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丸型端子の正しいかしめ方!たった1分で取り付けできてバッ直電源としても最適!

今回の内容は、『丸型端子をかしめる方法を知りたい』と

思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、私が実際に車関係にいた際に
経験した知識がある為です!

記事の前半では『丸型端子やかしめる上で注意する事』についてまず解説し、

後半では実際の丸型端子の
かしめ方をお伝えします。

この記事を読み終わる頃には、
自分でも簡単に

かしめる事が出来るように
なる事でしょう。

改めて丸型端子とは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-10-09T214400.960.png

丸型端子とは?

丸型端子は、電装部品を取り付ける際に
便利な部品です。

オス・メスなどの極性は
ありませんが、

簡単にマイナスまたはプラス電源を接続することができる端子です。

丸型端子でできる事は?

ボディ側のボルトの隙間に挟み込む事で、
簡単にマイナスの確保ができます。

また、バッテリーのプラス端子の
ボルトとの間に滑り込ませ、

締め付けることで電源の確保が可能です!

おすすめとしてはバッ直電源の
確保をする時ですね。

バッテリーから直接電源をとる【バッ直電源】のとり方と電源の探し方!
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ウーファーや後付けのフォグなど。
バッ直から電源の確保が必要な時に重宝します。

※ただし、クワガタ端子と違い
気軽に外せなくなります。

この工程により、新たにプラス電源もしくは
ボディアースを増やす事が出来ます!

丸型端子を【かしめる】上で注意する事!

簡単な説明については
以上ですので、

これから注意点についても
触れていきます。

正しく使えてるか不安だ…
いまいち使い方がよくわからない…

こんな思いがある方は是非、使い方と一緒に
注意事項についても目を通してみてください!

注意点①かしめる前に被膜をしっかり剥く

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 銅線が見えるように被膜はしっかり剥く.png

まず①つ目は、被膜をしっかり剥く事です。

被膜を剥く作業は、電気を伝わりやすくするために必要不可欠な事です!

この工程が例えば、
・被膜が残ったまま
・銅線も一緒に切ってしまい数本しか残らない

どちらか一方でもなってしまった場合、
接触不良で電装品が作動しない原因を作ります。

なので、しっかりと剥けているか
確認する事が大切です!

注意点②かしめる際は銅線が端子部分に接触するように

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 端子と銅線を接触させる-7.png

使い方に慣れていない初心者の方に
ありがちなんですが、

画像のようにかしめ部分と銅線が
接触しない状態で挟み込む方が割と多いです。

駄目な例でかしめてしまうと、
接触不良の原因になるので注意しましょう。

注意点③かしめる場合は奥までしっかりと

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 端子と銅線を接触させる-9.png

③つ目はかしめる場合ですね。

これもまた多いのですが、
②つの基準をクリアしていても

最後のかしめがあまい為に
失敗するケースがあります。

かしめがあまい=抜けやすい

この図が成り立つので、
接触不良はもちろんの事。

最悪の場合は、抜けた配線が例えば
マイナスと接触した日には、

ショート又は火災の原因を作ります…

便利な道具でも使い方を間違えれば
大惨事になります。

なので、正しくかしめるなら
画像のようにしましょう。

正しく使って大いに作業に活用してください!

ギボシ端子の正しいかしめ方

それでは注意点・正しい使い方を理解出来たら
いよいよ交換へと移ります。

手順通りにやれば難しくないので、
是非参考にしてみてくださいね!

配線の被膜を剥く

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: サイズに合わせてギザギザの部分で被膜を剥く-2.png

ワイヤーストリッパー部分を使い、
クワガタ端子をつける配線の被覆をはずします。

左側のAWG表記は配線コードの
規格の種類で、

右側のsq表記は配線コードの
サイズを表します。

つまり配線が0.5sqだった場合は
0.5の穴に通せばいい訳です!

配線コードを穴で挟んで、被覆だけ引っこ抜く

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: サイズに合わせてギザギザの部分で被膜を剥く-3.png

被膜を剥くことが出来たら、
内部の芯線(電気が通る道)をよじって

まとめておきます。

こうする事で端子をはめ込む際に
スムーズに取り付けができます。

丸型端子をかしめる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 端子と銅線を接触させる-10.png

端子にはめ込む事が出来たら、
画像のようにセットしましょう!

手前のツメは被膜に。
奥のツメは被膜を剥いた配線の上から。

かしめる事で接触不良を防止する
事ができます!

きれいに固定するコツは、
初めに軽く圧着し

1ランク下の穴でもう1度
圧着することです。

スリーブをかぶせて完成

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 端子と銅線を接触させる-8.png

最後かしめ後に上からスリーブを
かぶせます。

その後配線を引っ張っても
抜けないようなら大丈夫です。

これなら初心者でも簡単にできる
のではないでしょうか?

作業自体もここまでやって15分
かからないくらいです。

もちろん慣れてくれば5分ほどで
出来るようになりますが、

初めのうちは正しい手順を実践して
覚えていけばいいかと思います。

正しいかしめ方を理解して接触不良なくアース又はプラスの電源を確保しよう!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 端子と銅線を接触させる-11.png

以上が、丸型端子のかしめ方です。

今回の記事を読んでいただけると
わかると思いますが、

丸型端子は正しく使用する事が出来れば、
・プラス電源の確保
・ボディアースの確保

2種類のことが使い方次第でできます。

つまり、電装系を弄る上で
無くてはならない部品と言えるでしょう!

初心者の方でも段階を踏めば
簡単に使用できるので、

是非使用方法を覚えてこれからの
カスタムに役立ててください!

交換する人向けに用意すると最適なパーツ

これから交換を前提の人は、電工ペンチや配線コードを別途で用意しておくと簡単に交換ができるよ!

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