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【使い方自由】車のドア開閉に連動させてLEDを光らせる3つの方法

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ドアの開閉に合わせてLEDを光らせたいんだけど。どんなパーツがあればできるのかなぁ。自分でもやってみたいから方法を教えてよ。

こんな疑問にお答えします。

この記事を読めば、ドア開閉に連動できる3つの方法がわかります。合わせて必要なパーツや初心者におすすめの方法も紹介しているので参考にしてみてください。

この記事のテーマ
ドアの開閉に合わせて車のLEDを光らせる3つの方法と必要なパーツ

✅ドアに連動してLEDを光らせる3つの方法
✅必要となるパーツ
✅初心者におすすめのやり方

ドア開閉の方法についてわかれば、初心者でも実践しやすくなりますし、電装品のカスタムに活用するきっかけにもなります。

実際に私自身ももともと知識がなく、どんな方法なんだろう?と疑問に思ったこともありました。ですが、知識を得た事でカスタムに役立てることができました。

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よくある『整備士や豊富な知識がないとわからないんでしょ?』という事はないので安心してね。

なのでサクっと記事を読んで、自分でも知識として役立てていきましょう。

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ドアに連動してLEDを光らせる3つの方法

それではさっそく見ていきましょう。

ドアに連動して光らせる方法としては、

・ルームランプ連動
・ドアカーテシ連動
・開閉連動スイッチ
3つがあります。

ルームランプからとる方法

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1つ目はルームランプから取る方法です。

ルームランプには配線が3種類あり、

・プラス
・マイナスコントロール
・マイナス

3つの配線があります。

プラスとマイナスはわかるけど、マイナスコントロールってのがいまいちわからないんだけど。

簡単に言えば、特定の条件をクリアすると極性が変る事だね。

たとえば今回のルームランプで言えば、

ドアを閉める=ルームランプが消灯
ドアを開ける=ルームランプが点灯

ドアが閉まった状態ではマイナスの電気。
逆にドアが開くとプラスの電気に切り替わります。

簡単に言えば切り替えのトグルスイッチなどと同じですね。

ルームランプ連動にする場合は、このマイナスコントロール線につなげる事でドアを開けた際に点灯する仕組みを作れます。

ちなみに、電源の取り方については【【画像あり】GDBのルームランプからドア連動配線を探す手順と方法】を参考にしてみてください。

【画像あり】GDBのルームランプからドア連動配線を探す手順と方法
ドア連動で配線を取るのが難しいと感じるのは、正しい知識と手順を知らない為です。当記事では分かりやすく画像付きで解説しているので、知識を吸収して実践(カスタム)に役立てて見ましょう!

ドアカーテシ線からとる方法

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2つ目はドアカーテシ線です。

ドアカーテシ線はドア付近についているスイッチで、閉まる。開けるの動作で反応する線です。

・スイッチを押されると電気が遮断
・スイッチが離れると電気が流れる

内容としてはルームランプ連動と似ていますね。

開閉連動スイッチを使う方法

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3つ目は開閉連動スイッチです。

開閉連動スイッチは、磁石の合わさる位置によって電源のON/OFFを自動でするスイッチです。

・磁石が触れると電源が遮断されてOFF
・磁石が離れると電源が繋がりON

ドアの隙間に挟めば、ドア連動で
電装品を作動させることができます。

実際に光らせる方法については、【開閉連動スイッチを使用して実際に電装品(LED)を光らせてみよう!】を参考にしてみてください。

開閉連動スイッチを使用して実際に電装品(LED)を光らせてみよう!
今回の記事を最後まで読むことで、開閉連動スイッチを使ったLEDを点灯・消灯させる方法をマスターする事ができます。私自身も初心者のころに実践した方法なので、是非作業に役立ててみてください。

どこまで連動したいのかはとる電源次第

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どこまで連動したいのかは取る
電源で変わりますが、

単体で光らせる。全体で光らせる2種類で分けるといいでしょう。

単体で光らせるならカーテシ線や開閉連動スイッチが最適

1つ目は単体で光らせる場合です。

単体で光らせるならカーテシ線や
開閉連動スイッチが最適です。

ドアカーテシ線はルームランプのように全体的に
連動できると思われがちですが…

それぞれのドアに連動しているので、
ドア1つにつき連動するのは1か所です。

また、開閉連動スイッチも取り付ける
箇所で連動するだけなので、

全体で光らせると言う事はできません。

なので、単体で光らせる前提なら

・ドアカーテシ線
・開閉連動スイッチ

2つが最適です。

全体で光らせる場合はルームランプ連動が最適

逆に、全体で光らせる(どのドアでも連動させる)場合にはルームランプ連動が最適です。

ルームランプ連動はカーテシ線のように別体で
反応するわけではないので、

どのドアを開けてもルームランプが点灯
する仕組みになっています。

なので、全体で光らせたい場合には
ルームランプ連動がおすすめです。

初心者が実践するならどの方法がおすすめ?

