ヒューズ&ヒューズ電源商品紹介&使い方

エーモンヒューズ電源を使ってヒューズボックスから10Aの電源を取る方法!

ヒューズ&ヒューズ電源
この記事は約5分で読めます。

車からACC電源を取る必需品とも
いわれるヒューズ電源。

取り付けが簡単なことから、電装品を弄る際に
使っている方も多いことでしょう。

しかし、使ったことがない方には

・どうやって使うものなのか?
・自分でも交換できるものなのか?

わからない方も多いことでしょう。

そこで今回の記事では、初心者の方でもわかりやすいヒューズ電源の使い方を紹介します。

使い方がわかれば1分ほどで
取り付けることができるので、

これからの作業で活用してみたい方は
ぜひ参考にしてみてください!

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取り付ける上で必要なもの

それではまず、取り付ける上で
必要なものから見ていきましょう。

今回ヒューズボックスから電源を取る
うえで必要なものは、

・10Aヒューズ電源
・検電テスター

この2つだけです。

10Aヒューズ電源

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今回使用する10Aのヒューズ電源になります。

10Aといっても、平型ヒューズ・低背ヒューズ・ミニ平型。

3種類があるので、自分の車で使う場合は
ヒューズボックスで

自分のサイズを確認するといいですよ!

合わせて読みたいおすすめ記事

別記事ではおすすめのヒューズ電源についてまとめているので、合わせて参考にしてみてください。

≫車のヒューズboxから電源を取る(10・15・20a)のヒューズ電源おすすめ9選

検電テスター(A49)

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検電テスターは、車の電気の流れを
見る時に使います。

どのタイミングの時に電気が
流れるのかを見ることができます。

慣れてくれば使う機会も減ってきますが、
最初のうちは持っておくと便利です。

合わせて読みたいおすすめ記事

検電テスター(A49)については別記事で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

≫検電テスター a49ってどうなの?実際に使ったレビューと1547・1142との比較も

ヒューズ電源の取り出し手順

では、続いてヒューズ電源の取り出し
手順を見ていきましょう。

車のキーをACCの位置に回す

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まず初めに、車のキーをACCの
位置に回しましょう。

プッシュスタート車の場合は、ブレーキを踏まずにプッシュスイッチを一回押します。

こうすることで電源OFFの状態から
ACCに電源が入ります。

検電テスターを使用して電源を探す

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次に検電テスターを使用して、ヒューズボックス
からACC電源を探しましょう。

ヒューズボックスは、ほとんどの車が
運転席足元付近にあります。

ヒューズには10A・15A・20A基本的に
3つのうちどれかになるので、

ヒューズの金属部分にテスターを
あてながら電源を探しましょう。

慣れてくるとA数と色で
判別できるようになります。

ヒューズ電源の向きを確認する

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目的のヒューズが見つかったら
そのまま差し込みたいところですが…

向きがあるので、差し替える際は
注意が必要です!

ヒューズ電源にはヒューズに
配線が付いているために、

配線がある方を電源側。つまりは電気が流れる側に合わせる必要があります…

合わせた場合と違う場合でどう変わるのか?
以下で見てみましょう。

逆につけるとヒューズが切れる?

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率直に言えばヒューズが切れ
やすくなります…

その理由は、電気の流れる量が
増えるからです。

ヒューズは本来電源側と電装品側に
分かれています。

ヒューズだけならどちらも流れる
電気が均等になっているので、

向きを気にせず取り付けても
問題がないのですが…

ヒューズ電源はあくまでも使える
アンペア数が半分なので、

電源側に取りつけないとそのままの
電気が流れてしまいます。

電気が流れると許容量を超えて
ヒューズが切れるといった結果になります。

正しい向きでつけた場合

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逆に電源側に取りつければ、
流れる電流はそのままなので

切れる心配はなくなります。

ですので、差し込む場合には
向きに注意しましょう。

電源側の向きがわからない方は、検電テスターを当ててみるといいよ!

検電テスターを当てて光った方が電源側となります。

ヒューズ電源を差し込む

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向きを理解することが出来たら、最後にヒューズ電源を差し込むと電源の確保が完了です!

10A以外にも使えるヒューズ電源

他にも、同じ手順でA数にあった作業をすることで15A・20Aと電源の確保ができます。

15Aヒューズ電源

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15Aのヒューズ電源は、
イルミ電源を取る為の電源です。

イルミ電源はスモールスイッチをONに
した際に流れる電源なので、

夜間に電源を使用したい方におすすめです。

20Aヒューズ電源

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20Aのヒューズ電源は、
常時電源を取る為の電源です。

常時電源は常に電気が流れている電源で、
スイッチやエンジンの

ONOFFに関係なく電気が流れます。

スイッチ連動やリレーと組み合わせる際に
重宝する電源ですね。

このように、ヒューズ電源を使用することで
自分に合った電源を簡単にとることができます。

記事のまとめ

以上、ヒューズ電源の取り付け方を
紹介しました。

今回紹介した10Aのヒューズ電源の
取り方を理解すれば、

他の電源もしくは別サイズのヒューズ電源
でも、簡単に取り付けることができます。

なので、記事を参考にぜひ自分に合った
電源を確保してみましょう。

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