【対策は不要】ハイフラにならない抵抗内臓ウインカーのおすすめ4選

バルブおすすめ
この記事は約10分で読めます。

LEDのウインカー球(T20・S25)を探しているんだけど。どんなバルブがいいのかな。おすすめのバルブって何があるの?

このような悩みにお応えします。

通常ウインカーは昼間でも見やすいように白熱球(ハロゲン)が使われていて、右左折の際に対向車や後続車にもわかりやすいように適度な明るさとなっています。

けれど気になるのがハロゲンの消費電力。

ヘッドライトバルブ程とは言いませんが、明るさを維持するために消費電力も高めに設定されています。

そのため消費を抑えつつ明るさを確保できる
LEDを検討したという方も少なくありません。

ですが、いざLED化しようと思っても種類の多さからどれがいいのか迷いますよね?

そこでこの記事では、選ぶ基準を元におすすめ
するLEDウインカーについてご紹介します。

記事を最後まで読むことで知識を得る事はもちろん。これから先LED化を検討中の方にとっての参考となります。

LEDウインカーを選ぶ前に注意する事

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2024-05-03T033534.889-1.png

まずLEDウインカーを選ぶ前に注意する事について。

LEDウインカーと一括りに言っても

・一般的なLEDバルブ
・抵抗内臓のLEDバルブ

2種類がある為適当に選ぶことはおすすめできません。

適当にLEDを選ぶとハイフラになる

適当に選ぶとハイフラになるので注意が必要です。

ハイフラって何?

ハイフラッシャーの略で簡単言えば高速点滅する症状の事だね。

近年では純正でLEDウインカーが使われる車も増えてきましたが…

一般的には白熱球(ハロゲン)が使われているので、コンピューター上では白熱球(ハロゲン)バルブの消費電力に合わせて調整をしています。

調整してある事で、ウインカーを使っても高速点滅ではなく『チッカッチッカッ』と一定の速度で点滅する事が出来ますが…

そのままLEDに交換をすると消費電力が変る(LEDの方が消費が少ない)ので、コンピューター上で異常と感知して高速点滅により運転者に知らせます。

これがハイフラと呼ばれる症状です。

ぱっと見は点滅速度が早いだけなので問題ないように思えますが、ハイフラは違反【整備不良】に該当する為おすすめはできません。

ハイフラを防ぐには対策が必要

ならどうすればいいの?と考えた時におすすめなのが2パターンの対策です。

・1つ目は後付けのパーツを付ける
・2つ目は抵抗内臓のLEDを選ぶ

1つ目の後付けパーツは抵抗やLED専用のウインカーリレーと言ったもの。

どちらも後付けの際に便利なパーツですが…

多少の加工が必要。取り付けが面倒な点から作業が苦手な人にはあまりお勧めしません。

逆に2つ目の抵抗内臓のLEDはバルブの中に
抵抗が入っているので、取り付けてすぐに使えます。

要は白熱球と同じように取り付けが出来るので、後から抵抗を追加したりと面倒な手間を省けるわけですね。

今回紹介するウインカーも抵抗内臓のものなので、購入してすぐに使いたい人に最適です。

【合わせて知っておきたい】LEDウインカーの選ぶ基準

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-03-04T142009.337-1-1.png

続いてLEDウインカーを選ぶ基準について。

ウインカーをLED化する場合、

・明るさや色
・ハイフラにならないもの
・バルブ形状

最低限この3つに気を付けることが大切です。

明るさや色

まず1つ目は明るさや色です。

ウインカーにも当然明るさや色が関係あり
どれでもいい訳ではありません。

たとえば色に関してはオレンジ系の色。明るさは爆光過ぎない物など。

詳しくはLEDウインカーの車検項目でまとめているので参考にしてみてください。

ウインカーをLED化した場合の車検問題と検査で落ちるパターン3選
ウインカーと言えど、どんなLEDでも車検に通る訳ではありません。基準にあった項目をクリアしないと落ちるリスクは高くなります。この記事では、そんな方向けに車検に通る基準や落ちるパターンを詳しくまとめています。

ハイフラにならないものを選ぶ

2つ目はハイフラにならないものを選ぶことです。

先にも言ったようにハイフラはハイフラッシャーの略称で、
ウインカーが高速点滅することをさします。

一般的なハイフラは

・抵抗器を使う
・ICウインカーリレー

いずれかを使うことで対策ができますが…

後付けが面倒な方は今回のように抵抗内臓タイプを選ぶとすぐに使う事が出来ます。

バルブ形状

3つ目はバルブ形状です。

ウインカーには抵抗内臓タイプがある事がわかったとして、それ以外にも形状の違いで種類があります。

たとえば以下4つ。

・T20・T20ピンチ違い。
S25 ・S25ピン角違い。

T20・T20ピンチ違いは、差込口がコの字
までは同じものの差込部の突起の形状が異なる。

S25 ・S25ピン角違いは、差込がUの字
までは同じものの左右のピンの角度が異なる。

と言うようにそれぞれ違いがあるので、自分の車に
合ったサイズを選択することが必要です。

詳しくはT20・S25の違いでまとめているので参考にしてみてください。

車のウインカーに使われる【T20・S25】の違いとバルブの兼用性
当記事では、車に乗る上で知っておきたい。ウインカーで使われるバルブの種類と【T20・S25】の違いについて解説していきます。この記事で解説している事を実践できれば、ウインカーの交換が必要になった時に、自分の車はどの形状なのかを知る目安となります。結果としてバルブ選びで失敗するリスクを減らせます。

このように、最低限必要項目をチェックしておく
ことで購入してから損をすることがなくなります!

