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夏に起きやすい車のトラブルと対策として効果的な4つの方法!

今回の内容は、『夏に起こりやすいトラブルが知りたい』と

思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、私が実際に車関係にいた時に
学んだ知識がある為です!

記事の前半では『夏に起こりやすい3つのトラブル』についてまず紹介し、

後半ではトラブルに対する対策4つをお伝えします。

今回の記事を読み終える頃には、
・何故トラブルは起きてしまうのか?
・どんな対策をすればいいのか?

2つの事がわかる事でしょう!

正しい知識を吸収する事で、
もしもの時に役に立ちます。

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夏に起こりやすいトラブルは主に3つ!

まずは、夏に起こりやすいトラブルについて、詳しく見ていきましょう。

1.炎天下の車内温度の上昇

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実際に経験したことがある方も
いるかと思いますが、

炎天下に車を放置すると、車内温度は
上昇して50度以上になることもあります。

そうなると、ハンドルは熱を
持ち熱くなる。

置き忘れた缶スプレーは爆発。ゴム製の人形などは溶けてぐにゃぐにゃになります。

2.バッテリー上がり

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夏は暑さのせいかエアコンを強めに設定しがちです。

ですが、暑い車内を冷やすために
エアコンを強い状態で使い続けると、

その分消費電力も大きくなります。

電力を消費しすぎると、ふとした時に
バッテリーが上がるリスクが高くなります。

リスクを少しでも減らす場合は、
バッテリーを新品にするといいでしょう。

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3.オーバーヒート

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車のエンジンは、熱を持ちすぎると
オーバーヒートと呼ばれる

症状を引き起こします。

オーバーヒートは、水温や油温が異常上昇する事で引き起こるわけですが…

特に夏場は、気温が高くなるため
それに比例しておきやすくなります。




夏のトラブルを回避するために実践できる対策

以上が夏に起こりやすいトラブルに
なりますが、

もちろん解決策が無いわけ
ではないですよ?

正しい方法を実践することで
事前にトラブルを回避することも可能です。

その方法とはどのようなものなのか?

以下でいくつかご紹介していきます。

対策1.サンシェードを被せる

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サンシェードをフロントガラスに
かぶせることで、

夏の暑い日でも車内温度の上昇を
防ぐことができます。

付けるのと付けないとでは
大きく変わるので、

たとえ面倒でもつけておいて
損は無いですよ!

サンシェードがもし無い方は、

カーテンなど日光を遮断できるものを代わりに置いても問題ありません。

対策2.エアコンの風量を下げる

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意外と知らない方が多いですが、
エアコンの使用は電力を多く使用します。

特に渋滞時は注意が必要ですね。

本来は、エンジンの回転を利用して
オルタネーターが発電。

→発電した電力を供給する事で
電気の消費を抑える。

という働きをしているわけですが…

渋滞に巻き込まれてしまうとエンジン回転を利用出来なくなるため、

バッテリーから電力を貰うことになります。

その結果、バッテリーの電力よりエアコンの消費電力が上回ることで、

バッテリー上がりを引き起こします。

特にバッテリーが弱ってる時には

要注意です!

そのため、風量をできるだけ下げて負担は最小限にしたいところです。

もしくは、渋滞の時のみエアコンを切るのも効果的です。

対策3.扇風機を使用する

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扇風機を使用する事で
エアコンの使いすぎを防止できます。

使用方法としては、
・扇風機を強に設定する
・エアコンの風量を弱めに設定して使う

これだけです。

扇風機を首振りで回すことで、
エアコンの風を利用して

弱い風量でも全体に行き渡らせることで
効率よく車内を冷却できます。

別記事では、オススメの車載扇風機について
紹介しているので、

参考にしてみてください。

車内に取り付けるだけで夏の炎天下でも涼しく快適にするおすすめの扇風機10選!
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対策4.冷却水やエンジンオイルを適度に交換する

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夏のオーバーヒートの原因には、
温度異常上昇

つまり水温や油温が高くなることで起きる場合が高いです。

主な原因としては
・サーモスタットの故障
・冷却水が汚れても交換していない
・エア抜きが不十分
・エンジンオイルを交換していない

4つの事が可能性としてあります。

簡単に言えば、

サーモスタットの故障→閉じっぱなしで冷却されずに水温が上がる。

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このように、故障しても後回しにしたり、
交換を怠ることで

オーバーヒートの原因へと直結
してしまいます。

そのため、交換時期を守って適度に交換をすることが大切です!

事前に対策をすることで夏の車のトラブルは回避出来る!

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以上が夏に起きやすいトラブルと対策方法になります。

トラブルと言えば冬が多いように
思われがちですが、

夏場。特に炎天下の日にも様々なトラブルが起こりがちです。

中でも
・車内温度の上昇
・バッテリー上がり
・車のオーバーヒート

この3つは起こりやすいと言えます。

症状自体は起き始めなら比較的軽く、
段々と重症になっていくので、

その時にあった方法を実践
するといいでしょう。

もちろん、自分で色々挑戦する事は悪いことではありませんが、

やみくもに「あれやろう。これやろう。」と
挑戦しても、

効果がでず疲れてしまう人が大半です。

事前に対策方法を知り、冷静に考えてから

取り組む事で効率よく実行に移すことができます。

ですので、ただやみくもにでは無く
正しい方法で実践して

夏のトラブルを回避しましょう!

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