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オイル交換は意味ないって思ってない?車に乗るなら知るべき3つの症状と交換目安!

エンジンオイル
この記事は約5分で読めます。
・オイル交換をしないと危険って聞いたけど本当なの?
・交換しないとどうなるの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『オイル交換って意味あるの?』となりますよね。

でも実は、オイル交換を怠るとエンジンを壊す結果になるものなのです!

詳しい詳細については順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期がありました。

以前の私は、初心者で知識も疎く『そもそも何のためにあるのだろう?』と思っていました。

しかし、ふと調べた際に『交換しないとこんなに危険なのか』ということを知りました。

それから整備士として働きながら学んだり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

オイル交換の必要性・交換前に知るべき3つの症状と交換目安を解説します。

・エンジンオイルについて知りたい
・知識として役立てたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、エンジンオイルが車にとってどれだけ必要なのか知ることができるようになるでしょう。

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エンジンオイル交換をしないとどうなるの?

冒頭でも言いましたが、結論から言いますとエンジンが壊れます

というのも、本来エンジンオイルには

・潤滑作用
・冷却作用
・気密保持(密封)作用
・清浄分散作用
・防錆防蝕作用

5つの作用によってエンジンを守っています。

作用の詳細

何故車のオイル交換は必要?意外と知らないオイル内に含まれる5つの役割
・エンジンオイルには5つの作用があるって聞くけど、どうなのかわからない・実際にどんな作用があるの?・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かに初心者からしてみれば、『エンジンオイルに意味なんてある...

ですが、交換をしない事で性能が低下して、
5つの作用が悪化してしまいます。

5つの作用が悪化=エンジンにダメージを与える

こういった結果になるので、
症状の悪化で

最終的にエンジンが壊れる事になります。

交換をしない事で起こる危険な症状とは?

例えば、もし交換をしないまま
走行を続けてしまうと…

劣化と共に症状が悪化してしまい
以下の症状が起こってしまいます。

①燃費が悪化する

まず初めに起こる症状は燃費の悪化ですね。

エンジンに負荷がかかる事が原因となります

パワーダウンする事で普段
よりも加速が鈍り、

いつも以上にアクセルを踏み込んでしまう事で
燃費が悪化します。

②異音が大きくなる

さらに進行すると、エンジンオイルの
劣化により異音がするようになります。

これは潤滑作用が薄れる事が原因ですね。

摩擦が大きくなるために擦れる力が薄れ、
次第に異音がでてしまいます。

異音が出ている場合だと下の
画像のようになっています。

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比較するとわかるかと思いますが、
上の綺麗な状態に比べ

汚れているのがわかります。

③エンジンが焼き付きを起こす

そして最終的に起こるのが焼き付きですね…

画像を見てわかるかと思いますが、

これが交換をほとんどしないまま
走行を続けた車のエンジン内部です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%94%E5%9E%8B-12-1.png

定期的な交換をしているエンジンと
比較すると一目瞭然です。

エンジン内部のオイルがヘドロのように
なっている事が分かるかと思います。

この時起こるのは以下の症状ですね。

①エンジンが突然止まりエンストのような症状。
②スラッジ(汚れ)がたまりエンジンが焼き付く。

こうなってしまうともう手遅れですね…

もし、エンジンが壊れてしまった場合
20万~30万は最低でもかかります…

数千円のオイル交換をとるか、
数十万かかってエンジンを修理するか

あなたならどちらを選びますか?

どのくらいを目安に交換するのがおすすめ?

ここまで危険性について知っても、
交換しないという方はまずいない思います。

エンジンを壊さない為に交換の
目安をご紹介します。

1.走行距離で交換する

①つ目は走行距離で交換する事ですね。

車には「軽自動車」「ガソリン車」
「ディーゼル車」「ターボ車」とありますが、

車種に関係なく3000km~5000㎞
目安に交換をするといいでしょう。

もしくは6カ月点検の際に交換する
という手もありますね!

この場合なら忘れる事もないのでおすすめですね。

2.使用頻度で交換する

2つ目は使用頻度で交換する事ですね。

必ずしも3000km~5000㎞でオイルが
汚れる訳ではなく、

その人の乗り方次第で早くなったり
遅くなったりします。

例えば毎日通勤や外出で頻繁に使ったり、
エンジンに負荷のかかる

運転をする方は交換時期が早まります。

逆にほとんど車に乗らない方は、
オイルが汚れにくくなるので

交換時期が延びる場合もあります。

交換の目安を知る点検方法

そんな方は、オイルレベルゲージから
汚れ具合をチェックしてみましょう!

オイルレベルゲージとは?

エンジンの横についてるゲージの事ですね。

ゲージを抜くことでオイルの汚れ具合を
簡単にチェックする事ができます。

点検方法

点検方法は簡単で、エンジンが止まった
状態でゲージを引き抜きます。

引き抜いた際に、汚れ具合をチェックして
交換するかどうかを決めます。

・オイルが真黒なら交換
・透き通った色なら様子見

というように色を点検して
交換する目安にしましょう。

記事のまとめ

以上今回は、オイル交換をしないと起こる
危険な症状についてご紹介させていただきました。

今回の記事を読んでいただければ、
定期的なオイル交換が大切な理由が分かるかと思います。

それでも面倒だからと交換無しで
走行を続ける方は、

20万~30万の修理費を覚悟
した方がいいでしょう!

そうはなりたくない!という方は、交換をしっかりしてエンジンが壊れるのを防ぎましょう!

オイル交換の方法

【エンジンオイル交換の方法】適切な目安や交換時期を知り正しい方法を心がけよう
車に乗っている方なら誰でも関係の あるエンジンオイル。 走行と共に効果が薄れるので、 交換時期が来たら その都度交換が必要になります。 そんな交換時期ですが、どのくらいで 交換するか皆さんはご存じですか? 今回の記事では、交換方法や 交換時期の目安 自分で交換する場合と頼んだ場合の料金比較 について詳しくご紹介しますので、 詳細が知りたい方はぜひ最後まで 読んでみてください。
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