パイロットランプ(3231)を選んだ理由と気になる2つのデメリット

パイロットランプ
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パイロットランプのメリット・デメリットが知りたいんだけど。実際のところ使えるの?使い道は?

以上のような疑問にお答えします。

まず、この記事を書いた自分は

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この記事のテーマ
パイロットランプ(3231)を選んだ理由と気になる2つのデメリット

✅パイロットランプを選んだ理由について
✅メリット
✅デメリット
✅類似品との比較

この記事では、パイロットランプ(3231)を使用する上で知っておきたいメリットデメリットについて解説していきます。

メリットデメリットを事前に理解した上で使用すれば、実際に使う場合に本当に使えるパーツなのかを理解する事が出来ます!

また、記事の後半では類似品との比較についても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、今回の内容は以下の順で読み進めていくとわかりやすいです。

【エーモン】パイロットランプ3231の基本的な仕組みと役立つ使い道 ≫

【レビュー】パイロットランプ3231を選んだ理由と気になるデメリット👈今ここ

パイロットランプ(3231)を繋げる配線方法〜点灯までの簡単な手順 ≫

スイッチにパイロットランプを繋げる手順~点灯の流れ【動画解説アリ】 ≫

LEDパイロットランプ(12V)おすすめ5選!スイッチや警告灯の補助に役立つ必需品 ≫

パイロットランプを選んだ理由について

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まず、今回私がパイロットランプ3231を選んだ理由について。

理由は、スイッチの消し忘れ補助のためです。

一部を覗いて本来のスイッチは、ON/OFFが
出来ればいいのが目的です。

そのため、パッと見だとどちらに倒れて
いるのか分からないですよね。

特に夜間。車内が暗いので、車から降りる時に消し忘れてバッテリー上がりに…

なんて事にもなりかねません。

防止するにはどうすれば?となった時に最適なのがパイロットランプ(3231)です。

スイッチと組み合わせることで消し
忘れ防止に役立ちます。

他にも様々メリットがあるので、以下で詳しく解説します。

パイロットランプ(3231)を実際に使ったメリット

続いて、私がパイロットランプ(3231)を
実際に使ったメリットを2つ紹介します。

今回はメリット⇒デメリットの順で紹介していきます。

まずメリットから。

・スイッチと組み合わせれば任意で点灯・消灯ができる
・追加で電装品を取り付けた際の点灯確認になる

メリット1:スイッチと組み合わせれば任意で点灯・消灯ができる

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先程も言ったのように、スイッチと組み合わせることで任意で点灯・消灯が可能になります。

そもそもパイロットランプは、電気回路に電圧が加わった事を点灯で確認する小型ランプです。

なので、電源に合わせて点灯しても
自分のタイミングで切る事ができません。

たとえばこんな時。

例)ACC電源でパイロットランプを作動させる。

ACC電源で繋ぐと言う事は、ACC以下では電気が流れません。逆にACC電源からは接点が繋がる為、パイロットランプが点灯します。消灯させたい時にはACC以下に合わせます。

というように自分で切る事ができなくなりますが、スイッチを間にかませることで任意で可能となります。

その結果として消し忘れ防止に
役立つという訳です。

メリット2:追加で電装品を取り付けた際の点灯確認になる

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また、追加で電装品を取り付けた際の
点灯確認用としても便利です。

特に車外に取り付けた電装品の場合、
室内からは確認ができない事が多いです。

そんな時に役立つのがパイロットランプです。

電装品と一緒に電源にかませることで、点灯・消灯が連動して行えます。

パイロットランプを実際に使ったデメリット

パイロットランプのデメリットについては

・24Vには使用できない
・単体では任意で消灯ができない

2つがあります。

24Vには使用できない

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逆にデメリットについては、24Vで使用
できないというのがあります。

