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夏場も寒い冬同様にバッテリーが上がりやすい季節って知ってた?

今回の内容は、『夏に何故バッテリー上がりが
起きやすいのか知りたい
』と

思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、私が実際に車関係にいた時に
学んだ知識がある為です!

記事の前半では『夏に上がりやすい2つの原因』についてまず紹介し、

後半では実際に起こってしまった際の
対処方法をお伝えします。

今回の記事を読み終える頃には、
・何故夏にも起こりやすいのか?
・どんな対処をすればいいのか?

2つの事がわかる事でしょう!

正しい知識を吸収する事で、
もしもの時に役に立ちます。

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夏のバッテリー上がりを引き起こす原因は2つ!

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冒頭でもご説明した通り、夏のバッテリー
上がりとして

よく挙げられるのが【エアコンの使用】です。

なぜエアコンの使用がバッテリー上がりに
関係するのか?

以降は、夏場にバッテリーが上がる原因になる
エアコンの使い方。

バッテリー上がりを起こさないための
対処方法をご紹介していきます。

原因1.エアコン使用時の渋滞

夏場。特に炎天下などの暑い日には、
バッテリー上がりが起きやすくなります。

その原因として挙げられるのが、

帰省や旅行時などに起こる
エアコン使用時の渋滞です。

本来バッテリーは、オルタネーター
組み合わせることで走行とともに電力を充電。

充電された電力をエアコン使用時の
電力に充てる。

といったことをしているので、
バッテリーに負荷がかかることがありません。

ですが渋滞に巻き込まれてしまうと、
スピードと共にエンジン回転が下がります。

回転が下がると一時的に充電量が減るので、

バッテリーから電力を補充
することになります。

バッテリー補充は、渋滞時のエアコン使用が
長ければ長いほど多くなります。

結果バッテリーに負荷がかかるわけですね。

原因2.渋滞中にエアコンの風量を上げる

もう1つは、渋滞中でなおかつ風量を
あげてしまう場合です。

本来エアコンの使用はいくつかの
工程を踏むため、

風量によって消費が大きく変わります。

その工程というのが以下のものですね。

コンプレッサーで圧縮

冷却したエアコンガスを

コンデンサーに送り冷却して液化。

液化したものをエキスパンションバルブから

エバポレーター内に噴射して気化。

気化するとエバポレーターから

空気から熱が奪われる。

冷たい空気になり車内に送られます。

これだけでも電力を多く消費する
わけですから、

風力を【中】【強】と上げれば
上げるほど消費は多くなります。




バッテリー上がりを起こさない為の対処方法!

ここまでが夏のバッテリー上がりを
引き起こす原因となりますが、

もちろん対処法がないわけではありません。

正しいエアコンの使い方を知り、実行することでバッテリー上がりを防ぐことが可能です。

それではその方法について
ご紹介していきます。

1.弱ったバッテリーを新品に替える

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夏は暑さのせいかエアコンを
強めに設定しがちです。

ですが、暑い車内を冷やすために
エアコンを強い状態で使い続けると、

その分消費電力も大きくなります。

電力を消費しすぎると、ふとした時に
バッテリーが上がるリスクが高くなります。

弱ったバッテリーを使用した場合には特に
上がりやすくなってしまいます…

そのため、リスクを減らすためにもできる限り
バッテリーは新品に交換しておいたほうがいいといえます!

かといってひとくくりに
バッテリーと言っても、

どのバッテリーがオススメなのか
わかりませんよね?

そんな方には、別記事で紹介している
バッテリーがいいですよ。

バッテリーおすすめ10選!車に取り付けると寿命が伸びる物~性能向上まで厳選
今回の内容は、『おすすめのバッテリーが知りたい』と思う方の悩みを解決できる記事となっています。なぜなら、私が実際に車に使用して実証をした為です!記事の前半では『交換する理由』についてまず解説し、後半では実際にオススメのバッ...

私が実際に使用してみたり
性能を比較した内から選んだものなので、

失敗したくないって方にはオススメです!

2.エアコンの風量を下げる

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原因のほうでもご説明した通り、
エアコンは使用時に多くの電力を使用します。

そのため、風量を下げることで
電力消費を抑える結果になります。

電力消費を抑える=バッテリー上がりの
防止になるので、

最悪の事態を事前に防ぐ事ができます。

3.渋滞時にエアコンを切る

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渋滞中はアイドリング時間が長くなるため、
エンジンの回転数が下がります。

回転数が下がると、オルタネーターの
発電量が減ります。

発電量が減る=充電が追い付かなくなります。

そうなると、不足分はバッテリーから
供給するしかなくなります…

結果バッテリーへの負荷が大きくなると言う訳です。

負荷が大きくなるにつれてバッテリー上がり
へとつながります。

対策として渋滞時にエアコンを切る事が
バッテリー上がりの防止へと繋がります。

電力消費を抑える事こそがバッテリー上がりを防止する事につながる

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バッテリー上がりといえば冬に起こりやすい
症状に思われがちですが、

炎天下の夏場にも起こりやすい
症状とも言えます。

その理由として、夏場ではエアコン使用量が多く

電力消費によりバッテリーに負荷が
かかる事が挙げられます。

そのため夏のバッテリー上がりを防ぐ為には、

・弱ったバッテリーを新品に替える
・エアコンの風量を抑える
・渋滞時にエアコンを切る

3つの事を意識して電力消費を抑える
ことがポイントです。

バッテリー上がりにならない為にも、
車への負担を抑えた

エアコンの使用を心掛けましょう!

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