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【特に危険】夏の炎天下に置き忘れると危険な物3選と車内がダメな理由

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夏の車内に物を置くと危険て聞くけど本当?どんなものを置くとダメなの?自分でも知っておきたいから詳しく教えて欲しいな。

こういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、車内に置くと危険な物3選がわかります。合わせて危険な理由や防ぐ対策も紹介しているので参考にしてみてください。

この記事のテーマ

【特に危険】夏の炎天下に置き忘れると危険な物3選と車内がダメな理由

✅夏の車内に置いてはいけないもの3選
✅置くと危険な理由
✅防ぐためにできる対策

車内に置いてはいけないものがわかれば、初心者でも実践しやすくなりますし、事前に防ぐきっかけにもなります。

実際に私自身ももともと知識がなく、どんな物が危険なのだろう?と疑問に思ったこともありました。

ですが、知識を付けた事で詳しくなり
今では危険防止として役立てています。

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今回の内容は、よくある『整備士や豊富な知識がないとわからないんでしょ?』という事はないので安心してください。

なのでサクっと記事を読んで、自分でも知識として役立てていきましょう。

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夏の車内に置いてはいけないもの3選

それでは早速見ていきましょう!

置いてはいけないものには

・ライター類
・スプレー類
・プラスチック類

3つがあります。

1.ライター類

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1つ目はライター類です。

よく使われるのは使い捨てのライターや
チャッカマンですね。

2.スプレー類

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2つ目はスプレー類です。

主にパーツクリーナーや虫除けスプレーが
当てはまりますね。

パーツクリーナーはアルコールなどが主原料となっているもので、グリスやオイルの汚れを取れるパーツです。

虫除けスプレーは名前の通り虫を寄せないようにするスプレーです。

どちらも可燃性のものが使われており、
温度変化で破裂しやすい性質があります。

プラスチック類

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③つ目はプラスチック類です。

車内によく積むもので言えばペットボトルが当てはまります。

特に透明のペットボトルは炎天下の車内では危険です。

置くと危険な理由

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続いておくと危険な理由について
見ていきましょう。

危険な理由については

・①爆発
・②火災の原因

②つがあります。

①爆発するため

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①つ目は爆発するためです。

ライターや冷却スプレーなどが当てはまります。

特に、タバコを吸う方にとってはライターを車内に置いておく方って意外と多いと思います。

ですが、夏場の車内にライターを置くことは
爆発の危険があるためおすすめとは言えません。

どうして夏場に置くだけで爆発につながるの?

ライターの中にある可燃性ガスが関係しているからだね。

可燃性ガスとはなんぞや?

可燃性ガスは空気中又は酸素中で燃えるガスのこと。

一般的には、一定数の濃度のガス量と酸素が合わさり温度上昇によって爆発となります。

簡単に言えば、

・密閉された場所であること
・高温であること

2つの条件が重なると爆発になります。

基本的に40℃前後であれば問題ないのですが…

50℃。60℃と温度が上がると爆発を起こします。

車内で爆発が起こるっていうのはこの条件か当てはまっちゃうからなんだよね。

②火災の原因になるため

②つ目は火災の原因です。

①つ目で紹介したガスライターや透明容器が
当てはまりますね。

ガスライターは高温で破裂して爆発と
いうのもありますが…

可燃性の液体ガスが充填されているため、
温度変化で発火にもつながります。

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また、ペットボトルも実は火災の
原因になります。

いやいや、ペットボトルはガスも何にもないしさすがに発火っていうのは…

そう思うかもしれないけど、条件を満たすと発火の原因になるんだよね。

発火(火災)の原因。それは『レンズ効果』と
呼ばれるものです。

レンズ効果とはなんぞ?

光が一点に集中することだね。

代表的なので言えば凸レンズを使った実験ですね。

小学生の頃に凸レンズを使って太陽光の光で火を起こす実験ってやったことないですか?

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画像のものですね↑

太陽からの光が凸レンズを通じて一点に集中。凸レンズの先のものが光の熱で発火するという仕組みです。

実はペットボトルも同じようなことできるわけで、緊急時の火起こしにも使われています。

構造は簡単で、ペットボトルの先端が凸レンズの代わりになり、光が集中してその先が発火するという訳です。

なので、ペットボトルだから大丈夫と安心するのは危険です。

危険を防ぐためにできる対策

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じゃあ、危険を防ぐためにはどんな対策を取ればいいの?

根本的には燃える物を置かないってゆうのが第一だね。

他にも車内温度を上げさせないというのもあります。

爆発や燃えるものは極力置かない

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1つ目は爆発や燃えるものは極力置かない事です。

当然のことですが、

・冷却スプレー
・ライターなど。

爆発物や燃える物を置かない事で防止となります。

どうしても置きたい場合は車内を高温にしないようにする

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2つ目として、どうしても置きたい場合は車内を高温にしないようにする事が挙げられます。

とは言うけどさ~車内温度なんてそんなに抑えられるもんなの?

サンシェードやウインドウネットなどをつければ簡単に抑えられるよ。

とはいっても、20℃くらいまで一気に
という訳でもありません。

あくまで車内温度を灼熱から抑えるのが目的です。

なので、この対策は涼しくしたい
方にはおすすめとは言えません。

それでも大丈夫という方は、

・サンシェード
・ウインドウネットが最適です。

サンシェードは、フロントガラスに張り付ける事で正面からの太陽光を抑えることができます。

ウインドウネットは、ドアに張り付ける事で、ドアから入る太陽光を防ぐことができます。

また、ウインドウネットは虫の侵入も防げるので、窓を開けて使うことができます。

このように便利なパーツを使う事で対策として役立てることができるので、是非とも参考にしてみてください。

ちなみに、車内の対策グッズについては【夏の対策グッズ5選!炎天下の暑い車内を快適にするおすすめの商品!】でまとめているので参考にしてみてください。

夏の対策グッズ5選!炎天下の暑い車内を快適にするおすすめの商品!
車内を涼しくしたいなぁ。なんかいいパーツないかな。どんなものがあるか知りたいから教えてよ。こういった疑問にお答えします。この記事を読めば、夏の対策グッズ5選がわかります。合わせて選ぶポイントも紹介しているので参考にしてみ...

正しい知識を理解して危険を防止しよう!

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夏の炎天下に置き忘れると危険な物3選と
車内がダメな理由を解説しました。

今回の記事のおさらいです。

・車内に置くと危険なのはライター類・スプレー類・プラスチック類
・スプレー類は爆発を起こす
・ライター類やプラスチック類は火災の元
・対策としては持ち込まないのが最適
・持ち込みたい場合には車内温度を上げないようにする

以上のことを知識として覚え、是非充実した
カーライフを送っていただけたら幸いです。

車内で危険な物を理解してこれからに
役立てていきましょう!

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