画像でもわかるように、エーモンの
パイロットランプは12V専用となっています。

もし24Vのディーゼル車やトラックなどに使用した場合に、過電流により配線が燃える危険があります。

過電流は想定以上の電気が流れる事で、そもそも
電圧値が違うので配線が耐えることができません。

また、無理に使う事でパイロットランプが壊れる結果にもなります。

単体では任意で消灯ができない

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またメリットでも軽く触れましたが、

単体では任意で消灯ができない
というのがあります。

パイロットランプはあくまで確認用のランプ。

スイッチとは構造が違う為、自力で消灯させることはできません。

ただ、そんなパイロットランプでも、
使い方次第では便利なパーツと言えます。

①つ目はスイッチと連動させること。

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私がよく使うのはトグルスイッチとの組み合わせですね。

トグルスイッチ+電装品だけでは任意で点灯・消灯はできる物の、消灯後の確認ができずに切り忘れる事があります。

そんな時にパイロットランプの組み合わせです。

目視で確認ができるので消し忘れ防止として便利です。

②もう一つは警告灯の代わりとして使う事です。

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メーターパネル周りを自作で作ったりする
人向けになりますが…

警告灯の代わりとして役立てます。

本来であれば純正のメーターに取り付けられ、条件に合わせて警告灯が点灯・消灯します。

ですが、自作となると警告灯がなくなってしまうので、別途でどうにかしないといけなくなります。

そこで役立つのがパイロットランプです!

パイロットランプはエンジンがかかっている間は消灯する事がないので、警告灯の代わりとして役立ちます。

このようにデメリットはあるものの、使い方次第ではメリットにもなるので、上手く活用してみるといいですよ!

類似商品との比較

最後に類似品との比較を
見ていきましょう。

類似品はインジケータライト

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パイロットランプの類似品には、
インジケータライトがあります。

インジケータライトは12V/24V兼用で、
車の電装品取り付けの際に点灯確認用として便利です。

比較してみると…

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比較を簡単にまとめると

【インジゲーターライト】
・12V/24V兼用
・電装品の点灯・消灯確認として便利
・色によっては選択可能

【パイロットランプ】
・12V専用
・電装品の点灯・消灯確認として便利
・色はグリーン

点灯確認用で使えるという点では
それほど違いはありませんが…

しいて言うなら電圧の差ではないでしょうか?

パイロットランプが12V専用なのに対して
インジケーターライトは12v/24V対応。

実際に性能的にはどちらも変わらないので、

たとえば

パイロットランプ=12V車
インジケーターライト=24V車

というように使い分けるといいでしょう。

メリット・デメリットを理解して上手く活用してみましょう!

以上、パイロットランプ(3231)を選んだ理由と気になる2つのデメリットを解説しました。

今回の記事のおさらいです。

パイロットランプを選んだ理由について
スイッチの消し忘れ補助のため
パイロットランプ(3231)を実際に使ったメリット
メリット1:スイッチと組み合わせれば任意で点灯・消灯ができる
メリット2:追加で電装品を取り付けた際の点灯確認になる
パイロットランプを実際に使ったデメリット
24Vには使用できない
単体では任意で消灯ができない
類似商品との比較
類似品はインジケータライト

比較してみると…
パイロットランプは12V対応
インジケータライトは12V/24兼用

パイロットランプは電気回路に電圧が加わった事を点灯で確認する小型ランプです。

電装品と組み合わせて使うことで、
作動確認ができるようになります。

またスイッチと組み合わせて使うことで、
任意で電装品の点灯・消灯ができる。

LED機能のついていないスイッチと合わせることで、電装品やスイッチの消し忘れ防止に活用できます。

自分に合った方法を実践する事で、
パイロットランプは必需品ともなります。

・カスタムで電装品を取り付けたい方
・消し忘れ防止として活用したい方

こんな方は是非、パイロットランプがおすすめです。

なお、当サイトでは他にもパイロットランプを点灯させる為の配線方法も解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

パイロットランプ(3231)を繋げる配線方法〜点灯までの簡単な手順 ≫

パイロットランプ(3231)に興味のある人向け

ここからは、パイロットランプ(3231)に興味のある人向けの紹介します。
 
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合わせてスイッチパネル3232と組み合わせると、パイロットランプの固定が簡単になります!

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