【ナンバー灯の青は違反?】警察に捕まると噂もある内容の真実!

車に関する悩みや解決方法
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青のバルブが好きなんだけど、ナンバー灯を青にすると警察に捕まるって噂があるから気になって実践ができないんだよね。実際に取り付けるとどうなるのかな。

このような悩みはありませんか?

一般的によく見るナンバー灯のイメージとしては白や淡黄色といったもの。

逆に青などの変わった色を入れている人はあまり見たことがありません。そのため実際に入れても問題はないのか不安に感じる方も中にはいるでしょう。

その一方で

・どうせなら他の人と被らない色がいい
・青のが目立ちそうだから

といった理由から実際にナンバー灯を
青に変えている人も。

正直これって車検とか大丈夫なの?違反にはならないのかな。というのが今回ご紹介する内容です。

今回の記事では、バルブの青は違反になるのか。警察に捕まると噂の真相とは?2つの事について詳しくお伝えしていきます。

この記事がおすすめな人
✅ナンバー灯の青は車検に通るのか
✅警察に止められるという噂の真相
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車のナンバー灯の青は違反になるのか?

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まずはナンバー灯の色について。

結論として【ナンバー灯の色が青になるのは違反】というのが真相です。

青は基本的に違反となる

理由として、道路運送車両法で灯火の色が
定められているためです。

番号灯の灯光の色は、白色であること。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2021.6.9】
第205条(番号灯)より引用

道路運送車両法というのは車で道路を
走行する上で必要となる条件。

そのうちの第205条番号灯(ナンバー灯)に

番号灯の灯光の色は、白色であること。

『ナンバー灯は白にして公道を走行しましょうね。』という意味が込められています。

そのため白以外。今回で言えば青色のナンバー灯は反になる訳です。

違反名は【整備不良】

その際の違反は【整備不良】。正式名称は【整備不良車両の運転の禁止】。

そこから分けると

・整備不良(尾灯等)
・整備不良(制動装置等)

2つに分けられます。今回はバルブ関連なので尾灯等の方に該当。

整備不良の内容は道路交通法第62条に記載があります。

車両等の使用者その他車両等の装置の整備について責任を有する者又は運転者は、その装置が道路運送車両法第三章 若しくはこれに基づく命令の規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊の使用する自動車については、自衛隊法 (昭和二十九年法律第百六十五号)第百十四条第二項 の規定による防衛大臣の定め。以下同じ。)又は軌道法第十四条若しくはこれに基づく命令の規定に定めるところに適合しないため交通の危険を生じさせ、又は他人に迷惑を及ぼすおそれがある車両等(次条第一項において「整備不良車両」という。)を運転させ、又は運転してはならない。

道路運送車両法第62条(整備不良車両の運転の禁止)

62条は整備不良に関する事項が書かれていて、簡単にまとめると公道を走行する場合は車検に適合した状態でしましょうね。という事。

もし違反を防ぎたい場合は、無視して運転を続けるのではなく正しい色(白色)に交換が最適となります。

整備不良の反則金や違反点数

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続いて整備不良に該当した場合に
どのような反則金や違反点数がつくかという事。

・整備不良の反則金は9000~12000円
・違反点数は1点

整備不良の反則金は9000~12000円

大型車12000円
普通車9000円

整備不良をした場合、大型車12000円。普通車9000円の反則金の支払いを命じられます。

大抵の方は普通車に含まれるので、9000円の反則金の支払いと覚えておくといいでしょう。

違反点数は1点

違反点数1点

その際の違反点数は1の減点とされます。

まとめると

・反則金は9000円
・違反点数は1点

警察に止められるという噂の真相

ここからは青のナンバー灯にした場合に
警察に止められるのか?ということですが…

一般的には違反のため止められることも

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一般的には違反になるため警察に止められることがあります。

実際に私自身も免許取り立ての
ころに経験がありました。

あの頃は無知すぎて交通法なにそれ?状態でした。

ただ、今ならわかりますが止められるのには
きちんと理由があり以下の条件に当てはまるためです。

(1)番号灯は、夜間に自動車登録番号標、臨時運行許可番号
標、回送運行許可番号標又は車両番号標の番号等を確認で
きるものとして、灯光の色、明るさ等に関し、視認等その
他適切な方法により審査したときに、次の基準に適合する
ものでなければならない。(保安基準第 36 条第 2 項関係、
細目告示第 49 条第 1 項関係、細目告示第 127 条第 1 項関

② 番号灯の灯光の色は、白色であること。

保安基準第 36 条第 2 項関係、
細目告示第 49 条第 1 項関係より

先程も言いましたが、保安基準は
白色であることが条件です。

ですが、点灯している色は青となるので=整備不良として扱われます。

整備不良に認定されてしまうと摘発対象に
含まれるので、結果としては止められるという訳です。

ただし、切符を切られるかは警察官次第?