おすすめのLEDウインカー4選!

ここからはおすすめのLED
ウインカーについてみていきましょう。

自分にはどのタイプがおすすめなのか?
考えながら選んでみてくださいね。

SUPAREE T20LEDウインカー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: jZlgZK1E4R0C2pt1714676580_1714676668-1.png

✅T20・S25ピンチ違い
✅抵抗内蔵で単体でもハイフラをおこさない
✅冷却ファンの内臓で放熱効果up
✅無極性だから取り付け簡単
✅車検対応

SUPAREEで販売されているLEDウインカーになります。

SUPAREE製ウインカーの特徴は放熱効果と耐久性が高いこと!

バルブの先端に冷却ファンを取り付けた事で、ファンの回転効率がよくなり風がよく当たりやすくなります。結果として冷却効率がupします。

合わせて放熱性にも優れるため、耐久性の向上にもつながります。

※SUPAREEのT20ピンチ違いについては、通常のT20とも兼用が出来ます。

さらに詳しく確認したい方は以下レビュー記事を参考にしてみよう

【レビュー】suparee LEDウインカー(T20)のメリット・デメリット
この記事では、suparee LEDウインカー(T20)を実際に使ってみたレビューをまとめています。気に放っているものの、実際に自分にの車に合うかわからない。そんな方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の詳細はこちら

【HID屋】パーフェクト ステルスウインカー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2024-05-03T041820.345-1.png

【バルブ形式】
・T20兼T20ピンチ部違い
・S25 150°(ピン角違い) / 180° 無極性

【明るさ】
・1100lm ※メーカー測定値

【サイズ】
・T20兼ピンチ部違い:47mm x 20mm
・S25 150°:45mm x 20mm
・S25 180°:45mm x 20mm
【色】
・アンバー

【消費電力】
・28W (定格21W)

【電圧】
・12V車対応/ハイブリット車対応※24V車非対応

【取付箇所】
・ウインカー

【商品内容】
・2球1セット

【保証】
・1年保証 ※商品発送日から1年

パーフェクト ステルスウインカー(1100lm)は、HID屋から販売されているウインカーバルブです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-11-23T140043.634-1.png

ショートタイプになっているのが特徴で、他社製品と比べて短くなっている事でレンズとの間隔が狭い車種にも取り付けができます。

また爆光過ぎず目にも優しい明るさなので、後続車に迷惑になる事がありません。

HID屋LEDウインカーのメリット・デメリットが気になる方は、合わせて以下の記事を参考にしてみましょう。

【レビュー】HID屋LEDウインカー(1100lm)の気になるメリット・デメリット ≫

【レビュー】HID屋LEDウインカー(1100lm)の気になるメリット・デメリット
当記事では、ウインカーを選ぶ上で知っておきたい。HID屋LEDウインカーのメリット・デメリットについてご紹介します。この記事で解説している事を実践できれば、メリット・デメリットを理解するだけでなく自分のカスタムに本当に必要なのかわかるようになります。また、記事の後半では口コミの内容も一部紹介しています。

REPTICO LEDウィンカーバルブ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-02-20T213616.937-1.png

REPTICO LEDウィンカーバルブは、WENLE同様に短いのが特徴のウインカーバルブになります。サイズはWENLEより1mm長い47mmになります。

また、1面につき6個×4=24連LED搭載のLEDになります。

細かい性能を簡単にまとめると以下になります。

✅短かい型だからレンズとの隙間が狭いタイプでも取り付け可能
✅抵抗内蔵で単体でもハイフラをおこさない
✅冷却ファンの内臓で放熱効果up
✅無極性だから取り付け簡単
✅車検対応

fcl (エフシーエル)抵抗内蔵LEDウインカー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%B0%8F%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0-2024-03-04T164717.178-1.png

✅抵抗内蔵で単体でもハイフラをおこさない
✅冷却ファンの内臓で放熱効果up
✅ファンの音が静か
✅無極性だから取り付け簡単
✅車検対応

車のバルブ専門店fcl(エフシーエル)のLEDウインカーになります。

fcl(エフシーエル)はプロの整備業者も愛用するバルブ専門店です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 3_000000001331-1.jpg

クルマのSNSでは売り上げ人気NO.1を誇るショップです!

