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燃料ポンプの寿命(交換時期)と交換をしないと起こる危険な3つの症状

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この記事は約5分で読めます。

燃料ポンプの寿命ってどのくらい?。交換しないとどうなるの?症状が起きた場合の対処方法は?

こういった疑問にお答えします。

まずこの記事を書いた自分は

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この記事を読めば、燃料ポンプの寿命(交換時期)について分かります。合わせて症状や対処方法も解説しているので参考にしてみてください。

この記事のテーマ
燃料ポンプの寿命(交換時期)と交換をしないと起こる危険な3つの症状

✅ 燃料ポンプの交換時期について
✅ 交換さない場合の3つの症状
✅症状が起きた時の対処方法

燃料ポンプの交換時期について分かれば、初心者でも理解しやすくなりますし、壊れる前に交換する目安にもなります。

私自身も元々は知識がなく、いつ交換すればいいのだろう?と疑問に思った時がありました。

ですが今回のように知識をつけたことで、壊れる前に交換する大切さを学びました。

燃料ポンプ=交換しないことで事故にもなりかねないので、この機会に是非学んでおきましょう。

ちなみに、今回紹介する内容については以下の順番で確認していくとわかりやすいからおすすめです。

①【基礎から学ぶ】車の燃料ポンプの仕組みと始動するまでの流れ! ≫

②燃料ポンプの寿命(交換時期)と交換をしないと起こる危険な3つの症状👈いまここ

燃料ポンプの寿命(交換時期)について

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まず、タイトルにある【燃料ポンプの寿命
(交換時期)】について。

基本的には10万キロ前後を目安に交換となります。

10万キロ確定では無いのね?

乗る人の使用状況にもよるから絶対この距離とは言えないんだよね。

例えばアイドリングが長い車。

エンジン始動中は、常にポンプは動き続けるのでアイドリングが多ければ距離なんて関係ありません。

距離は短くても、ポンプ稼動に比例して寿命も早くなります。

ならなんで10万キロを目安?と
思われがちですが…

車の消耗品はだいたい10万キロを超えてくるとガタがで始めるからです。

とは言え、10万キロ超えてから交換すればいいかという考えもおすすめ出来ません。

なぜなら、10万キロ経つ頃には燃料ポンプ以外にも消耗品が壊れ始めてくるためです。

燃料ポンプと言えど交換になれば数万円はかかるので、それに加えてほかの箇所も…

なんてことになったら予算オーバーになる
ことも少なくありません。

そのため、遅くても交換時期は10万キロが最適です。

 交換をしないと起こる危険な3つの症状

続いて交換をしない場合に起こる症状について。

交換目安は10万キロではありますが、もし交換をしなかった場合どうなってしまうのか見ていきましょう。

初めはエンジン始動がスムーズに行えない

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1つ目としてエンジン始動がスムーズに行えないことです。

1発ではエンジンがかからず、何回か目で
やっとエンジンがかかる状態ですね。

初期状態によくある事例ですね。

走行中に加速が悪くなる

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2つ目は走行中に加速が悪くなる事です。

アクセルを踏んでいるのにいつもより加速
しないなどの症状が当てはまります。

この状態まで来ると走行に影響を与えて来ます。

走行中にエンジンが止まる

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3つ目は走行中にエンジンが止まることです。

ここまで来ると巻き込み事故を起こし
かねない危険な状態です。

特に高速走行中の場合は、100キロ以上のスピードで車が走行しているので、

いきなりエンジンが止まりでもしたら追突されるなんてことも可能性としてはあります。

症状が出た時の対処方法

そんな時どうすれば…となりますよね?

そこで、ここからは緊急時にできる対処方法についていくつか解説していきます。

車が走行可能な場合

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1つ目は走行が可能な場合の対処方法です。

可能な場合は

①路肩や安全な場所に車を避難する
②発炎筒を付ける(できれば三角掲示板も)
③JAFもしくは車屋さんに電話

交通の妨げになるので、まずは安全な場所に
避難させることが先決です。

次に車後方に発炎筒をつけた状態で置くこと。

発炎筒は事故を知らせる目的があるので、後続車の危険回避として重要です。

また、この時に三角表示板があると
さらに最適ですね。

その後はJAFもしくは車屋さんに電話して
レッカーしてもらいましょう。

走行不可能な場合

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2つめ走行不可能な場合です。

この場合は路肩に移動が出来ないので、
その場でできる対処をしましょう。

①発炎筒を付ける(できれば三角掲示板も)
②JAFもしくは車屋さんに電話

この2つですね。

上記のように発炎筒・三角表示板を設置。
JAFや車屋さんに電話となります。

ちなみに、JAFに連絡する場合はレッカー移動となりますが、会員・非会員で料金が変わって来ます。

例えば会員なら15kmまで無料。その後は1kmごとに730円。

非会員なら13,130円。けん引料730円(1km毎)別途でかかります。

そのため、もし呼ぶ場合には事前にJAF会員になっておくと倍になる費用を抑えられます。

このように事前に対処方法を知っておけば、
急にトラブルが起きても対処はできます。

なのでもしなってしまった場合には、その時できる最前の方法を実践しましょう。

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症状が起きる前に早めの交換を心がけましょう!

以上、燃料ポンプの寿命(交換時期)と交換をしないと起こる危険な3つの症状を解説しました。

今回の記事のおさらいです。

・燃料ポンプの交換時期は10万キロ前後
・おすすめは10万キロに到達する前

交換しないことで、

・エンジンのかかりが悪い
・加速が悪い
・走行中にエンジンが止まる

3つの症状を引き起こします。

特に、走行中にエンジンが止まる症状は追突事故にもなりかねないので、症状が出る前に早めの交換が大切です。

それでもなってしまった場合には、

①路肩や安全な場所に車を避難する
②発炎筒を付ける(できれば三角掲示板も)
③JAFもしくは車屋さんに電話

その時自分に出来ることを実践して
安全に対処しましょう!

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