カー用品接続コネクター

接続コネクターってどうなの?実際に電装品で使った感想とギボシ端子との比較を紹介!

カー用品
・接続コネクターは使いやすいって聞くけどどうなの?
・ギボシ端子とはどっちが使いやすいの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『どっちがいいのなのだろう?』となりますよね。

でも実際は、用途や作業によって変わるものなのです。

詳しい詳細については、また順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期はありました。

以前の私は知識も疎く、詳細について知りませんでした。

しかし、ふと調べた際に『こんな使い方があるのか』ということを知りました。

それから自分で実際に使ってみたり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

接続コネクターを使った性能と効果・ギボシ端子との比較を紹介します。

・接続コネクターについて知りたい
・知識として学びたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、
性能が気になる初心者にとって

どんな効果があるのか?ギボシ端子と比較した
際にどちらがおすすめなのか。

知る事ができるのでぜひ最後まで読んでみてください。

接続コネクターとはそもそもどんなパーツ?

接続コネクターは、電源側の配線と電装品側の
配線同士を接続するための部品です。

昔はギボシ端子が主流だったのに対して、

接続コネクターが普及してからはギボシ端子よりも取り付けが簡単な事から

初心者~玄人まで様々な人に
重宝されています!

また、取り付け方法もギボシ端子とは異なり、
接続コネクターなら【1分】もあれば接続できます。

ギボシ端子でも、慣れてくれば取り付けは
さほど難しくはないのですが、

端子部分に銅線を接触させて電工ペンチで
挟み込んで…と手間な部分もあります。

ですが、接続コネクターの場合は、
奥まで差し込んでペンチなどで固定。

この工程だけです。

1分もあれば接続ができるというのは、
この事からきています。

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どんな場面で使用するもの?

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続いてどのような場面で使用する
ものなのか説明していきます。

オーディオ裏から電源を取る場合

まず、オーディオ裏から電源を取る場合ですね!

今までならギボシ端子を使って
取り付けると思いますが…

接続コネクターに切り替えることで、
・特殊工具を必要としない
・接触不良になりにくい

2つの面から接続コネクターがおすすめと言えます!

電装品の配線を分岐する場合

2つ目は電装品の配線を分岐する場合ですね。

電装品といえば配線が細いのが特徴。

電源側は太線(0.5)電装品側は細線(0.2)となるので、ギボシで分岐した場合接触不良になりやすくなります。

ですが、接続コネクターに切り替えれば配線同士がしっかりつながるので、接触不良なくつなぐことができます。

接続コネクターのメリット

続いて接続コネクターを使う上で、
知っておきたい

メリット・デメリットについて見ていきましょう。

今回はメリット⇒デメリットの
順で紹介していきます。

まずメリットから。

接続コネクターのメリットは

・電工ペンチを使う必要がない
・簡単に接続できて接触不良になりにくい

メリット1:電工ペンチを使う必要がない

1つ目は電工ペンチを使う必要がないことです。

基本的に配線同士を繋げる場合に、
専用工具として電工ペンチを使います。

電工ペンチで正しくかしめることで、
端子から端子に電気が伝わるというもの。

しかし、接続コネクターの場合はかしめる
というよりも挟み込むのが正しいので、

電工ペンチを使う必要がなくなります。

メリット2:簡単に接続できて接触不良になりにくい

2つ目は簡単に接続できて接触不良になりにくいことです。

1つ目の続きともいえますが、電工ペンチでなく
ペンチで固定するだけなので、

初心者でも簡単に使うことができます。

また配線を剥く必要がないので、面倒な手間をかけることなく1分ほどで作業は完了します。

接続コネクターのデメリット

接続コネクターのデメリットについては

・種類の違うものは連結できない
・配線のsq(スケア)数に合わせたものを使用しないと接触不良の原因になる

デメリット1:種類の違うものは連結できない

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1つ目として種類の違うものは連結できない事です。

デメリット2:配線のsq(スケア)数に合わせたものを使用しないと接触不良の原因になる

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2つ目としては、配線のsq(スケア)数に合わせたものを使用しないと接触不良の原因になる事です。

※sq(スケア)数

配線の太さを示すもので、square mm =
スクエアミリメートルを略した呼称です。

スケアの数値は、配線コード芯線の
断面積を表していて、

0.5sqなら約0.5mm²という事になります。

接続コネクターにもsq数が決まっていて、
正しく接続する事で電源の

確保を可能としています。

そのため、
・コネクターより細いもの
・コネクターより太すぎるもの

類似商品(ギボシ端子)との比較

最後に類似品との比較を
見ていきましょう。

接続コネクターの類似品には、ギボシ端子があります。

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ギボシ端子は、電装部品を取り付ける際に
便利な部品です。

オス型とメス型の脱着可能な2つの端子を
噛み合わせることで、

配線コードを接続することが
できる端子です。

配線同士を繋げる際にかしめる事で、
簡単に電源の確保ができます。

比較を簡単にまとめると

接続コネクター
・配線同士を接続可能
・専用工具が必要ない
・接触不良がほぼない
・脱着可能
ギボシ端子
・配線同士を接続可能
・専用工具が必要
・使い方を間違えると接触不良になる
・脱着可能

配線同士を繋げるところまでは同じですが、
専用工具が必要。

接触不良になる可能性があるという面では
接続コネクターが最適と言えます。

記事のまとめ

以上、接続コネクターを使った感想と
ギボシ端子との比較を紹介しました。

今回の記事を読むとわかる通り
接続コネクターを使ってみた感想として、

・配線同士を接続可能
・専用工具が必要ない
・接触不良がほぼない
・脱着可能

4つの効果を得ることができます。

また、初心者でも簡単に取り付ける
事ができる面で、

ギボシ端子と比較して

接続コネクターの方が使いやすい物と言えます。

最終的には自分次第となりますが、もし選ぶ際には用途や作業に合わせて選んでみましょう!

記事で紹介した商品

今回紹介したパーツは、わかりやすく以下でまとめてあるから参考にしてみてね。

【接続コネクター2824】

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