バルブ専門店と言う事で、ヘッドランプ・テールランプ・ウインカー・フォグランプなど。車の電球に関連するパーツをメインに取り揃えたショップです。

今回おすすめするウインカーに至っては、抵抗内臓と言う事で別途でハイフラ対策をする必要がありません!

特に純正がハロゲンバルブの方にとっては、交換においてハイフラ対策は必須事項です。

そのまま交換すれば、高速点滅や片側点灯しない。など不具合に見舞われることでしょう。

ですが、抵抗内臓ならハロゲン同等に電力を合わせるのでハイフラになる事はありません。つまりそのまま取り付けができる訳ですね!

また、全体の長さが短く設定されているのでレンズに干渉する不安もありません。

レンズ干渉やハイフラの不安を解消したい。そんな方にこそfclウインカーはおすすめです!

 
◆まとめ買い割引キャンペーン開催中(まとめ買いは公式サイト限定)◆

点数割引
2点1000円OFF
3点1500円OFF
4点2000円OFF
5点~2500円OFF

バルブ詳細については、以下でレビュー記事にてまとめているので参考にしてみてください。

fcl.(エフシーエル)ウルトラステルスLEDウインカーのメリット・デメリット【レビュー】
この記事では、fcl.(エフシーエル)ウルトラステルスLEDウインカーのメリット・デメリットについてまとめています。どんなバルブなのか?実際に使えるのか。詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

合わせて知っておくとおすすめな購入方法について

ここまで読んで、ウインカーのおすすめな購入方法も一緒に知りたいなという方は参考にしてみてください。

購入方法①Amazon

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-11-30T150617.439-1.png

①つ目はAmazonです。

AmazonはTカードが使えるのでポイントで購入する事が出来ます。

また、購入前にAmazonプライム会員になるかどうかで送料に差がつきます。

例えば

・非会員の場合は500円ほど送料かかる
・会員の場合は送料が無料(¥0)

通常であれば商品+送料(500円)がかかるところですが…

事前にAmazonプライム会員になる事で送料の分が免除になるので、実質商品だけの値段で購入ができるようになります。

・少しでも安く購入したい
・送料をどうにかしたい

・お金の代わりにポイントで買いたい

こんな方にAmazonでの購入はおすすめです。

購入方法②楽天

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-11-30T150514.489-1.png

②つ目は楽天市場です。

楽天市場の特徴はポイントが付きやすい事。

商品が驚くほど安くなると言った事はありませんが、通常よりも倍のポイントがつく事で購入する際にお得になります。

たとえば

・5と0のつく日は2倍
・楽天会員ポイント1倍
・5と0のつく日+会員+楽天カード決済で5倍

というように変化します。

うまく活用すればポイントを貯めて商品を購入する事も、ポイントで割り引いて安く購入する事も出来ます。

・少しでも安く購入したい
・お金の代わりにポイントで買いたい

こんな方に楽天での購入はおすすめです。

※ちなみに、楽天カードへの新規入会がまだの方は新規入会&利用で5000ポイントがゲットできます。

 購入方法⓷ヤフーショッピング

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-2022-11-30T151157.702-1.png

⓷つ目はヤフーショッピングです。

ヤフーショッピングは、楽天同様に5のつく日に商品を購入するとお得になります。

5のつく日キャンペーンは毎月5日・15日・25日に開催されてるもので、Yahoo!ショッピングの全ショップでpaypayポイント還元率が5%になります。

まとめると

・公式サイトは5%OFFクーポンがお得
・Amazonはプライム会員で送料が無料に
・楽天は5と0のつく日がおすすめ
・ヤフーショッピングは5のつく日にpaypayポイント還元率が5%に

どの購入方法を選ぶかは人それぞれですが…

自分に合った選択をすることで安くお得にウインカーを入手する事ができます。

自分に合ったLEDウインカーを見つけよう!

以上、おすすめLEDウインカーを紹介しました。

今回の記事のおさらいです。

LEDウインカーの選び方
車検に適合するかどうか
ハイフラ
バルブ形状
おすすめのLEDウインカー4選!
今回紹介したLEDウインカーについては、どれも抵抗内臓なので別途でハイフラ対策をする必要はありません。
 
ですが種類によって性能は異なるので、内容を確認しつつ自分の車に合ったウインカーを選んでみましょう。
 

ハロゲンウインカーバルブも知りたい方向け

・LEDもいいけどハロゲンも気になる
・ハロゲンのおすすめなバルブも知りたいな

こんな方向けに、別記事ではおすすめのハロゲンウインカーをまとめているので合わせて参考にしてみてください。

【純正から性能アップも見込める】ウインカーハロゲンバルブのおすすめ5選
車用にウインカーを探してるけど種類が多くてどれがいいかわからない。性能アップの為に明るさや純正とは違ったバルブが欲しい。こんな方向けにおすすめするハロゲンウインカーをまとめています。T20・S25どちらも紹介しているので参考にしてみてください。
(Visited 7,963 times, 1 visits today)