発炎筒は【玩具煙火】と呼ばれる火薬類取締法施行規則で定められていて、未使用品は一般ゴミ(可燃ゴミ)として捨てることが出来ません。
もし仮に無視して捨てようものなら罰則が
科せられる危険性もあります。
そのため、正しく処理するには回収できる
お店に持っていくのがおすすめです。

どう言ったお店で回収ができるのか?この記事で詳しくお伝えしていきます。
※今回紹介した以外にも、発炎筒について詳しく知りたい方は別でまとめている記事も参考にしてみてください。
発炎筒の回収ができる場所は5つ
まず結論として5つの場所から回収ができます。
カーディーラー | 新車の購入や車の整備が出来るお店 |
整備工場 | 車の整備をしてくれるお店 |
カー用品店 | オートバックスやイエローハットなど。車のパーツや整備を行ってくれるお店 |
ホームセンター | コメリやカインズホームなど。車だけでなく生活に役立つものが売っているお店 |
ガソリンスタンド | 車の給油や整備をしてくれるお店 |
基本的には未使用で有効期限が切れた
発炎筒の引き取りをしています。
その際の回収は無料である事がほとんどです。
※お店の店舗によっては費用が掛かる場合があります。
ただし回収には条件がある
ただし回収には条件がある場合が
あるので注意が必要です。
それがお店によっては発炎筒を購入した店舗でないと回収してくれない事。
大抵の場合は購入していなくても発炎筒を
回収してくれる場所も多いですが…
中には『以前発炎筒を購入した方でないと回収はできません。』こう言った場合があります。
その場合には当然回収はできないので、
対応できる別のお店を選ぶ事になります。
そのため一般的に回収はできるものの、お店によっては購入した所でないと対応できないと覚えておくといいでしょう。
回収した場合は新しい発炎筒の備え付けも忘れずに
もう一つ忘れてはいけないのが回収した
場合は新しい発炎筒の備え付けも忘れない事。
発炎筒は車検問題の一つに【発炎筒を備え付ける事】という記載があります。
三 使用に便利な場所に備えられたものであること。
第64条(非常信号用具)より
もし仮に回収したまま新しい発炎筒を忘れようものなら車検問題に引っかかる危険があります。
※発炎筒の車検問題について詳しく知りたい方は以下記事を参考に。

そのため、回収後には新しいものに交換も
忘れないように心がけましょう。
ちなみに購入に関してはカー用品店や
ホームセンターなどで購入できますが…
ネットショッピング(Amazonや楽天市場など)でも手軽に購入ができます。

また近年ではLEDタイプの発炎筒も存在するので

・有効期限の度に使えなくなるのも面倒
・いちいち回収するのもな~
・1度の使い切りでなく長く使いたい
こんな方には【LEDタイプの発炎筒】がおすすめです。

記事のまとめ
以上、可燃ゴミで廃棄できない未使用の
発炎筒が回収できるお店についてお伝えしました。
記事でもわかる通り
整備工場
カー用品店
ホームセンター
ガソリンスタンド
いずれかで回収ができます。
ただ回収と言っても、【以前購入した事がないと回収ができない】お店もあるので状況に応じて回収をしてもらうといいでしょう。
また、回収した後は新しい発炎筒の備え付けも忘れずにしましょう。