車のバックフォグの性能や使う前に知りたい点灯条件とマナー

フォグランプ
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バックフォグランプ(後部霧灯)というのがあるって聞くけど。実際にどうやって使うものなの?自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

まずこの記事を書いた自分は

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この記事のテーマ
霧以外で車のバックフォグ使用は大迷惑?使う前に知りたい点灯条件とマナー

✅車のバックフォグランプの役割
✅霧以外(晴天時)でバックフォグを使うとどうなるのか?
✅正しい点灯方法

この記事では、車に乗る上で知っておきたい。バックフォグの使用について解説していきます。

正しい知識を事前に理解しておけば、他の車に迷惑をかけることなく使い分ける事ができます!

また、記事の後半では霧以外(晴天時)でバックフォグを使った場合と正しい点灯方法も合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回の記事は以下の順で読むとおすすめです。

車のバックフォグの性能や使う前に知りたい点灯条件とマナー👈今ここ

【今更聞けない】フォグランプ・バックフォグの違いとそれぞれの活用法 ≫

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車のバックフォグランプとは?どんな役割のあるもの?

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それではまず、使い方を知る前に改めて
バックフォグランプがどんなパーツかを説明します。

バックフォグランプは車のリアに
ついているランプです。

後部霧灯とも呼ばれるもので、霧を意味しています。

通常、オプション設定もしくは純正で取り付けられている事がありますが、車に1つもしくは2つ装着されています。

スモールスイッチをONにすると点灯するもので、

霧が発生した際に自分の存在を後続車に知らせる役割を持っています。

たとえるなら、フォグランプが後ろに
ついていると考えればいいでしょう。

フォグランプは霧の際に前方を照らすもので、
視界不良による事故から自分を守ります。

それがリアにもついていると考えましょう。

霧以外(晴天時)でバックフォグを使うとどうなるの?

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続いて霧以外(晴天時)でバックフォグを
使うとどうなるの?

と言う事を見ていきましょう。

バックフォグは霧が発生した際に自分の存在を
後続車に知らせる役割となるので、
晴天時でバックフォグを使用した場合
後続車に迷惑がかかる結果となります。
というのも、バックフォグとは霧でも
認識しやすいように明るいのが特徴だからです。
その明るさはテールランプより明るく、
ブレーキランプと同等程です。
実際に保安基準37条にも以下記載があります。
(後部霧灯)
第129条 後部霧灯の灯光の色、明るさ等に関し、保安基準第37条の2第2項の告示で定め
る基準は、次の各号に掲げる基準とする。この場合において、後部霧灯の照明部の取扱
いは、別添94「灯火等の照明部、個数、取付位置等の測定方法(第2章第2節及び同章第
3節関係)」によるものとする。
後部霧灯の照射光線は、他の交通を妨げないものであること。この場合において、
その光源が、35W以下で照明部の大きさが140cm
2以下であり、かつ、その機能が正常で
ある後部霧灯は、この基準に適合するものとする。
基準を破って使い続けた場合、最悪取り締まり対象になる事もあります。
対象になった場合【整備不良】となるので、
・違反点数は1点
・違反金は大型車は9,000円・普通車は7,000円・二輪車は6,000円・原付車は5,000円

取り締まりに当たる理由としては、
以下交通法に記載があります。

車両等の使用者その他車両等の装置の整備について責任を有する者又は運転者は、その装置が道路運送車両法第三章 若しくはこれに基づく命令の規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊の使用する自動車については、自衛隊法 (昭和29年法律第165号)第114条 第2項 の規定による防衛大臣の定め。以下同じ。)又は軌道法第14条 若しくはこれに基づく命令の規定に定めるところに適合しないため交通の危険を生じさせ、又は他人に迷惑を及ぼすおそれがある車両等(次条第一項において「整備不良車両」という。)を運転させ、又は運転してはならない。

道路交通法第62条より引用

自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ整備をすることにより、当該自動車を保安基準に適合するように維持しなければならない。

道路運送車両法第47条より引用

簡単にまとめれば、整備不良に含まれる車両は
運転してはいけませんよ。

もしそのまま運転すれば、違反として
処罰の対象になりますよ。ということですね!

なので、自分さえよければいいではなく、条件のそろった時(霧で視界不良時)に使う必要があります!



バックフォグランプの正しい点灯方法

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最後になりますが、今まで紹介した
内容をまとめた上で、

バックフォグランプの使用方法について紹介していきます。

まずバックフォグを使用する正しい場面です。

使用する場合には

・濃霧で数m先まで見えない時
・霧以外(豪雨や大雪など)で視界を妨げられるとき

など特定の点灯条件が重なった時に使います。

またその際の条件としては、

道路運送車両の保安基準第37条の2
【後部霧灯】に記載されている

・他の交通を妨げないもの
・灯火の色は赤
・霧(豪雨や大雪も含む)で視界不良であること
・取り付け位置や方法が適切であること

4つがあります。

バックフォグは眩しいから点けるなとは
言いませんが…

正しい使用方法や使用場面がある以上、
条件(マナー)を守って点灯してほしい物ですね。

記事のまとめ

以上、バックフォグの役割や点灯条件と
マナーを紹介しました。

今回の記事のおさらいです。

車のバックフォグランプとは?どんな役割のあるもの?
本来の意味は後続車に存在を知らせる事
霧・豪雨・大雪といった視界不良の時のみ使用
霧以外(晴天時)でバックフォグを使うとどうなるの?
後続車に迷惑がかかる結果になる。

整備不良となり、違反点数は1点・違反金は大型車は9,000円・普通車は7,000円・二輪車は6,000円・原付車は5,000円
バックフォグランプの正しい点灯方法
・濃霧で数m先まで見えない時
・霧以外(豪雨や大雪など)で視界を妨げられるとき

条件としては
・他の交通を妨げないもの
・灯火の色は赤
・霧(豪雨や大雪も含む)で視界不良であること
・取り付け位置や方法が適切であること

バックフォグランプは近年ではカスタムとして使用する人もいますが、本来の意味は後続車に存在を知らせる事です!

もちろんいつでもいい訳でなく、霧・豪雨・大雪といった視界不良の時のみです。

それ以外は後続車にとって迷惑な事変わりありません。

もしそれでも使い続ける方が増えた場合、バックフォグ事態の使用が禁止される事もなくはありません。

なのでそうならないためにも、自分自身で気を付けて正しい使用方法や場面を意識して行動しましょう!

当サイトでは、他にもフォグランプ(前部霧灯)についても解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

フォグランプを点灯させる2つのタイミングと用途以外で使う危険性! ≫

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