お悩み解決&基礎知識バッテリー

車のバッテリー交換前に知る注意点と失敗のリスクを減らす2つの対策!

お悩み解決&基礎知識
この記事は約4分で読めます。

・バッテリー交換は注意点があるって聞くけど本当なの?
・実際に知らないまま交換するとどうなの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『そこまで重要な事?』となりますよね。

でも実際は、注意点を理解しておかないと電装系に大きくダメージを与える結果になるのです。

詳しい詳細については順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期がありました。

以前の私は、無知で知識も疎く交換自体よくわかっていませんでした。

しかし、ふと調べた際に『こんな危険性があるのか』ということを知りました。

それから実際に検証してみたり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

車のバッテリー交換前に知る注意点と失敗のリスクを減らす2つの対策について解説します。

・バッテリー交換の注意点について知りたい
・自分の車でトラブルを起したくないので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、注意点とはどういったものなのか。

失敗しないためにはどんな対策が重要なのかわかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バッテリー交換で注意するのはショートさせない事!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-04-18T120706.878-1.png

まず結論から言ってしまえば、
交換する際にプラスや

金属部分と接触させてショートをさせない事ですね!

ショートって何?

ショートは、簡単に言えば
金属部分が接触して火花が散る事です。

例えば、バッテリーのプラスと
マイナスが接触してしまう事。

これがショートですね。

バッテリー同士の接触以外だと…

普通ならバッテリー同士で接触は
ほぼありえませんが、

バッテリーのプラスと工具が
接触してしまった場合でもなります。

本来バッテリーを交換する際には、

バッテリーを固定している端子を
緩める必要があります。

この時工具を使用しますが、
プラスを緩めている最中に

工具の先が先がマイナスに当たってしまうと
ショートしてしまいます。

その逆でもなりますね…

ショートすると危険なのは何故か?

では、何故ショートさせない
ことが大切なのか?

ぞれは、ショートしてしまうと最悪の場合

・車が動かなくなる
・車両火災

可能性としては2つの事が
あり得るからです。

車が動かなくなる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-04-18T120332.576-1.png

ショートすると『バチッ』と音と共に
火花が散ります。

一見火花が散るだけで大したことが
なさそうに見えますが、

症状によっては、電装品を保護するために
ヒューズと呼ばれる部品が飛びます。

ヒューズは自動車の色々な電装品に
保護としてついています。

特にメインヒューズには、
自動車を動かすのに

直接関係のある電装品などがあります。

切れてしまうと上記でご説明したように
車が動かなくなってしまったりする訳です。

車両火災になる可能性も…?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-04-18T120409.683-1.png

また、車両火災になる危険性もあります。

というのも、電気には過電流と
呼ばれるものがあり、

容量以上の電気が流れる事を言います。

過電流=火災の原因

本来ならヒューズと呼ばれる
ものが保護回路となり、

過電流を防いでいます。

しかし、このヒューズが切れると
電流を抑える事が出来なくなります。

その結果として、保護できなくなった電流が
容量を超え配線類が燃え火災となります。

合わせて読みたい記事

ヒューズ切れについてさらに詳しく知りたい。そんな方は、合わせて以下記事を読んでみてください。

≫ヒューズが突然切れる(飛ぶ)理由とは?知らないと危険な②つの原因と対策

ショートさせない為の対策方法!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-03-04T142009.337-1-20-5-11.png

ですので、そのような事に
ならない為にも

最低限対策をする必要があります。

その対策というのが、

・絶縁の工具を使う
・業者に依頼する

2つの対策です。

対策1.絶縁の工具を使用する

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-08-25T094053.083.png

工具全体が絶縁になっているので、
例え作業中に工具が

プラス端子に触れてしまっても
ショートする事がありません。

初心者や作業になれていない方に
オススメの工具ですね!

※絶縁工具については別記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね!

おすすめ絶縁工具

おすすめ絶縁工具5選!バッテリー交換やナビ裏作業でショートを防止するのに最適!
・絶縁工具には色々種類があるって聞くけど本当なの?・どんな種類があるの?・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かに初心者からしてみれば、『どんな工具がいいのだろう?』となりますよね?でも実は、特徴さ...

対策2.業者に依頼する

どうしても自分でできない場合は、無理せずカー用品店や
ディーラーなど業者に依頼しましょう。

いくら工具が絶縁になって
いるとはいえ、

手順を間違えればショートの危険性も
なくはありません!

無理して失敗するよりは、
リスクの少ない方を選ぶ方が賢明です。

なので、そうした場合には業者に
依頼する事が最適です。

ショートを防いで車が不動になるのを防ごう!

以上、車のバッテリー交換前に知る注意点と
対策について紹介させていただきました。

バッテリー交換は、注意点を把握していれば
初心者の方でも簡単にできます。

交換に慣れていない方にとっても、
絶縁の工具を使用する事で

ショートを防止し、安全に作業を
進める事ができます。

ですので、安心して作業に取り組みたい
という方はこの方法で実践してみるといいですよ!

合わせて読みたいおすすめ記事


バッテリー交換前に知る注意点についてはこれでバッチリです!

次は、実際にバッテリー交換の
方法を見ていきましょう。

≫自宅でも簡単!たった10分で出来る車のバッテリー交換の方法と手順

(Visited 86 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました