
オイル缶の開け方が知りたいんだけど。どの手順で開ければいいの?処理する場合はどうすれば?
このような悩みはありませんか?
通常オイル缶(4L)と言えば、オイル交換の際に使うもので、新しいオイルが入っている缶。
画像なら以下のもの。
本来であれば、車屋さんにおまかせすれば全てが済むので問題はありませんが…
・休みが合わない
・工賃を少しでも抑えたい
こんな理由から自分でやろうかなと思う方も
少なくはないでしょう。
ですがいざ自分(DIY)で挑戦しようと思った時、手順や処理方法がわからないので実践とまでは中々いきませんよね?
そこで今回の記事では、
✅エンジンオイル缶の処理方法
それぞれ順を追って解説していきます。
記事を最後まで読む事が出来れば、知識はもちろん。これから先自分で一連の作業ができるようになります。

手順通りにやればそこまで難しくないので、是非ともこれからの参考にしてみてください。
エンジンオイル4L缶の開け方
それではさっそくオイル缶の開け方を見ていきましょう。
手順については以下の順番で。
②プルタブを引っ張る
③カバーを外す
④ふたに指を押し込む
⑤ふたを外して開け方は完了
オイル缶(4L)を準備する
まず使うオイル缶を準備しましょう。
今回は4L缶なので画像の物を使います。
プルタブを引っ張る
準備が出来たらプルタブをつかんだ状態で
↑方向に引っ張りましょう。
カバーを外す
プルタブ部分が外れたらカバーを外していきましょう。
カバーは矢印の向きに引っ張ると簡単に外れます。
ふたに指を押し込む
カバーが外れると赤丸のふたが残るので、
後は指で押し込むだけです。
ふたを外して開け方は完了
指で押し込むとふたの固定が外れるので、
後はふたをつかんで外すだけです。
オイル缶の処理方法(捨て方)
使い終わった後はオイル缶の処理になります。
処理方法については以下の手順で実践しましょう。
②オイル缶の中央を踏んでへこます
③オイル缶の端を内側に踏む
④ふたを使た状態で内側に折りたたむ
⑤コンパクトに折りたためたら不燃物として処理
中を洗浄した状態で空のオイル缶を準備する
まずは空のオイル缶を準備。オイル缶は潰した時にオイルが漏れるので、事前に中身を洗浄しておきましょう。

おすすめとしてはエンジンオイルを処理する時に一緒にやると手間が省けます。オイル処理の方法も一緒に知りたい方は、【【自宅で簡単】エンジンオイル交換後の廃油の捨て方と正しい処理の方法】でまとめているので参考にしてみてください。

オイル缶の中央を踏んでへこます
ふたを取った状態でオイル缶の
中央を踏んでへこます。
中央をへこませるのは道具でもできますが、足で踏みつければ簡単です。
缶の下側を内側に折り込む
中央が終わったら、缶の下側を内側に折り込む
感じでつぶしていきましょう。
ちなみにこの状態でも処理はできますが、捨てる時にかさばるのでもう少し小さくしましょう。
缶の上側を内側に折りたたむ
缶の下側を内側に折り込む事が出来たら同じように上側もつぶしていきましょう。
コンパクトに折りたためたら不燃物として処理
最後はこの状態からさらに2つ折りに
すれば完了となります。
ここまで終わればかさばる事なく
不燃物として処理ができます。
正しい処理方法を理解してこれからに活かそう!
以上、エンジンオイル4L缶の開け方と使い終わった後の捨て方を解説しました。
今回の記事のおさらいです。
プルタブを引っ張る
カバーを外す
ふたに指を押し込む
ふたを外して開け方は完了
オイル缶の中央を踏んでへこます
オイル缶の端を内側に踏む
ふたを使た状態で内側に折りたたむ
コンパクトに折りたためたら不燃物として処理
記事でもわかる通り、オイル缶の開け方に
関しては手順通りにやると簡単に開けられます。
ただ捨て方に関しては、中のオイルを抜ききった
後に缶を潰して不燃物として処理する必要があります。
面倒だからと山や川など適当に放棄するのは自然環境を壊す事に繋がります。また、不法投棄した人物には懲役や罰金を科せられるので絶対にやめましょう。
オイル缶は正しい捨て方があるので、使い終わった場合にはエンジンオイル同様に必ず正規の方法で処理するように心がけましょう。

もし自分で出来ない場合はお店に依頼する方法もあるので、詳しくは【オイル缶やオイルの処分をオートバックスなどに依頼すると掛かる費用】を参考にしてみてください。