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バッ直電源で繋ぐエーモンリレーを使った車の電圧計の取り付け方法!

お悩み解決&基礎知識
この記事は約6分で読めます。

今回の記事では、エーモンリレーを使用してバッ直で電圧計を取り付けていくよ!

悩む人
悩む人

他の電源じゃダメなの?

駄目じゃないけど、ほかの電源だとバッテリー自体の電圧を計る事が出来ないんだ…

例えば、ほかの電源でとった場合12~13.5vと
電圧が安定しないのに対して、

バッ直でとると13.8v又はそれ以上を示し
安定します。

つまり、正確な電圧を知りたい場合は
バッ直がオススメと言えます。

今回の取り付け方法は、

エンジン始動時常に正確な電圧が知りたい
電圧が安定しているか心配

こんな方にオススメです!

この記事を最後まで読むことで、
これから自分で作業をする初心者にとって

どの手順で交換をすればいいのか?どんなパーツが
必要になるのか知る事ができるので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

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バッ直で電圧計の電源を取るにはリレーが必要!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-55.png

まず、交換に入る前に知っていただきたいのが、
バッ直で繋ぐ場合はリレーを使用する事です。

悩む人
悩む人

なんでリレーが必要なの?

理由としては、バッ直=常に電気が流れている事が関係しているんだ!

悩む人
悩む人

というと?

例えばだけど、普通ACCやイルミ電源だとエンジンを切れば電気は流れなくなるよね?

悩む人
悩む人

うんうん。

それがバッ直になると、エンジンオフに限らず常に電気が流れている状態になるんだ。

悩む人
悩む人

つまり、そのままバッ直からとると常に電気が流れ続けるって事?

そういう事!その結果としてバッテリー上がりを引き起こすんだ。

これがバッテリーにそのまま
繋いだ場合の方法です。

ではどうするのか?となった時に
登場するのがリレーです!

リレーは、複数の電気とつなぐことで、
自動で電源を切り替える部品です。

簡単に言えば、リレーと組み合わせれば
例えバッ直で繋いでも、

エンジンオフで電源が切れるようになります。

詳しい仕組みについては、別記事を
参考にしてください。

リレーの仕組みと使い方

エーモンリレーの仕組みを理解することで電装品と組み合わせた使い方が簡単にできる!
エーモンリレーでお悩みなあなたへ。 当記事では、エーモンリレー(4極リレー・5極リレー)の仕組みや使い方について詳しくご紹介しています。これを見れば(読み終わったその瞬間からでも)自分の知識として役立てる事ができますよ。どうぞ最後までご覧下さい。

交換に向けて必要になるパーツ

リレーが必要な理由についてはこれで理解
できたかと思いますので、

必要なものを準備して実際に
取り付けをしてみましょう!

ではまず、交換にあたって必要な物です。

4極リレー

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今回交換する上で必要なエーモン製の
エーモン4極リレーになります。

リレーには5極リレーと4極リレー
2つがありますが、

・4極リレーは電装品を1つ切り替えるもの
・5極リレーは電装品を2つ切り替えるもの

なので今回は、電圧計を取り付けるため
4極リレーを使用します。

電圧計

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電圧計について今回は、デポレーシングの
ものを使用します。

電圧計についてはこれじゃなきゃダメ!
と言う事はないので、

使用する際には自分に合った電圧計を
選ぶ事をオススメします。

また、他にも取り付け時におすすめの
ものがありますが、

今回は省略するのでもし知りたい方は
以下の記事を参考にしてみてください。

電源取り出しに役立つパーツ

404 NOT FOUND | 元自動車整備士正樹のブログ
車に詳しくない【初心者】の方が知識を付けて車に詳しくなるブログ

取り付け作業(配線類の接続編)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-58.png

準備ができたら配線をそれぞれの
電源に繋げていきます。

①リレーの赤配線をバッテリーのプラス(バッ直)に繋げます

まず、赤配線をバッテリーのプラス
(バッ直)に繋げます

繋げ方は以下を参考にしてみてください。

バッ直電源を取る方方法

車のバッテリーから直接電源をとる【バッ直電源】のやり方と電源の探し方
常時電源との違いを理解したうえで正しく繋ぐ事ができれば、ウーファーや後付けフォグなど。バッ直電源は大容量の電気がとれるので便利です。当記事を参考に、知識で留めるだけでなく実践でも役立てていきましょう。

赤配線は常時電源でも常に電気が
流れるので問題ないですが、

正確な電圧が知りたいなら
おすすめはバッ直です!

常時電源とバッ直は常に
電気が流れるため

似ているように見えますが、
実際は微妙に違います。

②リレーの黄色配線と電圧計のプラスを繋げます

続いて黄色配線と電圧計のプラスを
繋いでいきます。

黄色配線は電装品のプラスになるので、
他の電装品を取り付ける場合にも同じです。

③リレーの青配線とACC電源を繋げます。

リレーの青配線は切りかえスイッチの
役割になるので、

取り付ける場合にはACC
電源に繋げましょう。

電源のとれる場所は以下の
記事を参考にしてみて下さい。

ACC電源を取る方法

ACC電源【3つの取り方】とテスターを使った簡単な電源の探し方!
LEDやドライブレコーダーなどを取る定番の電源ともいえる、ACC(アクセサリー)電源3つの取り方とテスターを使った電源の探し方を紹介します。本記事を最後まで読めば、知識だけでなくカスタムとしても実践できます。

④リレーの黒配線をアースに落とす

黒配線はマイナスになるので、
電装品のマイナスと一緒に

アースに落としましょう。

アースのとり方がわからない方は、
以下記事を参考にしてみてください。

ボディアースを取る方法

車からアース(ボディアース)を取る2つの方法と探し方【初心者向け】
車のボディアースでお悩みなあなたへ。当記事では、車体からアース(マイナス)を取る②つの方法と簡単な電源の探し方をご紹介しています。これを見れば、初心者でも(読み終わったその瞬間からでも)DIYで実践できるようになりますよ。どうぞ最後までご覧下さい。

電圧計側の電源配線接続

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-57.png

リレーが終わったら、次は電圧計側の
配線を繋いでいきます。

一般的な電圧計ならプラスとマイナスを
リレーと繋ぐだけで済みますが…

デポレーシングの場合それだけでは
作動しないので、

追加で配線する必要があります。

電源自体は画像のように

赤=プラス配線

白=ACC電源

オレンジ=イルミ電源

黒=ボディアース

となるので、以下のように
繋げてみましょう。

赤はリレーの黄色線へ

電圧計の赤配線。つまり本来なら
バッテリーのプラスなどに繋げる配線を

リレー側の黄色配線(電装品のプラス)に繋げます。

白はACC電源へ

白配線はACC電源へ繋げましょう。

ACC電源へ繋がないと
電圧計の電源は入りません。

オレンジはイルミ電源へ

オレンジはイルミ電源へ繋げましょう。

メーターの色を白からアンバーに
切り替えるための電源ですね。

黒はアースへ

最後に黒はアースへ繋ぎ
ボディアースしましょう。

リレーのアースと一緒に取り付ける際に、
分岐してアースに落とせば

配線がごちゃごちゃしなくて済みます!

※リレーと組み合わせるなら白配線と
オレンジ配線は一見いらなそうに見えますが、

電圧計が作動しなくなるので繋ぎ
忘れがないようにしましょう!

電圧計を取り付ける(固定する)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-56.png

電源配線が取り付け終わったら位置を決め
電圧計を固定していきましょう。

電圧計はアタッチメントなどは特にないので、

電源さえ繋いでしまえば後は固定のみで済みます!

取り付けが終わったら最後に
作動確認をしてみましょう!

デポレーシングのDUALメーターの場合
数字と針が現在の電圧を示すので、

ACC~エンジン始動までで
13.6~14.1vを表示すれば正常です。

もし点滅してたり電源が入らない場合は、
もう一度電源を見直す

必要があるので確認してみましょう。

電圧計はバッ直で繋ぐ事に意味がある!

このように電圧計は、バッ直につなぐ事で
バッテリー自体の電気が分かるようになるので、

『エンジン始動時常に正確な電圧が知りたい』

『電圧が安定しているのかが心配』

という方にはオススメの配線方法です。

他にも見方次第で【オルタネーターの作動状況】の確認もできるので、

興味のある方はぜひこの方法を
実践してみてください!

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