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ブースト計はカッコいいだけじゃない?ターボ車に取り付けて意味ある4つの効果!

お悩み解決&基礎知識
この記事は約5分で読めます。
・ブースト計は飾りじゃないって聞いたけど本当なの?
・どうやって使うものなの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『見た目がかっこいいだけじゃないの?』となりますよね。

でも実は、ターボ車に取り付ける事で4つの効果を得られるものなのです!

詳しい詳細については順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期がありました。

以前の私は、初心者で知識も疎く『そもそも取り付ける意味ってなんなのだろう?』と思っていました。

しかし、ふと調べた際に『こんなメリットがあるのか』ということを知りました。

それから実際に取り付けてみり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

ターボ車にブースト計を取り付けて意味のある4つの効果を解説します。

・ブースト計について知りたい
・自分でも取り付けたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます

この記事を最後まで読むことで、ブースト計の
本来の意味を詳しく知る事ができるようになるでしょう。

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そもそもブースト計とは?

見た目がかっこいい』『つけてるだけでレーシーに見える。

というように、近年では見た目重視のカスタム
として取り付けている方も多いブースト計。

車好きなら取り付けている人も多いと思うけど、それ以外に様々な効果が期待できるのって知ってた?

悩む人
悩む人

どんな効果が期待できるの?

詳しくはこれから紹介していくけど、まずはブースト計の役割から見ていこう!

ブースト計にはその時のアクセルの踏み具合(圧力)を針の動きで見る事ができる役割があります。

走行中にアクセルを踏み込む事で、どのくらい力が掛かっているのかがわかります。

もちろんブースト計によっては
デジタル表記のものもあるので、

取り付ける種類によっては両方で
確認することもできます。

飾りだけじゃもったいない!知らないと損する【4つの効果】

ここまでがブースト計本来の役割ですが、

使い方次第では、4つの事を確認するきっかけを作る事も可能になります。

・ブースト圧が数値でわかる
・アイドリングで圧抜けがわかる
・ブーストのかかりすぎを防止
・0.5病を把握できる
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1.ブースト圧(過給圧)が数値でわかる

通常ターボ車では、アクセルを
踏み込んでも

ブースト圧(過給圧)を見る事が
できません。

ですが、ブースト計を取り付ける事で
アクセルを踏み込んだ時に、

どのくらい過給圧がかかっているのか
わかるようになります。

2.アイドリングで圧抜けがわかる

エンジンを始動した時に圧抜けしているか
どうかがわかります。

圧抜けとはその名の通り圧が抜けている事で、排気漏れなんかが当てはまりますね。

正常な場合は、エンジンを始動した時に

アイドリング状態で₋5~₋7の間(負圧)
を示すわけですが、

圧漏れの場合は違います。

アクセルを踏み込んでもブースト計が
常に0を示します。

3.ブーストのかかりすぎを防止できる

設定値以上のブーストがかかる場合の時に数値がわかるので、ブーストのかかり過ぎを防止できます。

ターボ車には、本来コンピューター制御により、『ここまでは大丈夫だろう』と

壊れない程度の最大ブースト値が
決まっています。

しかし、コンピューターの故障や
故意にブースト値を上げてしまうと、

設定値以上のブーストが掛かる事があります。

ブースト計はそんな時に役立つ機器ですね!

4.0.5病を把握できる

その名の通り0.5までしかかからない症状で、ブースト計を取り付けることで把握することができます。

その原因は主にタービン本体の故障や
圧抜けが原因でなります。

症状だけではわかりずらいので、もし知りたい方はブースト計の取り付けは最適です。

取り付けることで危険を回避できる!

では、取り付けない場合と比較した場合
どのくらい違いがあるのか?

以下の例文を元に比較してみましょう!

(例)

A.ブースト計を取り付けない場合

B.ブースト計を取り付けた場合

A.ブースト計を取り付けない場合

過給圧力を適切に把握しないまま走行
を続ける事は、

・燃費の低下
・ウエストゲートバルブの故障などがあります。

燃費の低下

車の燃費は、アクセルを踏む具合。

つまりはどのくらい強く踏み込む
時間が長いかで変わります。

よく人によって燃費に違いがある
のはそのせいですね。

アクセルの踏み具合に比例して
燃料(ガソリン)を消費するので、

結果燃費の悪化を招く結果になる訳ですね。

ウエストゲートバルブの故障

ウエストゲートバルブはターボ車の
過給エンジンにおいて、

※タービンを回す排気ガスの一部を分流させる事でタービンへの流入量を調節するバルブ機構です。

チェックポイント

※タービン

流体がもっているエネルギーを機械的動力に変換する回転式の原動機の総称。

簡単に言えば機械的にエンジンのパワーを引き出すための部品ですね。

ウエストゲートバルブが故障してしまうと、
過給圧制御系統に異常が発生し

エンジンや過給機が破損する
恐れがあります。

踏み加減がわからずに踏み過ぎた場合に
起きやすい症状ですね。

しかもブースト計がついていないので、
数値がわからず

壊れた事にも気づかない場合がります…

B.ブースト計を取り付けた場合

その逆に方法を知っていれば、

・エンジンや過給機の破損
・ブーストのかかり過ぎを防ぐ事ができます。

結果としてエンジン保護や燃費の向上を

計る事ができます。

ブースト計は飾り以外にもオススメ!

ですのでブースト計は、自動車の
ブースト圧が知りたい方や

エンジン保護・燃費の向上を計りたい方
両方の方にオススメとなります。

ブーストのかかり過ぎは、燃費の低下や
タービン(過給機)の破損にもつながります。

取り付けは『見た目がかっこいいから』という理由でもいいですが…

車を長く乗る上で症状を知るためにも役立つので、ぜひ取り付けて活用してみてください!

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