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油圧計の取り付け方と見方₋取り付ける事で何が分かるようになるの?

今回の内容は、『油圧計を取り付ける事で何が分かるか知りたい』と

思う方の悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、私が実際に車関係にいた際に
経験した知識がある為です!

記事の前半では『油圧計とは何か?』に
ついてまず解説し、

後半では何がわかるのか知ったうえで、
油圧計の見方や取り付け方法をお伝えします。

この記事を読み終える頃には、
・油圧計を取り付けてわかる事
・油圧計の見方
・取り付け方法

3つの事がわかるようになります!

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油圧計を取り付けてわかる事は2つ!

油圧計は、エンジン回転時に内部を潤滑する潤滑油。
つまりオイルの圧力を測定する機器です。

簡単に言えばオイルがちゃんと潤滑
しているのかを見ます。

そのため、油圧計を取り付ける事で
油圧。つまりオイルの圧力や

オイル交換の目安として
みる事が出来ます。

オイルの圧力を見る事ができる

1つ目としてオイルの圧力を見る事ができます。

針の動きによってどのくらいの
圧が掛かっているのか。

圧のかかり具合によって、
車の今の状態を知る事が出来ます。

状態がわかるようになれば、
エンジンの焼き付き防止になります。

オイル交換や補充の目安にもなる

2つ目としてオイル交換や補充の目安にもなります。

悩む人
悩む人

本当にそんなことわかるの?

わかるよ!油圧計の針の動きをよく確認すればすぐだよ。

油圧計の特徴は圧力を見れること。

つまり、オイルの劣化で性能低下や
オイルが漏れて減ってしまうと、

連動して針も動きます。

・状態がいい=圧力が高め
・状態が悪い=圧力が下がる

となるので、これに当てはめると…

漏れや性能低下では圧力が
下がることになります。

一見、圧力が見れるだけでしょ?と
思われがちな油圧計ですが、

見るだけでなく予測もできるので便利な機器ですよ!

ちなみに油圧計はよく油温計と同じように
間違われがちですが、

それぞれ感知している物が異なります。

油温計はオイルの温度

油圧計はオイルの圧力

2つともオイルを見ているのは
変わりないですが、

温度を見るか圧力を見るかの違いですね。

油圧計の見方

ここまでは理解できましたよね?

それでは次は油圧計の見方を確認してみましょう!
と言っても、特に難しく考える事はありません。

・冷間時(アイドリング時)
・暖気後または走行時

この2つで温度を見るだけです。

冷間時(アイドリング時)

冷間時はオイルがまだ暖まっていない
状態ですね。

この時、圧力が0~2.5㎏の間
針が差せば正常ですね!

暖気後又は走行時

暖気後はアイドリングで2.5~3.0㎏。

走行時は5.0㎏を下回る事がなければ
正常な数値と言えます。

中にはアイドリングで1.3㎏程で
正常という車もありますが、

基本的には上記の数値の範囲が
正常になります。

もし暖気後や走行時でも数値が
上がらない場合には、

メーターの不良もしくはオイル粘度の劣化
原因の可能性があります。

実際に油圧計を取り付けてみよう!

油圧計の見方について理解
できたところで、

今度は実際に油圧計を
取り付けていきましょう。

1.取り付けに必要な物を準備する

まず初めに取り付けに必要な物を
準備しましょう。

基本的に
・油圧計
・センサー用アタッチメント
・予備のエンジンオイル

3つが最低あれば交換できますが、
他にも用意すると作業がスムーズに出来ます!

おすすめのパーツ14選!油温・油圧計の取り付けに役立つ車の部品!

2.メーターの電源を繋げる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 今日から実践可能!車の悪化する-燃費を新車並みに良くさせる方法!-2.png

準備の方ができたら先にメーターの
電源を繋げていきましょう。

今回はデフィのリンクメーターシリーズなので、
メーター配線はアドバンスコントロールへ。

電源の配線は、アドバンスコントロールから
出ている線を繋げましょう。

メーター配線には、赤・白・オレンジ・黒
の配線がそれぞれあるので、

取り付け工程については
今回は省略するので、

画像の油圧・燃料・油温・水温・排気温度
と書いてある場所を参考にしてみましょう。

3.センサーにシールテープを巻き、オイルブロックにセンサーを取り付ける

電源が終わったらセンサー側の
取り付けをしていきます。

1.センサーにシールテープを巻く

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 今日から実践可能!車の悪化する-燃費を新車並みに良くさせる方法!-3.png

電源を繋ぐ事ができたらセンサーに
シールテープを巻いていきましょう。

時計回りに巻いていき、ネジ部分は
少し残すようにしましょう。

※巻き過ぎはオイルブロックに
はまらなくなります。

シールテープは漏れ止めになるので、
必ず巻くようにしましょう。

車用で使えば、オイル系や冷却水系の漏れ止めに使用可能です。

2.オイルブロックにセンサーを取り付ける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 今日から実践可能!車の悪化する-燃費を新車並みに良くさせる方法!-4.png

無事に巻くことが出来たら画像のように
オイルブロックに取り付けていきましょう。

取り付けが緩いとエンジンを始動した際に
オイルが漏れてしまうので、

取り付ける際には抜けないように注意です!

4.車体に取り付ける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 今日から実践可能!車の悪化する-燃費を新車並みに良くさせる方法!-5.png

締めつけが終わったら、エンジンブロックと
エレメントの間に

オイルブロックを挟み取り
つければ完了です。

この時のポイントとしては、

オイル交換・エレメント交換を一緒にやる
タイミングで取り付けるといいですよ!

結局オイルが汚れたまま取り付けても、
また交換が必要になってしまうためです。

油圧計の取り付け後に確認する事

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 【2021年版】車好きやドライブ好きに勧める-車内で役立つ電圧計10選!-4-5.png

最後にエンジンを始動させ、異常がないか
いくつか確認をしてみましょう。

1.漏れの確認

エンジン始動中にオイルがにじみ出て
こないか確認しましょう。

確認はアイドリング時と走行時ですね。

締めつけがあまいと圧をかけた際に耐え切れず
に漏れる場合があるので、

確認はしっかりしましょう。

※ここで確認をしないと
車両火災にもなります。

2.メーターの作動確認

次にメーターの作動確認ですね。
確認事項は、

①メーターが点灯するかどうか
②冷間時~暖気後の針の動き
③走行時に針が適切な数値を示しているかです。

どれか1つでも異常がある場合は、
もう一度確認をしてみてください。




記事のまとめ

今回の記事を読むとわかる通り、

油圧計を取り付ける事で
オイルの圧力や
オイル交換の目安

2つの事がわかります。

特にオイル圧力は、エンジンの焼き付きを
防ぐ目安として最適なので、

車に長く乗りたい方は取り付けて
状態を確認してみてください!

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