
ガス欠になったからJAFロードサービスに依頼したいんだけど。費用面や作業の内容が今いちわからないから詳しく知りたいな。
このような悩みはありませんか?
『ガス欠になったから依頼をしてみよう』と思っても、どのくらいかかるのか。作業時間も気になるなど不安要素が多くて頭を悩ませることって多いですよね。
結論、作業時間や費用を知るには以下のポイントを押さえておくことが大切です。
・事前に作業の流れを把握する
上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単にガス欠をJAFに依頼した際の理解度が深まります。
本記事では、そんなガス欠について依頼した場合に掛かる費用(一般道や高速道路)や時間をまとめました。

事前に知っておくことでもしもの時に役立てる事が出来るので参考にしてみてください。
※他にも依頼できる作業が知りたい場合は、【依頼する前に知りたい”JAFロードサービスで依頼できる8つの作業内容”】でまとめているので参考にしてみてください。
JAFに依頼できるのは燃料の補充
まず初めに依頼するとできる作業について。

補充という事は満タンにしてくれるってこと?

そう思う人が多いけど、実は補充できるのは10L程度になんだよね。
何故に10L程度?と思う方もいますが…その理由としては一時的に走行ができる範囲で補充するだけというのがあります。
10L程度ならガス欠やエンプティマーク点灯からも解放されますし、次のガソリンスタンドまで保てることができます。
また仮にエンプティマークが点灯しても
ある程度は走行できるので一時的でも問題ありません。
※エンプティマーク点灯後の距離については【【疑問】車のエンプティマーク点灯からガス欠までに走行できる距離とは?】でまとめているので参考にしてみてください。
補充後はできる限り早めに
給油する必要があります。
また、その時の支払いについては
・クレジット払い2パターン

直ぐに支払いができるなら現金払い。後から支払いたい場合はクレジット払いが最適です。
作業にかかる費用は会員・非会員で異なる
続いて作業にかかる費用について。
・非会員
いずれかで異なるので注意しましょう。
会員は基本燃料代のみ
会員の場合 | (一般道) | (高速SA内) | (一般道SA外) |
基本料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
作業料 | 無し | 無し | 無し |
燃料代 | 実費 | 実費 | 実費 |
まず会員の場合。
実費でかかるのはあくまで燃料代だけです。
非会員は基本料金+作業代+燃料代
非会員 | ①(一般道) | ②(高速SA内) | ③(高速SA、PA外) |
基本料金 | 昼間8時~20時 15,700円
夜間20時~8時 19,630円 | 昼間8時~20時 19,630円 夜間20時~8時 23,540円 | 昼間8時~20時 31,410円 夜間20時~8時 37,270円 |
作業料 | 1,200円 | 1,200円 | 1,200円 |
燃料代 | 実費 | 実費 | 実費 |
その一方で非会員になると
たとえば①(一般道)
昼間:15,700円+1,200円+燃料代。
夜間:19,630円+1,200円+燃料代。
②(高速SA内)
昼間:19,630円+1,200円+燃料代。
夜間:23,540円+1,200円+燃料代。
③(高速SA、PA外)
昼間:31,410円+1,200円+燃料代。
夜間:37,270円+1,200円+燃料代。
安くても20,000円~高くなると
50,000円近く掛かる場合があります。
こう考えると依頼前提なら事前にJAF会員に
なった状態で依頼するほうのがお得といえます。

会員になる方法については、【JAFに入会する2つの方法と会員になると得られる優待サービス】で詳しくまとめているので参考にしてみてください。

作業でかかる時間について
ここからは合わせて作業に要する時間について。
・到着時間も含めると時間はさらに倍に
5分程度
まず作業自体は5分程度。
他の作業とは違い、燃料切れの場合は特に
手間のかかることはありません。
そのため作業自体は燃料の補充だけなので
5分程度あれば終了します。
ただし、到着時間も含めると時間はさらに倍に
ただし、燃料補給はあくまで5分程度と言う事。到着時間も含めると、5分程度に加えてさらに時間がかかる可能性があります。

ちなみに時間ってどのくらいかかるの?

だいたい30分~2時間の間くらいだね。
時間がかかる理由としてはどこから派遣されてくるのかわからない為。
また、JAFは燃料切れだけでなく
・パンク(スペアタイヤ交換)
・キーとじ込みなど。
様々なトラブルにも対応しているので、いくら燃料切れと言えど到着には時間が余計にかかってしまいます。
時間を気にする方は2つの対策でガス欠を回避
このようにJAFの到着時間も含めると
予想以上に時間がかかります。
その際に、

他にいい方法ってないのかな
こんな方には以下の方法がおすすめです。
携行缶を持ち歩く
まず1つ目は携行缶を持ち歩くことです。
携行缶は燃料を入れるための専用容器で、遠出などの際に積んでおくと緊急時に役立てることが出来ます。
携行缶には
があるので、自分に合ったものを車に
積んでおくといいでしょう。

余裕を持った給油をする
もうひとつは余裕を持った給油をすることです。
実践としては
・残り2メモリで給油このふたつです。
よく、もったいないからギリギリ
まで燃料使い切る。という方がいますが…
ガス欠になる確率が高くなるのでおすすめとは言えません。
特に遠出中に限ってはどこにガソリンスタンドがあるのか把握していないと、気づいた頃にはガス欠寸前でスタンドも見当たらない…という状況になりかねません。
逆に余裕をもって給油しておけば、
もしもの時でも安心して走行が出来ます。
そのため時間の関係でJAFはちょっと…こんな方は
・余裕を持った給油
いずれかの対策がおすすめです。
このように、自分に合った方法を実践出来れば時間の短縮にもなります。
費用や時間を理解して依頼するかどうかを検討しよう!
以上、JAFに燃料切れで依頼するとできる内容と気になる費用や掛かる時間をご紹介しました。
記事でもわかる通り、JAFに依頼した場合に
できることは燃料(10L)の補充のみです。
何故に10L程度?と思う方もいますが…その理由としては一時的に走行ができる範囲で補充するだけというのがあります。
10L程度ならガス欠やエンプティマーク点灯からも解放されますし、次のガソリンスタンドまで保てることができます。
また仮にエンプティマークが点灯してもある程度は走行できます。なので、補充後はできる限り早めに給油する必要があります。
非会員の場合
①(一般道)
昼間:15,700円+1,200円+燃料代。
夜間:19,630円+1,200円+燃料代。
②(高速SA内)
昼間:19,630円+1,200円+燃料代。
夜間:23,540円+1,200円+燃料代。
③(高速SA、PA外)
昼間:31,410円+1,200円+燃料代。
夜間:37,270円+1,200円+燃料代。
ただし、到着時間も含めると時間はさらに倍に
時間に関しては5分程度で終わりますが…到着時間も含めると時間は30~2時間がプラスされるので注意が必要です。
このようにJAFの到着時間も含めると
予想以上に時間がかかります。
その際に

他にいい方法ってないのかな
こんな方は携行缶の持ち歩きや余裕を持った給油をすることが最適です。

どちらの選択をするかは人それぞれですが、JAFに依頼する場合はあくまで一時的な走行を出来るようにするだけなのでその後は早めの給油を心がけましょう。