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【たった4つ】の事を実践する事で雪道走行時のスリップやスピンを簡単に防げる?

お悩み解決&基礎知識
この記事は約6分で読めます。
・雪道のスリップやスピンを防止する方法があるって聞くけど本当なの?
・実際にどんな方法があるの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『そんな方法あるの?』となりますよね?

でも実際は、たった4つ実践することで簡単に防ぐことができるのです。

詳しい詳細については、また順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期はありました。

以前の私は無知で知識も疎く、雪道の走行が苦手でした。

しかし、ふと調べた際に『こんな簡単に防げる方法があるのか』ということを知りました。

それから自分で実際に実践してみたり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

雪道走行時のスリップやスピンを簡単に防げる4つの方法について解説します。

・スリップを防ぐ方法について知りたい
・冬でも安全に走行したいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、

実際に冬の雪道でも安心して走行ができるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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雪道の走行時に心がける4つの事!

では早速ですが、雪道を走行する上で
心がける方法について見ていきましょう。

今回実践することは以下4つです。

・凍結路面
・車間距離
・早めの車線変更
・視界を確保

凍結路面

まず1つ目は凍結路面です!

冬は気温の低い場所に行くほど
凍結しやすく、

他の季節に比べて路面が滑りやすい
状態になっています。

冬の凍結路面=滑りやすい。

そのため、雪道を走行する場合には
なるべく避けて通る事が先決です。

この現象は、普段以上に慎重に
走行すれば防げることですが、

自分勝手な運転をする事で
起こってしまいます…

なので凍結路面を走行する場合には、
いつも以上に気を付けた運転が大切です。

車間距離

2つ目は車間距離をあける事です!

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理由としては路面状況が関係します。

というのも、冬は夏に比べ路面に雪が降ります。雪が降ると路面は冷たくなり凍り始めます。

路面が凍ると、グリップ力を失ったタイヤは
止まり切れずに滑りやすくなる傾向にあります。

結果として、止まり切れない=前の車に衝突となります。

たとえば、車間距離をあけないで前の車が急ブレーキをかけた状態をイメージするとわかりやすいでしょう。

冬の路面は滑りやすくブレーキを
踏んでもすぐには止まれない…

そんな時でも、関係なく前の車との
距離を離さずに走行。

この状況で前の車が急ブレーキを踏んだらどうなると思う?

悩む人
悩む人

自分もブレーキ踏むと思うけど、止まり切れなくて追突するかな。

だよね。滑りやすい状態でブレーキ踏んだところで止まれる訳ないからね。

じゃあ、なんで雪以外の路面では止れるの?』と思う方も中にはいるでしょう。

この場合は、タイヤと路面との設置面積が多く
グリップ力が強いためです!

逆に雪道や凍結路面は設置面積が少なく、
少し浮いた状態になります。

設置面積が少ない=グリップが弱く止まれない。

そのため、車間距離が近いと

前の車が急ブレーキを踏む=止まりきれずに衝突。

このような事態になるので、
車間距離を大きくとるのが大切となります。

ウインカーや車線変更は早めに

3つ目はウインカーや車線変更は早めにする事です!

理由として、雪道が滑りやすいのが関係します。

冬は、雪が積もる事で路面が
滑りやすくなっています。

そのため急な車線変更は、

車線変更=追突事故の原因となります。

中には『たかがそれぐらいで』と
思うかもしれませんが…

雪の積もった路面においては、少しでも遅れた判断が命取りになりかねません!

なので、事故を防止する為にも直前ではなく、早めのウインカーが大切です。

視界を確保する

4つ目は視界を確保する事です!

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視界を確保する場合には、赤〇のデフロスターをONにすることで解決できます。

冬は、寒さが原因で車内が曇りやすい
原因となります。

これは結露と呼ばれる症状が起き、
車外の温度よりも車内の温度が高い事

原因で起こります。

症状でいえば以下記事と
似ていますね。

冬に暖房をつけると【車の窓ガラスが曇る】のは何故?原因を元に症状が起こる仕組みを解説
『車の暖房をつけると窓が曇る』 『急に曇って怖い思いをした』 なんて経験ありませんか? 特に冬場に起きやすく、運転中に なってしまった日には 急に前が見えなくなるので恐怖ですよね… そこで今回の記事では、車の窓ガラスが 曇る原因、実際に起きてしまった時の 対処方法について詳しく触れて いきたいと思います!

