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検電テスター a49ってどうなの?実際に使ったレビューと1547・1142との比較も

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この記事は約9分で読めます。

検電テスターは便利なパーツって聞くけど本当なの?どうやって使うものなの?自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『どうやって使うものだろう』となりますよね?

でも実は、手順さえ知ってしまえば簡単に使えるだけでなく、電装品の電源をとる必需品といえるものなのです。

※詳しい詳細については、また順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期はありました。

以前の私は知識も疎く使い方自体知りませんでした。

しかし、ふと調べた際に『こんな使い道があるのか』ということを知りました。

それから実際にテスターを使ってみたり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

検電テスターA49を実際に使ってみた感想と他のテスターとの比較を解説します。

この記事を最後まで読むことで、もし自分で使う機会がある際に、

どんなメリットデメリットがあるのか?

初心者でも使いやすいものなのか?知ることが出来るのでぜひ最後まで読んでみてください。

検電テスターA49とは?

探している配線に、正常に電気が流れているかどうかを確認できるものです。

名前に検電とあるように、
電気を検査するためのパーツです。

事前に検電テスターを使って調べる事で、
探している電源がどれなのかを

見つける事が出来ます。

どんなことが出来る商品?

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検電テスターには、

・プラス電源の確認
・マイナス電源の確認
・電気の流れるタイミングの確認

3つの使い道があります。

プラス電源の確認

1つ目としてプラス電源の確認ができます。

プラス電源は、

・常時電源
・ACC
・スモール(イルミ)電源

いずれかのプラスになります。

電源の詳細については長くなるので
今回は省略しますが、

詳しくは以下を参考にしてください。

電源の知識

種類ごとに使える車の電源(常時・ACC・イルミ・IG電源)と電装品
車の電源でお悩みなあなたへ。 当記事では、車で使われる4つの電源(常時・ACC・イルミ・IG)の仕組みや使える電装品について詳しく紹介しています。これを見れば(読み終わったその瞬間からでも)自分の知識として役立てるだけでなく実践する事もできますよ。どうぞ最後までご覧下さい。

検電テスターは、メーター電源や
他の電装品の電源を

取りたい時に使う事ができます。

初心者でも扱いやすい道具なので、
電装品を弄る際にはオススメです!

マイナス電源の確認

2つ目はマイナス電源の確認が
できる事です。

プラス電源が確認できる事は知っている
方も多いと思いますが、

使い方次第ではマイナスも
調べられるんですよ?

長くなってしまうので今回は
省略しますが、

別記事にて紹介しています。

アースを調べる方法

検電テスターで調べられるマイナスの電源と調べるための3つの手順
検電テスターでお悩みの方は必見!この記事では、検電テスターで調べられる2つ(プラス・マイナス)の電源を解説しています。検電テスター=プラスだけと思われがちですが、実はマイナス(アース)電源も調べられます。この記事では、そんなマイナス電源について検電テスターを使った調べる方法を解説します。

この方法を使えば、

・プラス
・マイナス

両方とも電源の確保が簡単なので、
覚えておいて損はありません!

特にこれからカスタムをメインに
作業をする方にとっては、

必要不可欠と言えるでしょう。

電気の流れるタイミングの確認

3つ目は電気の流れるタイミングが
わかる事です。

電気は本来配線内を流れているもので、

基本電気の流れや電気自体
目には見えませんよね?

唯一見えるとすればショートした
時のみですかね(笑)

そんな時って皆さんどうやって
探していますか?

・慣れてくれば配線の色。
・配線の経路。

など探し方は様々なんですが…
普通の人はまず分かりませんよね?

そこで便利なのが検電テスタ-です!

どんな時にどの電気が流れている
のかを調べる事ができます。

つまり、プラス。マイナスだけでなく、
電気の流れる位置まで

把握する事が出来るわけですね!

電気の流れる位置がわかるということは、
途中で配線が断線した場合でも

どこの配線で断線しているのかを
見分けることも可能です。

≫検電テスターを確認してみる

検電テスターを使う上でのメリット

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続いて検電テスターを使う上で得られるメリットデメリットについてみていきましょう。

今回はメリット⇒デメリットの順で紹介します。

まずはメリットから

・電気の流れを確認できる
・プラスマイナスの電気を確認できる

メリット1:電気の流れを確認できる

1つ目は電気の流れを確認できることです。

通常電気というのは目に見えないもの。

目に見えないことで、ほんとに電気が流れているのかは分からないですよね?

そんな時に役立つのが検電テスターです。

特定の配線にテスターを当てることで、

探している配線に正常に電気が流れて
いるかどうかを確認できます。

メリット2:プラスマイナスの電気を確認できる

2つ目はプラスマイナスの
電気の確認ですね。

たとえばこんな時。

・○○の電気を探したいけどどの配線か分からない。
・ボディアースをしたいけど、この場所ってアース流れてるのかな?

