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チョロQ+フラッシュユニットでダミーセキュリティを作る手順と設置方法

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ダミーセキュリティーが自作できるって聞いたんだけど本当なの?チョロQに埋め込んで作ってみたいんだけど。自分でもやってみたいから取り付け方法を教えてよ。

こういった疑問にお答えします。

まず、この記事を書いた自分は

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この記事のテーマ
チョロQ+フラッシュユニットでダミーセキュリティを作る手順と設置方法

チョロQを使ったダミーセキュリティーの作り方
画像を使ったセキュリティーの取り付け方法(手順)

この記事では、車をカスタムする上で知っておきたい。チョロQ+フラッシュユニットでダミーセキュリティを作る方法について解説していきます。

作業手順を事前に理解しておけば、読んだその日からでも簡単に自作する事ができます!

また、記事の後半では画像を使ったセキュリティーの取り付け方法(手順)も合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回の内容は以下の順で見ていくとわかりやすいです。

【エーモン】フラッシュユニット2853の基本性能とおすすめの活用法 ≫

チョロQ+フラッシュユニットでダミーセキュリティを作る手順と設置方法👈今ここ

チョロQとLEDを組み合わせたダミーセキュリティに役立つパーツ10選 ≫

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今回取り付けるダミーセキュリティーとは?

まず、タイトルのダミーセキュリティについて解説します。

ダミーセキュリティは威嚇の意味を成すセキュリティ

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ダミーセキュリティーは名前の通り、
偽物のセキュリティになります。

自宅や建物によくある画像のようなものですね。

車で使う場合にはLEDを使って自作します。

エンジンOFF状態で点灯させて、本物のセキュリティであるかのように見せかける物です。

見る人によってはすぐにばれますが、
ぱっと見は威嚇として役立ちます。

チョロQに埋め込めばパトランプのような見た目に

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ダミーセキュリティーなので威嚇として使えますが、今回のようにチョロQに埋め込めばカスタムとしても最適です。

取り付け方法も手順を踏めば簡単なので、今回の方法を参考に挑戦してみてくださいね。

実際の作業手順

それでは実際に作業へと移りましょう。

ちなみに作業で必要なパーツについては、【チョロQとLEDを組み合わせたダミーセキュリティに役立つパーツ10選】でまとめているので、合わせて参考にしてみてください。

チョロQを分解して取り外す

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まず初めに分解作業です。

ドライバーで固定部分を緩めることで
簡単に取り外せます。

チョロQの天井に穴をあける

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分解が終わったら天井に穴をあける
作業へと入ります。

周りをマスキングテープで保護する事で、
周りの傷防止になります。

穴にLEDを埋め込む

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穴あけ作業が終わったら、
中間にLEDを埋め込みます。

仮点灯

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埋め込んだ後は仮点灯です。

パターンによって6種類の点灯が確認できればOKです。

ダミーセキュリティ用の配線を作る

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仮点灯ができたらダミーセキュリティ用の
配線を作っていきましょう。

フラッシュユニットとLEDを
接続コネクターでつなぐ。

接続コネクターは3328(細線用)の物を使用します。

フラッシュユニットの黒を
アース用端子につなぐ

フラッシュユニットの赤はコンパクトリレーの白につなぐ

白と赤はギボシで繋ぎます。

黄色は使用しない。今回は使わないので絶縁しておきましょう。

青はACCにつなぎます。青はリレー作動用。

赤は電源用なので、常時電源につなぎます。

今回は電源の取り方を知っている
体で説明しているので、

もしわからない場合には別記事を一緒に参考にしてみてください。

チョロQを固定して配線をまとめる

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配線をつなぎつつまとめていきましょう。

今回は運転製側付近に設置するので、
それに合わせて配線を隠しましょう。

ついでにフラッシュユニットの
スイッチはスイッチパネル付近に。

最後に点灯チェックをする

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最後に点灯チェックです。

・エンジンOFFでLEDが点滅
・ACC~消灯
タイミングでON・OFFができればダミーセキュリティの完成です!

エンジンOFFで点灯するけど、バッテリー上がりってどうなの?

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普段から車を使う場合はバッテリー上がりにならない

ふと疑問に思ったんだけど、これってバッテリー上がりとか大丈夫なの?

ダミーセキュリティー程度なら、そこまで負荷はかからないから大丈夫だよ。

理由として点滅する事が大きく関係します。

点滅=点灯・消灯を繰り返す仕様なので、
常に電気が流れるわけではない。

逆に常時点灯=常に電気が流れるので、
その分電気を消費する。

比べるとわかりますが、常時点灯に比べて点滅は
点灯消灯を繰り返すので電気の消費が少ないです。

ただし、長い間使わない場合はバッテリー上がりになる危険性も?

ただし、どんな状態でもバッテリー上がりに
ならないのか?と言われるとそうでもありません。

何故なら、少なからず電気は流れているためです。

いくら点滅で消費が少ないと言っても
電気は消費するもので…

長い間使わなければその分バッテリー
上がりのリスクは高くなります。

そのため、1か月以上エンジンをかけない場合にはあまりお勧めとは言えません。

車を長期間使わない事があるけど、ダミーセキュリティーは取り付けたい!そんな方におすすめの方法

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それでも取り付けたいんだけど、なんかいい方法ってないの?

そんな場合は、別売りのLED電源ボックスとの組み合わせが最適だね。

LED用電源ボックスは本体から電源を
取れるというもので、

ボタンを押す(ON)事で12Vが流れ
離す(OFF)事で電気が遮断されます。

電源も単三電池2本で済むので、
簡単に電源が取れます。

使い方も簡単で、電源ボックスの
プラス・マイナスにつなぐだけです。

簡単な方法だから1つの手段として覚えておくといいよ。

記事のまとめ

以上、ダミーセキュリティを作る方法を紹介しました。

今回の記事のおさらいです。

今回取り付けるダミーセキュリティーとは?
ダミーセキュリティは威嚇の意味を成すセキュリティ
チョロQに埋め込めばパトランプのような見た目に
実際の作業手順
チョロQを分解して取り外す
チョロQの天井に穴をあける
穴にLEDを埋め込む
仮点灯
ダミーセキュリティ用の配線を作る
チョロQを固定して配線をまとめる
最後に点灯チェックをする
エンジンOFFで点灯するけど、バッテリー上がりってどうなの?
普段から車を使う場合はバッテリー上がりにならない

ただし、長い間使わない場合はバッテリー上がりになる危険性も?

今回紹介した

4つを組み合わせる事で最低限簡単にダミーセキュリティができます。

手順通りにやれば誰でも簡単に出来るので、他とは違ったカスタムがしたい方はぜひ実践してみてください。

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