タイヤ関連記事

【ヴィッツNSP130】たった15分で終わるスタッドレスタイヤの交換方法と手順

タイヤ関連記事
・スタッドレスタイヤ交換は簡単って聞くけど、本当なの?
・実際にどうやって交換するものなの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、どう交換するのかってわからないですよね。

でも実際は、手順さえ理解していれば簡単15分で交換が可能なのです。

詳しい詳細については、また順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期がありました。

以前の私は、知識も疎く交換方法事態よくわかっていませんでした。

しかし、ふと調べた際に『こんな方法があるものなのか』
ということを知りました。

それから整備士になる上で詳しい人に
聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

ヴィッツ(NSP130)のスタッドレスタイヤ交換方法について解説します。

・スタッドレスタイヤ交換について知りたい
・知識として知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、これから自分の
車で交換する際に、どんな工具が必要なのか?

どんな手順で交換すればいいのかわかるので、
ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

タイヤ交換にあたり必要な物

交換に入る前に、必要になる工具や
道具について軽く触れますね。

事前に知っておくことで、いざ交換しようと思った時に
スムーズに作業ができるので、

合わせて目を通してみてくださいね。

交換用のスタッドレスタイヤ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-12-18T123124.289.png

1つ目はスタッドレスタイヤです。

スタッドレスタイヤは雪道を安全に
走行する上で必要不可欠なので、

自分の車に合ったタイヤを選びましょう。

ちなみに今回使用するスタッドレスタイヤは、
ブリザックのVRXですね!

ジャッキ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-28.png

まず1つ目はガレージジャッキです。

タイヤ交換をする際に、車体を
持ち上げるための工具です。

基本的には車に付属されている
パンダジャッキでも交換はできますが、

交換スピードを上げる目的で使用するなら
ガレージジャッキの方がオススメです!

ジャッキスタンド

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-29.png

2つ目はジャッキスタンドです。

ジャッキスタンドは、ジャッキで車体を
持ち上げた時に左右に挟んで車体を支える工具です。

実際交換自体はなくてもできますが、
あるかないかでは大きく変わります。

何故ならジャッキスタンドとは、
本来車体を支えるという機能がある為です。

車体を支える=ジャッキが倒れるのを防ぐ

ジャッキスタンドがないと、
ジャッキが倒れてしまった時に

車体の下敷きになってしまうので、
危険を回避するなら

持っておいて損はありません!

クロスレンチ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-30.png

3つ目はクロスレンチです。

クロスレンチは、ホイールナットを外す時や
仮締めをする時に使用します。

DIYで作業をする方なら多くの人が
所持している工具ですね。

ホイールナットを外す時や仮締めをする時=クロスレンチ

最後の本締めをするとき=スピンナーハンドル

というように使い分けると
スムーズに交換ができます。

スピンナーハンドル

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-31.png

4つ目はスピンナーハンドルです。

ホイールナットを締め付ける時や
緩める時に使用する工具です。

使用する場合には別途で
ソケットが必要になりますが、

クロスレンチの代わりとしても
使用できるので便利です。

トルクレンチ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-32.png

5つ目はトルクレンチです。

ホイールナットをトルク(圧力)をかけて
締めつける時に使用します。

走行中にタイヤが外れるのを防止できる
工具ですね!

慣れてしまえばトルクレンチは
なくても大丈夫ですが、

心配な方や交換になれていない方は
ある方が安全です。

理由として、走行中にタイヤが外れるのを
防止できるためです!

というのも、慣れていないうちは
ナットがなめすぎないように締め付ける為、

どのくらいの加減で調整すればいいのかが
わからない方が大半です…

締め付けが緩い=走行と共にナットが緩む。

こうなる方が多い為、事故を未然に防ぐ目的で
慣れないうちはある方がオススメです!

空気入れ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-09-22T231313.240.png

交換後の空気圧点検として使用できる道具です。

空気圧は走行する上で必要不可欠なので、
もっておいて損はありません!

最低限必要な物は以上になりますが、
他にも作業に応じて工具を準備するとgoodです。

【タイヤ交換に最適】初心者でも扱いやすく愛車のメンテナンスに最適な道具10選!
・タイヤ交換には作業に合った工具があるって聞くけど、本当なのかわからない・どうやって交換すればいいの?・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしいそんな悩みにお応えします。確かに初心者からしてみれば、『どうやって交換するのだろう...

