【テール加工】自作でバックランプを作るのに最適なLEDの種類と色!

自作LED関連
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自作で作るLEDには種類があるって聞いたんだけど。どんな種類があるの?バックランプとして作るならおすすめは?

以上のような疑問にお答えします。

まず、この記事を書いた自分は

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この記事のテーマ
【テール加工】自作でバックランプを作るのに最適なLEDの種類と色!

✅自作用のバックランプについて
✅バックランプに使われるLEDの種類
✅バックランプに最適なLED

この記事では、車をカスタムする上で知っておきたい。自作でバックランプを作るのに最適なLEDの種類と色について解説していきます。

最適なLEDを理解した上で実践すれば、誰でも簡単にバックランプが作れるようになります!

また、記事の後半ではバックランプに最適なLEDも合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回の内容は以下の順で読み進めるとわかりやすいです。

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自作用のLEDバックランプについて

まずタイトルにある自作用のLEDバックランプについて。

バックランプ本来の目的は後退することを相手に知らせること

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バックランプと言えば、後続車に後退することを知らせることが目的。

そのため、昼間や夜間では確認ができるようにある程度明るさを確保する必要があります。

また、その際の色も白系の色で
あることが条件です。

実際に自作として作る場合も条件に合わせて作る必要があります。

これって赤とか青使って作った場合どうなるの?

点灯してる所を目撃された場合は整備不良として減点の対象になるね。

保安基準により灯火の色が決まっているので、
必ず合わせる必要があります。

正直白系の色以外にした所で見た目以外でメリットはないので、必ず合わせるようにしましょう。

自作する場合は出来れば拡散型のLEDで作るのがベスト

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バックランプを自作する場合についてですが、出来れば拡散型のLEDで作ることをおすすめします。

どうして拡散型なの?

照射範囲の問題があるからだね。

それ以外がダメという訳では無いですが、拡散型でないと後退する時にバラつきが出ます。

実際に私が昔作った時に経験した事なのですが、砲弾型と呼ばれる拡散は少ないけど真っすぐ照らす分には明るいLEDで作ったことがあります。

確かに明るいには明るいのですが、照らす箇所はほぼ真っすぐの後方で周囲まで照らすことはありませんでした。

特に、周囲に壁などの障害物などがある場合は見づらくバックランプとしてはあまり適しませんでした。

逆に市販で売っているバックランプは拡散タイプなので、周囲までくっきりと見渡すことが出来ます。

なので、もし全体的に明るくバックランプを作りたいなら拡散型のLEDで作ることがおすすめです。

バックランプに使われるLEDの種類

続いてバックランプに使われるLEDの種類についてです。

自作のLEDと一括りにいってもいくつか種類があるので、使う用途によって使い分ける必要があります。

中でもよく使われるのが以下3つです。

砲弾型LED

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1つ目は砲弾型LEDです。

特徴は名前の通り砲弾タイプになっていること。

砲弾に似ている事から名付けられ、直径は5mmや3mmのものが一般的です。

拡散と言うよりも、主にまっすぐ照らしたい
場合に使われることが多いです。

ちなみに砲弾型LEDの確認はこちらからできます。

帽子型LED

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2つ目は帽子型LEDです。

特徴は帽子のように四角くなっていること。

砲弾型のように直進性はありませんが、正面や斜め後方からの見え方も変化なくバランス良く発光します!

高さが5mm程度なので、スペースのない
テールランプの側面まで施工できます。

帽子型は全体的に拡散させたい方に
おすすめのLEDです!

ちなみに帽子型LEDの確認はこちらからできます。

FLUX(フラックス)LED

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3つ目はFLUX(フラックス)LEDです。

特徴は四角形になっている事とLEDの足が4つあること。

LEDが四角形になっている事で、隙間なく敷き詰めて埋め込むことが出来ます。

砲弾型や帽子型よりも照射範囲が広いので、
全体的に拡散させたい方におすすめのLEDです!

綺麗に敷き詰めたいならFLUXが1番です。

ちなみにFLUX(フラックス)LEDの確認はこちらからできます。

3つのうちバックランプに最適なLEDは?

LEDの種類については何となくわかったんだけど、バックランプとして使うならどれがいいの?

最終的には好みの問題だけど、明るさや照射範囲なども考えるならFLUX(フラックス)LEDだね。

一般的におすすめなのはFLUX(フラックス)LED

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まずおすすとしてはFLUX(フラックス)LEDです。

先程も言ったように、敷き詰めて使えるので
綺麗に埋め込むのに最適

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照射範囲が広いので全体的に明るく
することが出来る。

2つのポイントからウインカー用として
自作に使うのに最適と言えます。

私が選ぶなら砲弾型LEDや帽子型LED

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ちなみに私が選ぶなら砲弾型LEDや帽子型LEDです。

よく使うタイプなのもありますが、1つあたりの大きさが小さいので好みに形を決められるためです。

確かにFLUX(フラックス)LEDでも悪くは無いですが、作れる形に限りがあるのであまり使うことはありません。

逆に砲弾型や帽子型なら矢印や○型など自分に合わせて作ることがあります。

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画像は実際に私が作ったことのあるものですが、
矢印の形に合わせてLEDが点灯します。

砲弾型でも視認性に問題はないので、
好みで使うならありですね!

このように用途によって使い方があるので、
自作する場合は自分に合ったものを使いましょう。

LEDの種類を知り自分に合った自作バックランプを作ってみましょう!

以上、自作でバックランプを作るのに最適な
LEDの種類と色について解説しました。

今回の記事のおさらいです。

自作用のウインカーLEDについて
ウインカー本来の目的は曲がることを相手に知らせること
自作する場合はハイフラ対策も忘れずに
バックランプに使われるLEDの種類
砲弾型LED
帽子型LED
FLUX(フラックス)LED
3つのうちバックランプに最適なLEDは?
一般的におすすめなのはFLUX(フラックス)LED
私が選ぶなら砲弾型LEDや帽子型LED

自作バックランプには種類や色の決まりがあるので、正しく覚えて自分で作ってみましょう。

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