【初心者から学ぶ】丸型端子とは?どんな場面で役立つパーツ?

丸形端子
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車のカスタムが好きな人にとって一度は
聞いたことのある丸型端子。

丸型端子は電装品を補助するパーツの一つで、
DIYで弄るなら必要不可欠ともいえるパーツです。

ただ、実際に使ったことがないと

・どのようなパーツなのか
・どの作業で役立つのかなど。

実際に使った事がないとわかりませんよね?

そこで今回の記事では、

✅丸型端子について
✅どうやって使うのか
✅種類やよく使う丸型端子

など。基本について詳しく解説していきます。

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丸型端子とは?どんなパーツ?

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まず、タイトルにある丸型端子について。

丸型端子は、電装部品を取り付ける際に便利な部品です。

オス・メスなどの極性はありませんが、簡単にマイナスまたはプラス電源を接続することができる端子です。

丸型端子はどうやって使うの?

続いて丸型端子の主な使い方についてです。

丸型端子は形状の形からして、

・プラス電源の確保
・マイナス電源の確保

2種類の事ができます。

プラス電源の確保

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1つ目はプラス電源の確保です。

特におすすめとしてはバッ直電源の確保をする時ですね。

ウーファーや後付けのフォグなど。バッ直から
電源の確保が必要な時に重宝します。

マイナス電源の確保

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2つ目はマイナス電源の確保です。

ボディ側のボルトの隙間に挟み込む事で、
簡単にマイナスの確保ができます。

丸型端子の種類について

そんな丸型端子ですが、いくつか種類があり

・丸型端子(6Φ)
・丸型端子(8Φ)
・丸型端子(10Φ)

3種類があります。

丸型端子(6Φ)

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丸型端子6Φは車ではあまり使わないサイズです。
6Φの場合は、丸型よりクワガタ端子で使う場合が多いですね。
サイズが6Φと言う事で、エンジンルームや
車内のほとんどでアースする事ができます。

丸型端子(8Φ)

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6Φより少し大きいサイズなので、
プラス電源に適したものです。
特にバッテリーから直接電源を取る場合。サイズがピッタリなので、抜け防止としても役立ちます。

丸型端子(10Φ)

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10Φはアーシングなどに最適なサイズです。
特にシートベルトのアースを取りたい
場合などにおすすめです。

車で使える丸型端子

種類についてはわかったけど、車で使う場合はどう使えばいいの?

それだったらバッテリーのプラスやシートベルトのマイナスなどが最適だね。

6Φサイズはエンジンルームや車内のアースへ

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6Φはエンジンルームや車内のアースに最適です。

エンジンルームや車内ではボルトが多く、
ボディアースを取れる箇所が多く存在します。

ボディアースは電装品の追加と共に必要となるので、その際に6Φサイズが最適と言えます。

8Φはバッテリーのプラス側へ

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8Φはバッテリーのプラスを取るのに最適です。

バッテリーのプラスはバッテリー電源と呼ばれ、
電源を取る場合にはここ以外で取る事ができません。

また、電源を取る場合にも6Φサイズでは小さすぎて使えず10Φでは大きすぎて固定ができない。

そこで最適なのがという訳です。

10Φはシートベルトなどのアースへ

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10Φはシートベルトなどのボルトにおすすめです。

基本的にあまり使う機会はありませんが…

アーシングやバッテリー移設の際の
ボディーアースとして役立つ箇所です。

その際にボルトのサイズが変るため、
10Φが最適となります。

このように仕組みを理解した上で使い分けることができれば、丸型端子は使いやすいパーツと言えます。

基本を理解して丸型端子を正しく使おう!

エーモン丸型端子の基本構造と作業で使える端子の種類について解説しました!

今回の記事のおさらいです。

丸型端子とは?どんなパーツ?
・丸型端子は電源を取るパーツ
・プラスやマイナスにつなげることで電気の確保ができる
エーモンで使われる丸型端子の種類
・丸型端子(6Φ)
・丸型端子(8Φ)
・丸型端子(10Φ)
車で使える丸型端子
6Φサイズはエンジンルームや車内のアースへ
8Φはバッテリーのプラス側へ
10Φはシートベルトなどのアースへ

丸型端子は基本的にプラス(バッテリー)電源を取る必需品ともいえる部品。

電装品をカスタムするなら是非とも知っておきたい部品です。

仕組みを理解する事でスムーズな作業が
できるので参考にしてみてください。

次はクワ型端子・丸型端子の違いについても確認してみよう。

クワ型端子・丸型端子の違いとカスタムに役立つそれぞれの活用法
この記事では、クワ型端子・丸型端子の違いについてまとめています。2つは何が違うのか?それぞれの活用法は?詳しく知りたい方は参考にしてみてください。
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