今回は【車に標準装備で付いているタコメーターの必要性】についてのご紹介です。
タコメーターというのは、アクセルを踏み
込んだ際に反応する回転数を表したもの。
回転数=〇〇RPMで表示。
例)画像なら1000RPMとなる。
パッと見は回転数がわかるだけという事で
あまり気にしたことがない方も少なくないでしょう。
ですが、使い方次第では3つの効果を実感
できるのでうまく使えば役立てる事ができます。

今回はそんなタコメーターについて、必要性や得られる効果など。順を追ってお伝えしていきます
車にタコメーターって必要?取り付ける意味ってなに?
まず、車にタコメーターは必要なのかどうか?ですが…
結論から言えば、無いよりはあった方がいい部品と言えるでしょう!
何故必ず必要とは言わないのか?
それは、車によってついていない
車もあるからです。
昔は標準装備されていた車も多かった?
昔は旧車などの古い車に標準装備されていましたが、最近ではついていない車も増えてきています。
その理由として、AT車が普及したことが関係しています。
今でこそあまり気にせず
乗る事が出来ますが…
というのも、MT車は正しい回転数でシフトチェンジをしないと、ノッキングと呼ばれる振動が発生します。
そのため、スムーズに発進するためにはタコメーターが意味をなしていたと言えるでしょう。
今はつけている車は少ない
ただ、現在ではAT車の普及により、
つけている車も少なくなってきました。
その理由としては、AT車の構造が
大きく関係しています。
AT車の構造は、MT車と違い自動でギアを変速する事。
つまり、自分で変速する必要はなくDレンジに入れれば自動で切り替わる訳です。
そうなるとタコメーターの
必要性は薄れますよね?
今はつけている車が少ないというのは
この事なんです!
タコメーターがあるとわかる3つの効果!
ですが、タコメーターは
・燃費の悪化
・エンジン不調の目安
計3つの事がわかるので最初にも言った通り取り付けて損はない部品と言えるでしょう!
回転数が目視でわかる
1つ目は回転数が目視でわかるようになります。
本来タコメーターは、ターボ車やMT車に
純正で装着されていて、
NA車(ターボ無し)にはほとんど
装着されていません。
そのため、タコメーターのない車に装着する事でアクセルを踏み込んだ時に回転数が分かるようになります。
燃費の悪化を防げる
2つ目は燃費の悪化を防げることです。
本来車は、回転数に応じてアクセルの踏み具合で負荷がかかり燃費が悪化します。
とゆうのも、車は加速をする過程でエンジンからパワーをもらうのが一般的だからです。
そのパワーをもらうためには、アクセルを踏み込むことが必要です。
パワーは車種によって変わりますが、
軽く踏みこむ=加速は落ちるが負荷を抑える
このようになります。
つまりタコメーターがあれば、速度によって変わる回転数を調整して燃費の悪化を防げることになります。
エンジン不調の目安
3つ目として、エンジン不調の目安
としても便利です。
症状は様々ですが、ここでいう目安は
アイドリング不良ですね。
簡単に言えば、タコの回転数が普段よりも異常に低く不安定な事をさします。
たとえば、一般的なタコメーターはエンジン始動で1000rpmですが…
アイドリング不調が起きると
1000rpm以下で針が上下を繰り返します。
エンジンが止まりそうな症状と
言った方がわかりやすいですね。
このようにタコメーターには、
・燃費の悪化
・エンジン不調の目安
3つの効果がある事がわかるかと思います。
車に興味がなければ飾りぐらいに認識
する方もいると思いますが…
タコメーターについて知る事が出来れば、
これから車を乗る上でも便利な機能と言えます!
タコメーターがある事で車の状態が把握できる!
以上、タコメーターが付いている意味と
3つの効果についてご紹介しました。
今回の記事を読んでいただけるとわかる通り、
・燃費の悪化
・エンジン不調の目安
3つの効果がある事がわかります。
本来の意味としてはエンジン回転を
見るというだけなんですが…
使い方次第では燃費の悪化を防いだり、エンジン不調の目安にしたりと様々活用できます。
このようにタコメーターは、一見すると飾りのように感じる方もいますが、
車の状態を知るためにはあっても
損はないものと言えます!
また、

・標準装備でタコメーターがない
・ターボ車じゃないけどタコメーター欲しい
そんな方には社外でも取り付け可能な
タコメーターがおすすめです!

どんなタコメーターがいいのかわからない方は、別記事にておすすめのタコメーターをまとめているので参考にしてみてください。