タイヤがバーストした時に取るべき行動と高速走行時に起きた場合の手順

タイヤ
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タイヤのバーストは危険って聞いたけど本当?バーストしたらどうすればいいの?自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

まずこの記事を書いた自分は

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この記事がおすすめな人

✅バーストした時に取るべき行動が知りたい
✅高速道路でバーストした場合の危険性と対処方法が知りたい

この記事では、車に乗る上で知っておきたい。高速道路でタイヤがバーストした場合の対処方法と取るべき行動について解説していきます。

正しい方法を事前に理解しておけば、自分の身に突然起きた場合に正しい対処ができるようになります!

また、記事の後半では高速道路でバーストした場合の危険性も合わせて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回紹介する内容については以下の順番で確認していくとわかりやすいからおすすめです。

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タイヤがバーストした時に取るべき行動とは?

それではさっそくバーストを起こした際の行動について見ていきましょう。

率直に申し上げますと、

・ハザードをたき路肩に止める
・三角表示板や発煙筒を点ける

この2つの事を実践する事です!

ハザードをたき路肩に止める

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もし、走行不能な場合にはハザードを
先に押しましょう。

その後路肩にとめましょう。

停めた後は後続車がいない事を確認し、
必ず助手席から降りましょう!

何故なら、運転席から降りてしまうと、
何も知らない後続車に

ひかれてしまう危険がある為です。

そのため、必ず助手席から
降りる必要があります。

三角表示板や発煙筒を点ける

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また、車から降りる事が出来たら、
車の後ろに三角掲示板を置き

発炎筒を着火させましょう。

※発煙筒とよく間違えられますが、
車の場合は発炎筒です!

発煙筒は、山岳救助の際に
使用するものです。

なので間違えないようにしましょう。

2つの行動が必要な理由は危険を回避する為!

では『何故この2つの行動が必要なのか
そう思いますよね?

と言う事で、ここからはその理由に
ついてご説明していきます。

自分がわかっていても相手には伝わらない

理由としては、自分がバーストしたと
わかっていても、

相手に知らせる事ができないと
意味がないからです!

本来車とは走行する上で、

・ウインカー=曲がる方向
・ハザード=自分もしくは前方の異常を知らせる
・ブレーキ=減速を知らせる

など様々な合図をして、
対向車や後続車に知らせています。

そのため、後から来た後続車には
近づかない限り何が起こったかわかりません。

その結果が追突事故の原因という訳です。

車は急には止まれないもの

一般道か高速道路にもよって変わりますが、
車は急には止まれません…

何もしないまま停車してしまうと、
第2の事故につながります。

なのでバーストに限らずなのですが、
異常が起きた場合は、

必ずハザードや三角表示板・発炎筒の
点灯が必要になります。

特に高速道路では早めの対応をしないと危険?

それでも『面倒だから別に用意しなくてもいいでしょ?』と言う方は止めませんが、

実際どうなっても保証はできませんよ?

特に高速道路でなった場合は、
一般道以上に危険です…

どのくらい危険なのか?

例を元に説明していきましょう。

たとえば、あなたがある日高速道路を走行
してたとしましょう。

初めのうちは何事もなく
走行していました。

ですが、しばらく走行をしていると突然
タイヤがバーストをしてしまいました。

この時選択肢は2つあります。

1.ハザードをたき路肩に停止

※路肩に停車後、車から降り
三角表示板・発炎筒を点灯後、

安全な位置に退避するとします。

2.そのまま待機

※文字通り車に残ったまま
待機とします。

1.ハザードをたき路肩に停止

まず1を選択した方。

早めにハザードをたき路肩(退避スペース)へと
車を移動させたおかげで、

追突の危機は免れる事ができます。

もちろんこの場合は、後方を確認しつつ
安全を考慮した上での

路肩へ移動させた場合です。

2.そのまま待機

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次にそのまま待機を選択してしまった方…

残念ですが追突される可能性は大です。

高速道路を走行した事がある方なら
ご存じかと思いますが、

一般道が60Km/hに対して高速では
100Km/hが一般とされています。

中には100km/h以上で走行している車もいます…

ましてや車は言ってしまえば鉄の塊が
走っているようなものなので、

スピード次第ではブレーキを踏んでも
すぐには止まる事ができません…

その中でハザードもたかずに停車させる事が
どのような結果になるかわかりますよね?

止まっていれば相手も気づいて避けてくれる

そのまま止まっていれば安全

などといった事はなく、自分で行動を起こさなければ
危険性は増大する訳です…

ハザードがたかれるもしくは三角掲示板が
一緒に置かれていれば

何かあったと遠くからでもわかりますが…

ただ止まっているだけでは気づいた
時には手遅れのケースが多いです…

ですので、2次被害を未然に防ぐ為にも

・ハザードをたき路肩に停止
・三角掲示板を置く

2つの事を実践しましょう。

危険を回避するには正しい行動が大事!

以上がバーストしてしまった時に取るべき行動についてでした。

今回の記事のおさらいです。

タイヤがバーストした時に取るべき行動
ハザードをたき路肩に止める
三角表示板や発煙筒を点ける
2つの行動が必要な理由
自分がわかっていても相手には伝わらない
車は急には止まれないもの
特に高速道路では早めの対応をしないと危険?
1.ハザードをたき路肩に停止
2.そのまま待機

この方法がとれるかどうかで2次被害を未然に防ぐ事にも繋がるので、もし実際に自分の身に起きてしまった場合には焦らず実行しましょう!

合わせてパンク・バーストの違いについても確認してみよう。

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