続いて、初心者が実践として使うなら
どの方法がおすすめなのか?

以下で紹介します。

初心者が実践するなら開閉連動スイッチを使うのがおすすめ

ドア連動用の配線とか引っ張ってくるの苦手なんだけど、初心者でも出来るおすすめの方法ってないのかな。

それだったら開閉連動スイッチがいいかな。

開閉連動スイッチは上記でも説明した通り、

磁石の合わさる位置によって
電源のON/OFFを自動でするスイッチです。

・磁石が触れると電源が遮断されてOFF
・磁石が離れると電源が繋がりON

通常のドア連動線。ここで言うマイナスコントロール線ですね。

カーテシ線やルームランプから配線を
引っ張ってくる必要がないので、

電源さえつなげる事ができれば簡単にドア連動ができます。

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あとは磁石を開閉に合わせて接触するように設置すればOKです。

慣れてきたらドアカーテシやルームランプ連動に切り替えるのもあり

また、慣れてきたらドアカーテシやルームランプ
連動に切り替えるのもありですね。

ある程度知識がついてくると配線に詳しくなるので、やり方さえ知れば簡単に出来ます。

そもそも電源を取るのが怖い人向けにおすすめの方法

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最後になりますが、ここから先は『電源を取るのが怖い人向け』です。

初心者の慣れないうちによくある事ですが、
電源を取る=ショートが怖いというのがあります。

実際に私自身も経験したことですが…

プラスとマイナスを間違えたり、一回ショートを経験してしまうとトラウマのようになり自分で出来なくなることがあります。

そんな方でもおすすめなのが、
LED電源ボックスを活用する事です。

おすすめはLED電源ボックス+開閉連動スイッチ

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LED電源ボックスは、

電源を別で取らなくても本体から電源を取れるというものです。

通常なら、車の常時電源やACC電源など。
特定の電源を確保する事になると思いますが…

LED電源ボックスの場合は
その必要がありません!

電池を2本入れれば12Vが流れることになるので、初心者でも簡単で使いやすいです。

2つを組み合わせれば電源を別でとる必要が無い

それに加えて開閉連動スイッチは磁石の位置で
ON-OFFができる物。

どちらも単体同士では使えないものですが、
2つを組み合わせて初めて効果を発揮します。

特に、電源の確保が別で必要ないのは初心者に
とって安心できる事と言えます。

しかもこの方法にはもう一つメリットがあるんだよね。

どんな事?

バッテリー上がりの心配がない事だね。

本来なら車体の常時電源から電源を取るので、
バッテリー上がりの心配がありますが…

代用としてLED電源ボックスを使うので
バッテリーに左右されることがありません。

なので、電源を取るのが苦手で怖いけど
ドア連動はやってみたい。

そんな方はこの方法を実践してみるといいですよ!

ちなみに、組み合わせた方法を知りたい方は【LED電源ボックス×開閉連動スイッチを組み合わせたLEDの光らせ方】を参考にしてみてください。

LED電源ボックス×開閉連動スイッチを組み合わせたLEDの光らせ方
今回の記事を最後まで読むことで、電源を簡単に取るやり方やドア連動の方法をマスターする事ができます。私自身も初心者のころに実践した方法なので、是非作業に役立ててみてください。

自分にあった方法を選んで作業に役立てよう!

以上、ドアの開閉に合わせて車のLEDを
光らせる3つの方法を紹介しました。

今回の記事のおさらいです。

・ルームランプから配線を取る
・ドアカーテシ線から配線を取る
・開閉連動スイッチを活用する
・単体で光らせるならカーテシ線や開閉連動スイッチが最適
・全体で光らせる場合はルームランプ連動が最適
・電源確保が苦手な人は開閉連動スイッチ+LED電源ボックスがおすすめ

ドア開閉の方法を知ればこれからの
カスタムに役立てる事ができるので、

ぜひ今回の内容を参考に自分に合った方法を実践してみてください。

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