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バッテリーから直接電源をとる【バッ直電源】のとり方と電源の探し方!

今回の内容は、『バッ直電源のとり方と電源の探し方を知りたい』と

思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、私が実際に車関係にいた際に
経験した知識がある為です!

記事の前半では『バッ直電源』に
ついてまず解説し、

後半では電源の探し方や取り方を
お伝えします。

この記事を読み終わる頃には、
自分でもバッ直電源が

取れるようになるでしょう。

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バッ直電源の探し方!

まず初めに、『バッ直電源はどこからとれるのか?』ですが…

その名の通りバッテリーから直接
とる事で電源がとれます。

バッ直電源はバッテリーから取るもの

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: バッ直電源.png

画像のようにバッテリーのプラス側に
丸形端子などを使い、

配線を割り込ませてとります。

車のバッテリーから電源を取るおすすのパーツ4選!初心者でも簡単に取り出し可能!

バッ直電源は、探すまでもなく
バッテリー以外でとれないので、

その点は注意しましょう。

ただし、ヒューズボックスやオーディオ裏はバッ直ではない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: バッ直電源-1.png

間違ってもヒューズボックスや
オーディオ裏から電源を取る事はやめましょうね?

常に電気が流れているので似てはいますが、
バッ直ではありません…

大まかに言えば、

・バッテリー電源=バッ直電源
・オーディオ裏=常時電源になります。

何故なら、ヒューズボックスや
オーディオ裏は、

バッテリーからの電気が直接来る
わけではないからです!

というのも、バッテリーから来た電気は、
まず電装品に行きます。

この電装品は複数あり、
それぞれに電気が分散します。

その後、分散した電気がヒューズや
オーディオ裏に到達します。

簡単に言えば
バッ直(12V)→電装品→電装品→
電装品→オーディオやヒューズ(分散した電気)。

このようになる訳です!

バッ直電源が常に12Vだとすれば、
常時電源は一度電装品を経由した後の電気。

つまり、ヒューズボックスやオーディオ裏から
電源を取ってしまうと、不安定な電気を取る事になります。

そのため、この関係性を理解したうえで
電源を取る必要があります。

詳しい詳細については、別記事を参考にしてみてくださいね。

常時電源とバッ直電源は似ているようで実は違う配線?意外と知らない電源の知識

バッテリーから電源を取る方法は2つ

そんなバッ直電源には、電源を取る
方法が2つあります。

それは、

・1.丸形端子を使用する
・2.バッ直電源セットを使用する

2つの方法です。

1.丸形端子を使用する

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-26T044655.650.png

1つ目は丸形端子を使用する方法です。

バッテリープラスターミナルのボルトに
挟み込む形で固定します。

丸形端子は、その形状から一度挟み込めば
抜けない作りになっているので、

クワガタ端子のように何かの拍子に外れて
ショートに…といった事もありません。

ただ、この取り付けには別の注意点があるので
対策が必要です。

それは、配線のサイズに注意する事です。

バッ直電源は12Vが直で流れるため、
それに見合ったサイズの配線を使用しないと

流れる電流に配線が耐えきれずに
燃える危険性があります…

なので、最低でも【2sq(スケア)】の配線を
用意しましょう。

一緒にヒューズを途中で割り込ませると
なお安心ですね!

※追伸
丸形端子のかしめ方を追加したので、
知りたい方は一緒に見てくださいね。

丸型端子の正しいかしめ方!たった1分で取り付けできてバッ直電源としても最適!

2.バッ直電源セットを使用する

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-07-26T044513.749.png

2つ目は【バッ直電源セット】を
使用する事です。

バッ直セットは、その名の通り
バッテリーからそのまま

プラスが取れるというものです。

取り付け自体は丸形端子の時と同じで、

バッテリープラスターミナルのボルトに
挟み込む形で固定します。

必要な物がセットになっているので、
用意する物は特になく

準備するならこちらを準備した
方が早いですね。

ただし、そのまま使用すると
バッテリーが上がるので、

リレーやスイッチなど。切り替えが
できるものがあるといいでしょう!

バッ直から電源をとるおすすめの方法

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: マイナス端子とボディが連結する事でボディ全体がアースになる。-1.png

最後に、バッ直から電源を取るおすすめの
方法について見ていきましょう。

バッ直はバッテリーから直接
12Vが取れる代わりに、

そのまま電源を取るとバッテリー上がりを起こします。

その理由として、バッテリーが常に
電気を流していることが関係しています。

というのも車に装着している
バッテリーは、

エンジンOFFでも電装品が作動
できるように常に電気が流れています。

なので、そのまま電気を取ったままでは
バッテリー上がりになる訳です!

そこでバッテリー上がりを
防ぐ目的として、

バッ直電源セットとエーモン4極リレーを組み合わせます。

・バッ直電源セットはヒューズと
丸形端子付きの配線を組み合わせたもの。

・リレーは切り替えスイッチの役割

エーモンリレーの仕組みを理解することで電装品と組み合わせた使い方が簡単にできる!

今回は省略するので、詳しく知りたい方は
別記事を参考にどうぞ。

このように2つを組み合わせる事で、
バッテリー上がりを起こすことなく

電装品を作動させる事が出来ます!

まとめ:バッ直電源がわかれば【大容量】の電装品の取り付けができる!

常時電源との違いを理解したうえで
きちんと繋ぐ事ができれば、

バッ直電源は大容量の電気が
とれるので便利です。

例えば常時電源からなら、LEDやスイッチ
なんかの比較的容量の少ないものが適します。

バッ直ならウーファーや後付けのフォグ
ホーンを取り付ける際なんかがそうですね。

後は使い方次第ですが、
リレーと連動させる場合に使いますね。

このように、使い方次第で様々な
ものに使用出来るので、

使う用途を理解してぜひ活用
してみてください!

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