そのため、エアコンやデフロスター
(曇り止め)をONにして走行しましょう。

4つの方法を実践すればスリップやスピンの防止になる!

以上の4つの事を実践することで、雪道でもスリップやスピンを防止することができます!

なぜ防止できるのかということですが、
ただ闇雲に走行するだけでは

凍結路面でスリップやスピンなどの
事故につながってしまうからです!

その点、1つづつ気を付けながら実践する事で
防止する事が出来ます。

スリップの防止につながる

スリップ凍結路面で車が止まりきれず
滑ってしまう現象ですね。

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この現象は、普段以上に慎重に
走行すれば防げることですが、

自分勝手な運転をする事で
起こってしまいます…

たとえば、
・凍結路面のスピード超過
・車間距離を詰める
・無理な車線変更

この3つは特にスリップに
なりやすい原因になります。

ちなみに、スタックして抜け出せない場合の対処法については、別記事で紹介しているので合わせて読んでみてください!

雪道で突然スタックした時に脱出方法として効果のある3つの対処方法
雪道で突然のスタック… 周りには人や車なども見当たりません。 自力で抜け出すにもどうやって 抜け出せばいいのか… そう思ったあなた!実はある3つの方法を 実践する事で自力でも 抜け出す事は可能ですよ? 今回の記事ではその方法について 詳しくご紹介しますので、 詳細が知りたい方はぜひ最後まで 読んでみてください!

スピンの防止につながる

また、加えて視界不良になる事で
スピンしやすくなります。

スピンは、止まりきれずに車が回転して
しまう現象です。

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簡単に言えば横を向いてしまいます。

実際体験したことがある方なら
わかると思いますが…

雪道は普段の走行に比べ、
いつ事故が起きても不思議ではありません。

特に、自分の腕を過信している方は
事故を起こしやすい傾向にあります!

なので、雪道を走行する際には
4つの事を心がけ走行する事が最適と言えます。

雪道を安全に走行するための補助パーツ

また雪道を走行する上で、補助パーツを装着することでさらに安全に走行することが可能です!

そのパーツとは、
・スタッドレス
・タイヤチェーンこの2つです。

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤは、雪道を走行する上で
必需品ともいえるタイヤです。

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というのも、スタッドレスタイヤはノーマルタイヤと違いタイヤの構造が異なります。

ノーマルタイヤ=グリップ率を高めて走行性能を上げる

スタッドレスタイヤ=普通のタイヤ に比して駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされている。

そのため、雪道では必ずスタッドレス
タイヤを装着することが大切です!

愛車に最適なスタッドレスタイヤをチェック

タイヤチェーン

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タイヤチェーンは、スタッドレスタイヤの
外周に装着する滑り止めの道具です。

画像のように装着することで、雪道もしくは
凍結路面でも滑りやすい状況を防ぎます。

タイヤチェーンのおすすめ10選!値段が安く軽自動車にも最適なサイズを厳選!
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正しい方法を実践して雪道を安全に走行しよう!

以上今回は、雪道を安全に走行する為の
4つの方法について

ご紹介させていただきました。

今回の記事を読んだ方は、
雪道を安全に走行する上で

1.凍結路面に気をつける
2.車間距離をあける
3.ウインカーや車線変更は早めに
4.視界を確保する

4つの事が大切だという事が
わかったかと思います。

雪道は普段の走行に比べ、
いつ事故が起きても不思議ではありません。

過信した運転=即事故の原因
へとつながります。

ですので、もし自分が雪道を走行する
事になった時には、

上記の方法を思い出して走行
してみてください!

この記事が少しでも皆さんの
参考になれば幸いです。

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