
車のラジエーターキャップの費用について知りたいんだけど。依頼した場合ってどのくらいかかるの?実際高いの?安いの?
このような悩みはありませんか?
通常ラジエーターキャップと言えば、エンジン内部の冷却水が沸騰するのを防ぐパーツ。当然消耗品なので、使い続ければ効果は薄れていつかは使えなくなります。
そんな時、自分で交換が出来ない場合はカー
用品店などに依頼するのが一般的ですが…
ここでふと気になるのは依頼した場合にどの
くらいの費用がかかるのかということ。
一度でも依頼した事がある場合ならわかりますが、そうでない場合。一体いくらかかるのかわからずに、依頼を躊躇する方も少なくはないでしょう。
そこで今回の記事では、内容を元に
✅交換にかかる時間
✅少しでも安く済ませるにはどうすればいいのか
順を追ってそれぞれ解説していきます。

記事を最後まで読むことで知識を得る事はもちろん。これから先依頼をするか迷っている方にとっての参考となります。
ラジエーターキャップの交換費用について
まず結論として、必ずしも〇〇円とは断定出来ないというのが正解です。理由は簡単でラジエーターキャップの種類等によって料金が異なるため。
費用はキャップの種類で変わる
ラジエーターキャップと言っても、大きく分ければ標準タイプや強化されたタイプがあります。
・高負荷でも耐えられる強化タイプなら3000円程度
どれにするかで料金自体は変わります。
交換の工賃はお店によって異なるが基本は無料
また工賃については依頼するお店によって多少の
違いはありますが、基本的には無料となります。
交換に関しては他の作業と比べて
簡単に出来るため。
そのためかかるとすればあくまで
ラジエーターキャップ本体の値段だけです。
依頼した場合に掛かる作業の時間について

工賃はわかったんだけど、かかる時間はどのくらいかかるのかな。

混み具合にもよるけど、簡単なものなら2~3分程度で終わるね。
簡単なものなら2~3分程度
比較的構造が簡単なものなら
2~3分程度で作業が終わります。
※ただし、車によってはパーツを外さないと作業ができないような場合もあるのでその場合には時間がかかることがあります。
混み具合+作業時間で変わる場合
その一方でカー用品店など大きいところでは
作業に加えて混み時間が追加される場合があります。
特に休日や祝日などは混みやすく予定
した時間よりも掛かる可能性が高い。
実際に私が遭遇した時は、120分待ちや200分待ちなどを見たことがあります。

混み具合でも大きく変わるので、その時によって変動すると覚えておくといいでしょう。
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結局お店に依頼ってどうなの?
このように掛かる工賃や時間について解説しました。このことを踏まえて結局依頼するのはどうなのか?について最後にお伝えします。
費用(工賃)を気にする人は自分で交換がおすすめ
自分で出来ない人におすすめ
まず自分で出来ない人にはおすすめです。理由は余計なトラブルを起こす危険があるため。
交換とはいえ、何の知識もないまま
下手に作業すれば車を壊す事にもつながります。
車を壊す=交換だけでは済まなくなる。

そのため下手に作業して壊すリスクを考えれば、知識のある人にやってもらうほうのが安心です。
費用(工賃)や時間を気にする人は自分で交換した方のがおすすめ
逆に費用(工賃)や時間を気にする人は自分で交換した方のがおすすめです。
メリットでは
・自分で交換する手間が省ける
・選びから交換まですべてお任せできる
といった利点を得られますが…
デメリットの
・混み具合で作業時間が延び
こういったことを考える人にはお勧めしません。
特にキャップは消耗品という事で劣化のたびに交換が必要となります。一回程度なら大した金額になりませんが…積もり積もって結構な金額になることになります。
しかも時間の融通も利かないので仕事で
忙しいときなどは行くことすらできません。
その一方で、自分で交換ができれば工賃は無料。時間も自分のタイミングでOK。
※自分で交換したい人向けに、【ラジエーターキャップの簡単な交換方法と緊急時にキャップを開ける方法】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。
少しでも安く済ませるには
ここまでが交換を依頼した場合にかかる費用や工賃の目安となりますが、ここでふと気になるのは安く済ませるならどうすればいいの?と言う事。
費用や工賃がかかるのは仕方ないことですが、そこからさらに安くしようと思えばできないこともありません。
その方法と言うのが
・自分で交換する
お店のポイントを活用する
1つ目はお店のポイントを活用すること。
特にカー用品店などはポイントカードがある店舗が多く、ポイントが貯まったら費用が割引されるなどの特典があります。
その特典を利用する事で費用を抑えて
調整することが出来ます。
自分で作業する
2つ目は自分で作業をすること。
作業ができる人は自分で実践する事で、
商品費用や工賃を浮かせる事ができます。
ただ自分でやると言う事は、間違ったやり方で失敗した場合のリスクがあるなどデメリットもそれなりにあります。
それを承知の上でやるなら自分でキャップ交換をやるという選択肢もおすすめです。
交換費用を抑えるには自分に合った方法を参考にしよう
以上、ラジエーターキャップの交換を依頼するとかかる費用について解説しました。
今回の記事のおさらいです。
種類で費用が変わる
かかるのはあくまでラジエーターキャップの値段
自分で作業する
記事でも分かるように一概に〇〇円とは言えませんが…
参考として料金は1000〜3000円程。工賃は基本的にはかからない。
そこから安く済ませるにはお店の特典を利用したり。自分で作業するという方法もあるので、もしこれから実践する場合には自分に適した方法で挑戦してみましょう。
よくある質問Q&A
Q.ラジエーターキャップの交換は必要ですか?
A.はい。交換時期に応じて交換が必要です。詳しくは【車のラジエーターキャップの交換時期と交換するキャップについて】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。
Q.ラジエーターキャップは無交換で使い続けるとどうなりますか?
A.エンジンにダメージを与えるリスクがあります。詳しくは【車のラジエーターキャップの役割と長く使い続けた場合の危険性!】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。
Q.ラジエーターキャップの交換は自分でもできますか?
A.はい。手順が分かれば自分でも可能です。詳しくは【ラジエーターキャップの簡単な交換方法と緊急時にキャップを開ける方法】でまとめているので一緒に参考にしてください。