先程も言ったように電気は目に
見えないものなので、

そのままでは常時電源なのかAcc電源なのか。

はたまたイルミ電源なのかって
のは分かりませんよね?

そんな時、タイミングによって極性や電源の種類まで把握できる検電テスターは最適と言えます!

検電テスターを使う上でのデメリット

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逆にデメリットは、

・使い方を間違えるとショートする
・ショートが元で最悪メインヒューズが飛ぶことも?

デメリット1:使い方を間違えるとショートする

検電テスターにも極性があるので、
間違った電気が流れるとショートします。

たとえばワニ口側をアースしている状態で、
テスターの先端を

別のアース部分に当ててしまった場合…

この場合、ショートして
ヒューズが飛びます。

ショート程度なら大丈夫と
思うかもしれませんが、

場所によっては取り返しのつかない
事にもなりかねません…

デメリット2:ショートが元で最悪メインヒューズが飛ぶことも?

特にメインヒューズの場合です。

ヒューズには

・切れても支障があまりないヒューズ
・エンジンに影響のあるメインヒューズ

様々ある訳で…

切れても支障があまりないヒューズなら、
走行自体に問題はありません。

しかし、メインヒューズに関しては別です。

もしもメインヒューズが飛んで
しまった場合には特に危険です。

知らずにショートを繰り返しECU
(コンピューター)にダメージを与え、

エンジンが掛からなくなることも…

可能性としてはなくはありません。

ただ、その危険性を防いだ上で
使うことが出来れば

検電テスターは便利なパーツと言えます!

検電テスターA49・1547・1142との比較

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最後に類似商品との比較を
見ていきましょう。

類似商品には他に1547・1142があります。

比較を簡単にまとめると

【検電テスターA49】
・光でプラスの電源を見つけられる
・探せる電源はプラスのみ
・6〜24Vまで対応
【検電テスター1547】
・音と光でプラス・マイナス電源を探せる
・探せる電源はプラス・マイナス両方
・6〜24Vまで対応
【検電テスター1142】
・デジタル表示で電源の数値を表示
・探せる電源はプラス・マイナス両方
・マイナス線もデジタル表示で電圧値がわかる
・12V専用

基本的な性能である電源を見つける
ことは同じですが、

デジタル表示・音やブザーなどテスターに
よって大きく差があります。

なので、もし『結局どれがいいのだろう?』
と思う方は、

慣れに応じて使い分けてみてはどうでしょう?

たとえば、

・初心者から始めるなら【A49
・慣れてきたら【15471142

というようにするといいでしょう。

このように使い分けることで、基本性能を理解した上で作業に役立てることができます!

記事のまとめ

以上、検電テスターを実際に使った
レビューを紹介しました。

今回の記事を読むとわかる通り、

・検電テスターはオーディオ裏やバッテリーなど。電源を探すために役立つパーツです。

初心者〜でも使いやすく電装品のカスタムをするなら定番とも言えるものなので、

もし『電源が分からない』
『電源を探すのが苦手』

こんな方は検電テスターの使用がおすすめです。

使い方も簡単なので、ぜひ実際に
カスタムに役立ててください。

検電テスターの使い方

【正しく使えばショートしない】検電テスターの安全な使い方と注意点
検電テスターでお悩みの方は必見!この記事では、車で役立つ検電テスターの使い方と注意点を解説しています。テスター=間違った方法はショートの元です。この記事を読めば、間違った知識をつけることなく正しい手順で使い分ける事ができます。

記事で紹介した商品

今回紹介したパーツは、わかりやすく以下でまとめてあるから参考にしてみてね。

【検電テスターA49】

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Amazon・楽天利用者向け!お得な値段で購入したい方へ

最後になりますが、今回紹介した商品を
少しでもお得に購入可能な方法を紹介します。

内容としては以下2つです。

・楽天市場
・Amazon

楽天市場の場合

楽天市場をメインに利用する方は、
楽天カードに事前に登録するとお特になります。

たとえば以下は実際の市場の画面ですが、
カード登録をする事で2000円分のポイントが付きます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2021-11-18T204933.103.png

そうすると71148円が69148円になります。

さらにカード一回の利用で+6000Pの計8000円分割引ができます。

まとめると

・入会特典で69148円
・カード一回利用なら63148円

他にも会員ポイントを使用すればその分割引できます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 実際の楽天ポイント.png

実際のポイントが6136Pなので、
65012円まで割引することができます。

このように使い方次第で安く購入ができるので、
楽天市場をメインに利用する方は登録をおすすめします。

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※申し込み手順を初心者でもわかりやすく解説しているので、手順~登録まで知りたい方は先に下のリンクから確認しましょう。

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