スタッドレスタイヤの交換手順と交換方法

それでは準備が終わったら交換方法へと移ります。

作業手順としては、

・タイヤ脱着編
・タイヤ装着編

2つに分けて紹介します。

【タイヤ脱着編】

ホイールカバーを外す

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-02T140611.181.png

まず初めにホイールについている
カバーを外しましょう。

車種によってはついていない
場合もありますが、

ついている場合には画像の
ように持ちながら

手前に引っ張ると外す事ができます。

ナットを緩める

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-02T140802.774.png

カバーを外す事ができたらナットが
見えてくるので、

クロスレンチなどを使用して
ナットを緩めましょう。

緩める際の注意点ですが、対角線上になるように緩めていきましょう。対角線上にするのには、ナットがなめないようにする理由があります。

また、この段階では完全に外さず
緩めるだけにとどめましょう。

車体を上げフロントをジャッキアップする

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-02T141146.167.png

緩める事ができたらジャッキを使って
車体を上げていきましょう。

フロント→リアの順番で作業を
進めていきます。

上げる箇所は車種によって変わるので、
その都度正しい位置を

確認しながら作業しましょう。

ウマ(ジャッキスタンド)をかける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-02T140950.438.png

車体を上げる事ができたら、
事故防止のため

ジャッキスタンドをかけ
固定しましょう。

ウマをかける位置は画像の切り欠き部分になります。その理由は、ジャッキを下げた時に力が加わってフレームが曲がらないようにする為です。

ジャッキを上げる際にはしっかり
確認してから掛けましょう。

リアのジャッキアップとウマをかける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-02T141110.498.png

ウマをかける事ができたら、
ジャッキを引き抜き

リア側に行き同じように車体を上げて
ウマをかけましょう。

もしもウマが2本しかない場合は、フロントに2本かけて作業。終わったらリアを上げてウマをかけて作業というようにやりましょう。

面倒かもしれませんが、
安全に作業する事が大切なので

手を抜かないようにしましょう!

ナットを緩めてタイヤを外す

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-02T141346.721.png

ウマで固定をする事ができたら、
ナットを緩めタイヤを

外していきましょう。

【タイヤ装着編】

スタッドレスタイヤを取り付け仮締め

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 左手でタイヤの上側.png

夏タイヤを外すことができたら、

今度はスタッドレスタイヤを
取り付けていきます。

今回使用するスタッドレスタイヤは、
ブリザックのVRXですね!

取り付けについてですが、
この時普通に取り付けようとすると

タイヤが傾いてうまく装着
できなくありませんか?

そんな時は、画像のように

左手でタイヤの上側。片足でタイヤの下側を固定しながらやるとうまくできます!

ここではまだ本締めは必要ないので、

手で締められるところまで締めましょう。

ウマを外し、タイヤを着地させる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-12-18T121626.956.png

タイヤを取り付け仮締めまで
する事ができたら、

フロント・リアどちらからでもいいので
ウマを外し、タイヤを着地させましょう。

本締めをする

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 左手でタイヤの上側-1.png

着地させる事ができたら、クロスレンチ

もしくはスピンナーハンドルを使い
本締めをしていきます。

この時にも対角線上に締めていきますが、それに加えて最初は均等になるように順番に締めていきましょう。

トルクレンチで締め付ける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 左手でタイヤの上側-2.png

最後の確認としてトルクレンチを
使用しましょう。

トルクレンチの規定値は、

普通車100~120N·m
軽自動車は80~100N·mほどです。

締め付ける方向に回すと『カチッ』と
音がするので、

音がしたら締め付けられている証拠です。

トルクレンチを使用することで
タイヤの脱着を防げるので、

交換する際にはぜひ揃えてみてください!

交換後に確認する事

締め付けまで終わったら
最後の確認として、

以下の2つの項目を確認
してみましょう。

タイヤを揺らす

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-12-18T120720.269.png

1つ目はタイヤを揺らす事ですね。

この点検でわかる事は
タイヤの状態です。

もしも揺らした時に『グラグラ』と
揺れるようなら取り付けが不十分です。

試走行をする

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-12-18T120741.792.png

次に試走行ですが、実際に走行をしてみて
タイヤの状態を確認してみましょう。

ハンドルをとられたりふらつく場合には、

・ナットの締めが緩い
・空気圧が少ない可能性があります。

ナットの締めが緩い

これは最後にトルクレンチを使用
しなかった場合によくある事ですね。

慣れている方なら強めに締め付ける
ので問題ありませんが、

慣れていない方がトルクレンチを
使わずに終わらせてしまうと

最悪の場合走行中にタイヤが外れる…
なんて事にもなりかねません。

空気圧が少ない

本来なら雪のシーズンしか使わない為に
長い間放置してしまうと少しづつ

空気が抜けていってしまいます。

それに気づかずに走行をしてしまうと
ふらつきの原因になったり、

ハンドルをとられる原因になってしまいます。

ですのでもしスタッドレスタイヤに
交換をする際には、

交換しただけでは終わらせずに
その後の確認まで

しっかりする事を心掛けましょう。

記事のまとめ

以上今回は、スタッドレスタイヤへの交換方法
についてご紹介させていただきました。

慣れていない方にとっては難しそうに
感じるかもしれませんが、

一度やり方を覚えてしまえば
交換は簡単です。

また、スタッドレスタイヤは
交換をすることで

突然の雪にも備える事ができるので、
早めの交換を心掛けましょう!

自分で交換するのが手間な人は依頼するのもアリ!

タイヤの組み換えができない人は、タイヤフッドがおすすめだよ。

タイヤフッドは、

・タイヤの購入
・取付予約

両方ができるサービスです。

『タイヤ交換はできるけど組み換えができない』
『タイヤ交換と組み換えができない』

そんな方におすすめです!

(Visited 11 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました