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アルトワークスF6A/K6A│O2センサーを利用したPLX空燃比計の取り付け方法!

車の現在の燃料の濃さを把握

する事が出来るメーターで

 

知られる空燃比計。

 

取り付け方法も車種によって様々ですが、

 

旧規格のアルトワークスF6A/K6A

には2通りのセンサー取り付け方法が

 

あるって知っていましたか?

 

どちらの方法をとるかによって、

加工の手間や作業の方法などが異なります。

 

今回ご紹介する記事を読む事で詳しく

知る事ができるので、

 

詳細が知りたい方は是非

最後まで読んでみてください。

空燃比計のセンサーはどこからとるの?

まず率直に言いますと、

センサー取り付け方法は

 

以下の2つになります。

 

1.フロントパイプにボスを溶接して

センサーをつける

 

2.O2センサーと差し替える

1.フロントパイプにボスを溶接してセンサーをつける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_5706-41fa7-thumbnail2.jpg

一般的な取り付けの方法ですね。

 

ボスと呼ばれるナットのようなものをフロントパイプに溶接して埋め込み

 

その穴に空燃比計のセンサーを差し込む事で

燃料の濃さを見る事ができます。

2.O2センサーと差し替える

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: p2-1.jpg
車種によってはO2センサーと差し替えて

取り付けられるものもあります。

 

アルトワークスの場合は、

O2センサは飾りのようなものなので

 

差し替えても問題ありません。

2種類のセンサー取り付けの違い

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 42269515_s-13.jpg

以上のように取り付けには

2種類の方法がありますが、

 

取り付ける場合にどのように違うのか

見てみましょう。

フロントパイプにボスを溶接してセンサーをつける方法

ボスと呼ばれるナットのようなものを

フロントパイプに溶接して

 

埋め込む方法ですが、

 

自分で取り付ける場合、溶接する必要が

あるので手間がかかります…

 

慣れていない方など溶接不足で

排気漏れに…なんて事にもなります。

 

排気漏れはエンジン性能を低下させてしまうので、

この方法を実践する場合には

 

排気漏れなく取り付ける必要があります。

O2センサーと差し替える方法

O2センサーと差し替えるだけなので

交換自体は簡単ですが、

 

F6A・K6Aで取り付ける場合に

以下のような注意点があります。

F6ツインカムの場合チェックランプが付く

F6ツインカムエンジンの場合、

O2センサーから取り付けると

 

エンジンチェックランプが

点灯してしまうという事です。

 

走行事態に支障はありませんが、

もし気になる方はフロントパイプに

 

センサーを取り付ける事を

オススメします!

k6ツインカムの場合

逆にK6ツインカムエンジンの場合では、

O2センサーと差し替えても

 

エンジンチェックランプが付く

ことはありません。

取り付けに準備するものは?

取り付け位置について理解できた方は、

準備・取り付けに移ります。

 

用意するものについては

以下の通りです。

PLX空燃比計

実際に私がF6ツインカムの

車に取りつけている物になります。

他にも種類はありますが、
使用した中では性能面でしっかり

しているのでオススメです。

また、他にも空燃比計が知りたい方は、
別記事を参考にしてみてください。

おすすめ空燃比計5選!ちょっとした時に使えればいい物~性能を重視したものまで!

メガネレンチ

O2センサーと差し替える際に

取り外すのに使用します。

使用するメガネレンチは

17㎜になります。

メーターフード

メーターフードは好みの問題

になります。

付属していないので固定して取り付ける

場合にオススメです。

六角レンチ

メーターフードに固定する際に

使用します。

メーターフードで固定しない場合には

必要ありません。

空燃比計の取り付け

準備の方ができたら取り付け方法

に移ります。

 

今回はF6ツインカムの車に取り付けるので、

手順については以下の通りです。

 

1.O2センサーと空燃比計を差し替える

2.センサーのカプラーを車内に引き入れる

3.メーター本体の電源を繋げる

1.O2センサーと空燃比計を差し替える

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 差し替えるセンサー-920x1024.png

まず初めに、17㎜のメガネレンチを使用し

O2センサーを取り外していきます。

 

画像のは取り付けた状態ですが、

赤〇の部分がセンサーになります。

 

反時計回りに回していくと外す

事ができるので、

 

取り外しができたら空燃比計のセンサー

と差し替えましょう。

2.センサーのカプラーを車内に引き入れる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: この辺に車内に引き入れる穴があります。-1024x959.png

センサーの取り付けができたら

次にカプラー側を車内に

 

引き入れましょう。

 

H系(旧規格)アルト/アルトワークスの場合、

サージタンクの裏側に車内につながる穴があるので、

 

そこから車内に引き入れる

事ができます。

 

フェンダーの隙間から車内に

引き入れる事もできますが、

 

折れたり断線したりしてしまう

危険性を考えると、

 

サージタンクの裏から引き

入れる方がいいでしょう。

3.メーター本体の電源を繋げる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-1.png

車内に配線を引き入れたら

本体の電源を繋げていきましょう。

電源配線

左端にある①の電源ですね。

 

電源は赤と黒の2本なので

それぞれ以下のように繋げます。

赤=ACC電源

黒=ボディーアース

『ACC電源ってどうやってとるの?』って方は

以下の記事を参考にしてみて下さい。

ACC(アクセサリー)電源の3つの取り方とテスターを使った電源の探し方!

アナログ出力信号

②番の配線ですね。

ナローバンドと呼ばれる

部分の配線ですが、

 

本来はECUやサブコンなどに連動させます。

基本的な取り付けには必要ありません。

TX出力

アナログ出力の隣にある

③の配線ですね。

 

メーターの液晶を映すための配線です。

 

一見見るとTXとRXがありますが、

RXは複数のセンサー拡張用なので

 

単体で繋げる場合はTXに繋ぎます。

O2センサーカプラー

④はO2センサーに取りつけた

配線を繋げます。

 

排気温度を感知する為のセンサーなので、

繋げないと数値がわかりません。

取り付け後に作動確認をしよう!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: f0377209_22554690.jpeg

無事に取り付ける事ができたら

最後に作動確認をしてみましょう。

 

確認する項目については

以下の②つになります。

作動確認①電源が入るかどうか

キーをACCまでひねった際に電源が

入るか確認してみましょう。

 

電源が入れば問題はないですが、

入らない場合は接触不良

 

もしくは初期不良の場合があります。

作動確認②エンジンをかけ数値の確認

次にエンジンをかけてみましょう。

 

数値を見た際に数値が表示

されれば正常です。

 

空燃比計は、濃くなるほど数値が低く

薄くなるほど数値が高くなるので、

 

アイドリングで14.6を差す場合には

走行中にそれ以下の

 

数値になっていれば正常

いう事になります。

 

以上が取り付け後に確認する

項目になります。

チューニング車両にとって空燃比計は必須!

以上今回は、アルトワークスF6A/K6Aの

空燃比計の取り付け方法について

 

ご紹介させていただきました。

 

今回の記事を読んで分かる事は、

 

旧規格のアルトワークスの場合

センサー位置は

フロントパイプもしくは

O2センサーと差し替え

 

※F6AでO2センサーと差し替える場合には

エンジンチェックランプが付く。

 

空燃比計は、車をチューニングする際に、

燃料の濃さを確認するために必要となります。

 

もしチューニングの過程で旧規格

アルト又はワークスに取り付ける場合には、

 

この方法で活用してみてください!

 

また、空燃比計に関してですが…

 

私からは、性能面や耐久性なども含め、

ピーエルエックスの空燃比計をオススメします!

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