冷却水の交換を車屋さんに依頼すると費用はどのくらいかかる?

冷却水
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冷却水の交換時期が近いからそろそろ交換を考えているんだけど。お店に依頼するといくらになるのかな。

このような悩みはありませんか?

『そろそろ冷却水が劣化してきたしお店に依頼するか』と思っても、掛かる費用が気になって依頼が出来ずに頭を悩ませることってありますよね。

結論、費用をするためには以下のポイントを押さえておくとおすすめ。

・自分なりに調べてみる
・実際に作業を依頼する

上記の内容を理解していれば、だれでも簡単に掛かる費用を把握することができます

本記事では、そんな冷却水について依頼すると掛かる費用や安く済ませるコツをまとめました。

冷却水は劣化と共に時期で交換が必要となるので、記事を元に依頼する際の参考にしてみてください。

今回の記事以外にも冷却水の知識をつけたい。こんな方向けに【冷却水(クーラント)の知識”よくある疑問(悩み)や解決策・作業項目まとめ”】でまとめているので参考にしてみてください。

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冷却水の交換費用について

まず結論として、必ずしも〇〇円とは断定出来ないというのが正解です。

必ずしもこの値段とは言えない

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理由は簡単で冷却水の種類等に
よって料金が異なるためです。

冷却水と言っても、大きく分ければ
一般的なものや冷却効果を高めるものまで。

そこからさらに車種別で料金が変わります。

種類で費用が変わる

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一般的に使われる標準(薄めず使える)タイプなら600〜1500円程度。

冷却効果を高めたものなら3000円〜8000円程。

どれにするかで料金自体は大きく変わります。

追加で工賃がかかることも

また、費用だけでなくそれに加えて
工賃がかかる場合もあります。

工賃は依頼するお店によって多少の違いがあります。

工賃は店舗などによって異なる

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カー用品店・ガソリンスタンド・ディーラーなど店舗によって違いはありますが…

目安として1000〜2000円程工賃がかかると
覚えておくといいでしょう。

(例)例えば商品が1500円。工賃が2000円だった場合。

1500(商品)+2000(工賃)=3500円(合計金額)

お店によっては工賃がかからない場合も

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また、車屋さんによっては工賃が
かからない場合もあります。

特に長年通っている車屋さんなど。費用だけで工賃はおまけとして作業をしてくれる場合もあります。

だだ必ずしも工賃がかからないとは限らないので、参考として覚えておきましょう。

少しでも安く済ませるには

ここまでが交換を依頼した場合にかかる
費用や工賃の目安となりますが…

ここでふと気になるのは安く済ませるなら
どうすればいいの?と言う事。

費用や工賃がかかるのは仕方ないことですが…

そこからさらに安くしようと思えばできないこともありません。

その方法と言うのが

・お店のポイントを活用する
・自分で交換する

お店のポイントを活用する

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1つ目はお店のポイントを活用することです。

特にカー用品店などはポイントカードがある店舗が多く、ポイントが貯まったら工賃が無料などの特典があります。

例えばオートバックスのポイントカード。

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入会費1100円・継続費550円と費用がかかりますが…電球やバッテリーオイルなどの工賃が9種類無料になります。

また、200円につき1ポイントがたまるので、
うまく使えばデメリットからメリットに替える事ができます。

その特典を利用する事で工賃を抑えて商品
代金のみに調整することが出来ます。

自分で作業する

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2つ目は自分で作業をすることです。

作業ができる人は自分で実践する事で、
商品費用や工賃を浮かせる事ができます。

やり方としては、ラジエーターホースをずらして冷却水を抜く⇒新しい冷却水を補充する⇒エア抜きをするの順です。

ただ自分でやると言う事は、

・交換後のエア抜きが必要になる
・失敗した場合のリスクがあるなど

デメリットもそれなりにあります。

それを承知の上でやるなら自分でやるという選択肢もおすすめです。

自分でやる場合のやり方については、【【自宅で出来る】冷却水の補充(交換)後にやるエア抜きの方法と手順】でまとめているので参考にしてみてください。

【自宅で出来る】冷却水の補充(交換)後にやるエア抜きの方法と手順
冷却水を交換する場合、補充や抜いた後に入れ替えて終わりという訳ではありません。その際にエア抜きと呼ばれる作業が必要になるため覚えておく必要があります。この記事では、エア抜きの方法と手順を順を追ってまとめています。

交換費用を抑えるには自分に合った方法を参考にしよう

以上、冷却水の交換を依頼するとかかる費用について解説しました。

今回の記事のおさらいです。

冷却水の交換費用について
必ずしもこの値段とは言えない
種類で費用が変わる
追加で工賃がかかることも
工賃は店舗などによって異なる
お店によっては工賃がかからない場合も
少しでも安く済ませるには
お店のポイントを活用する
自分で作業する

記事でも分かるように一概に〇〇円とは言えませんが…

参考として料金は600〜10000円程。工賃は1000〜2000円程かかります。

そこから安く済ませるにはお店の特典を利用したり。自分で作業するという方法もあるので、もしこれから実践する場合には自分に適した方法で挑戦してみましょう。

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