTが主流?

昔はMT車が主流となっていたので、
場所によっては工場や営業車等で

MT車が使われている事が大半でした。

そのため、就職にはMT免許が有利で
おすすめとされていました。

今はどちらでもいい?

ですが、ATが普及し始めてからは
AT車が多くなってきていて、

今では会社でもどちらの免許でも
運転ができるようになっています。

そのため、どちらかじゃないとダメとかではなく、自分の使う用途によって選ぶ事が出来る訳ですね。

AT(オートマ)とMT(ミッション)車の違い

そんなAT(オートマ)とMT(ミッション)車
には以下の違いがあります。

MT車の場合

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・ペダルが3つ(クラッチ)ある
・速度によって自分でギアを変える

まず1つ目の違いとしてペダルが3ついています。

つまりはクラッチが付いている事ですね。

AT車なら2つなのでPからDにギアを
入れ替える事で発進できますが、

MT車の場合クラッチを踏む必要があります。

クラッチを踏まないと一速に入れた際に
発進をする事が出来ず、

エンスト(エンジンが止まる)をしてしまいます。

2つ目の違いとして自分でギアを変える必要がある事ですね。

クラッチ操作をするのはもちろんですが、
その際に速度によってギアを変更します。

例えば、

・1速→10~20Km 2速→25~30Km
・3速→30~40Km 4速→40~50km
・5速→50km~ 6速→80Km~

というように目安ですが、このように
ギアを変える必要があります。

AT車

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・ペダルが2つ
・ギアを自分で変える必要がない

1つ目はペダルが2つある事です。

MT車と違いペダルが2つなので、クラッチ操作の必要がありません。

Dレンジに入れアクセルを踏む事で
発進する事ができます。

もう1つは自分でギアを変える必要がないこと。

その際にギアを自分で変える必要がありません。

ATは自動変速機能が付いているので、
アクセルを踏む事で自動で速度を感知。

速度にあったギアに変えてくれます。

AT・MTはそれぞれどんな方におすすめ?

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では違いも理解できたところで、
それぞれどんな方におすすめなのか?

メリットやデメリットを元に以下で見ていきましょう!

MT車のメリット・デメリット

MT車のメリットは何といっても運転する楽しさを味わえる事ですね。

ここは何速だからこのギアで。
あそこはこのギアで。

というように、自分のタイミングでギアが変えられるので、運転している楽しさを味わえます。車好きの方にはおすすめですね!

逆に難点としては、

・クラッチ操作が必要
・エンストする
・回転数に合わせて自分でシフト操作
・坂道発進が大変

といったデメリットがあります。

中でも大変なのはエンストさせない事と坂道発進ではないでしょうか?

初めのうちはハンクラの感覚がわからずに
クラッチを上げすぎてしまい

エンストしてしまう…なんて事は初心者のうちは結構ある事ですね。

また坂道発進についてもですが、

クラッチ操作を誤ると空ぶかしする
だけで車が下がってしまったり、

エンストしてしまう事もあります。

AT車のメリット・デメリット

続いてAT車について見ていきましょう。

MT車とは違い、クラッチ操作がいらないのでエンストする事がありません。

D(ドライブ)に入れれば、回転数に合わせて自動でギアが変わるので自分で操作する必要がありません。

また、基本的には停める時にはP(パーキング)発進はD(ドライブ)。

バックの時は(R)リバースギアの3つのギアで済みます。

デメリットとしましては、

・免許の関係でMT車に乗れない
・クリープ現象になりやすい

AT限定免許になるため、MT車に途中から乗りたくなっても運転する事はできません!

他にもATの場合、Dレンジに入れた
ままにしてしまうと

クリープ現象になりやすくなります。
クリープ現象は、信号待ちなどで

Dレンジに入ったままブレーキを離すことによって車が動いてしまう現象になります。

どちらもよし悪しがあるので、一概にこれがいい!とは言い切れませんね。

教習所の費用の違い

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また、上記以外でもATかMTかで
料金が変わってしまいます。

通常料金

・AT限定免許なら28万円程
・MT免許なら30万円程。

この場合は自宅から通う場合の料金ですね。

日数で言うと、2~3カ月ほどになります。

AT限定免許とMT免許で差が生じるのは、MTの方が操作が難しい分教習時間がATに比べて伸びるからです。

通常教習の場合料金は高めですが、
その分自分の通いたい時に

通えるメリットがあります!

合宿免許にすればそこまで差はない

合宿に参加して免許を取得する
場合には以下の料金ですね。

AT限定免許なら20万円程・MT免許なら22万円程で済む。

一般的な教習に比べて料金が安いのには、
AT車で14日・MT車で16日で免許が取得できる為です!

早く免許を取得したい方や、費用を抑えたい
方にはおすすめになります。

なので、短期間で免許を取りたい方はこちらの合宿免許が最適と言えます。

結局AT免許とMT免許どっちがいいの?

この事を踏まえて自分の好きな方でいいかと思います。

たまに『男はMT免許でとらないと恥ずかしい』
『男女問わずMTで取った方がいい』という方もいますが…

仕事でMT免許が必要でないならAT限定免許でもいいと思うよ。

確かに仕事以外だと乗る機会なんてほとんどないからね…

もし後からMT車に乗りたくなったら限定解除すればいいだけです。

私の場合はたまたま自動車の専門学校に通ってて
MT免許が条件だったのでMTで取りました。

なので、自分自身で選べばそれでいいのではないでしょうか?

最終的に自分が後悔しなければそれでいいと思います!

ですので、どちらがいいとかではなく自分で後悔しない方を選ぶといいです!

もしどちらの運転免許でとるか迷っている方は、

違いを見比べてみたり。自分で車を購入したと仮定して運転する時に楽しいと思う方を選べばいいかと思います。

大切なのは相手の意見に左右されず後悔の無いようにする事です!

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ATもしくはMTどちらがいいのか決まったら、次は免許取得についても見ていきましょう!

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