それに加えて切符を切られるというのがあります。切符=減点した点数の書かれた用紙と思って頂ければ大丈夫です。

この用紙の厄介なところは、減点されると点数と一緒に反則金を支払う必要が出てくるということです。

支払わなかったらどうなるの?

最悪の場合は、逮捕になるリスクも考えられるよ。詳しくは【交通違反の反則金”面倒で支払い放置は最悪逮捕や罰金の危険も?”】でまとめているから参考にしてみてね。

ちなみに、切符切りについてですが…

絶対切られるかと言われるとそうとも言いきれません。

最終的には担当した警察官しだいとなるので、切符を切られることもあれば厳重注意で終わることもあります。

だからといって、整備不良に変わりはないので
青にすることはおすすめとは言えません。

自己責任なので減点されてもいいよ。という方は構いませんが、指摘されること自体が嫌な方は大人しく白色のナンバー灯 にしておきましょう。

反や警察に停められないためにできる対策

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最後になりますが、違反や警察に停められない
ためにできる対策を紹介します。

違反にならなければいい訳ですから、

・白色のナンバー灯を選ぶ
・爆光過ぎない物を選ぶ

2つを実践すればいい訳です。

白色のナンバー灯を選ぶ

まず1つ目は白色のナンバー灯を選ぶこと。

ナンバー灯の最低基準として【白色である事】というのがあります。

一昔前であれば淡黄色もありましたが、現在では白一色です。基準である白にしておくことでまず違反になる事はありません。

なので、車検に通るナンバー灯にしたい。そんな方は白色ナンバー灯を選んでみましょう。

もしどのバルブがいいのかわからない方は、【夜間にも視認性抜群”明るいLEDナンバー灯(T10)のおすすめ5選”】でおすすめをまとめているので参考にしてみてください。

爆光過ぎない物を選ぶ

また、その際に爆光でない物を選ぶ事が先決です。

白色ならなんでもいい訳じゃないの?

白色は最低条件だからね。何でもありにしてしまうと、ナンバー灯の文字が見えなくなる危険もあるし。

ナンバー灯のそもそもの意味を理解するとわかりますが…

ナンバー灯は夜間でも文字を照らす事を前提にある灯火類。

つまり、白色でも文字を照らすことが
できないと意味がない訳です。

たとえばよくあるのが

・純正が暗いから明るくしたいな
・どうせなら爆光にしよう

2つの選択肢になります。中でも爆光に関しては、ドレスアップ目的でやる方も少なくないです。ただし見た目重視としてはいいですが、実際に取り付けると画像のように文字が見えません。

確かに、ナンバーを照らすよりは明るすぎて別の場所も照らしてるよね。

しかも、光量によっては後続車にも視界の妨げになる事もあるからね。

最悪の場合は警察に停められることもあります。

なので、白色は絶対として最低限の限度を
守って選ぶようにするといいです!

おすすめとしては

・白色を選ぶ
・爆光でない物を選ぶ
・車検適合表記の物を選ぶ

3つを基準に選んでみると失敗のリスクは減らせます。

記事のまとめ

以上、青のナンバー灯の違反と警察に止められるかの真相を紹介しました。

記事でもわかる通り、青のナンバー灯は違反になるのが一般的です。

理由は道路運送車両法で灯火の色を
白色にすること】と記載があるため。

道路運送車両法は車で道路を走行する上で必要となる条件。これに違反することで【整備不良】。正式名称は【整備不良車両の運転の禁止】になる。

簡単にいえば公道を走行する場合は車検に適合した状態でしましょうね。という事。つまり、車検に通らない色=整備不良と断定される訳ですね。

もし青色のナンバー灯で走行すれば、整備不良として警察に止められる危険性があります。その際に切符を切られれば反則金や減点の対象にもなるので、防ぐためにも【白色】のバルブにすることを心がけましょう。

関連記事

※今回の記事以外にもナンバー灯の知識をつけたい。こんな方向けに【車のナンバー(番号)灯に関する記事まとめ】でまとめているので参考にしてみてください。

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