【トルククロスレンチKCTW-12】を選んだ理由と気になるデメリット

クロスレンチ&トルクレンチ
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クロストルクレンチ KCTW-12ってどうなの?メリット・デメリットは?類似品と比較してどう?

以上のような、トルククロスレンチの疑問にお答えします。

この記事がおすすめな人

✅選んだ理由が知りたい
✅ トルククロスレンチのメリット・デメリットが知りたい
✅類似品との比較が知りたい

この記事では、車を整備する上で知っておきたい。クロストルクレンチを選んだ理由とデメリットについて解説していきます。

どんな工具なのかを事前に理解しておけば、知識を深める事にもつながりますし、実際に使えるパーツなのかを知る事ができます。

また、後半では類似品との比較も紹介しているので合わせて参考にしてみてください。

クロストルクレンチ KCTW-12を選んだ理由

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まず初めに、クロストルクレンチKCTW-12を
選んだ理由について見ていきましょう。

今回私が選んだ理由は、工具一つで

・締める緩めるができる
・トルクをかけられる

2つの事からです。

本来であればトルクをかけるのと
締める・緩める工程は別の事。

もしトルクもかけたい場合には別途でトルクレンチを揃える必要が出てきます。

そこでクロストルクレンチKCTW-12の出番です。

先にも言ったように、クロストルクレンチはトルク機能もついているので後からトルクレンチを揃える必要がありません。

クロストルクレンチ1つがあれば一通りの工程ができるので、作業性のupも含めて今回クロストルクレンチKCTW-12を選びました。

クロストルクレンチ KCTW-12のメリット

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続いてメリット・デメリットに
ついて見ていきましょう。

今回は、メリット⇒デメリットの
順で見ていきます。

まずはメリットから。

クロストルクレンチのメリットは

・フリーハンドル機構で作業が簡単にできる
・トルクをかける事ができる
2つです。

メリット1:フリーハンドル機構で作業が簡単にできる

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1つ目はフリーハンドル機構で作業が簡単にできる事です。

フリーハンドル機構が備わっているので、『クルクル~』っと早回しでできるので効率よく作業ができます。

力をかけずに回せることから、女性の方でも簡単に出来ます。

メリット2:トルクをかける事ができる

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2つ目はトルクをかける事ができることです。

名前にトルクとつくように、事前に決められたトルクに設定する事で作業後にトルクをかけることができます。

トルク設定をすることで、締めすぎによるねじ切れやなめきり。締め不足による緩みを防止します。

クロストルクレンチ KCTW-12のデメリット

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その逆にデメリットについては

・レンチの先端を延長できない
・クロスレンチに比べて値段が高い

デメリット1:レンチの先端を延長できない

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1つ目はレンチの先端を延長できない事です。

主にエクステンションバーになりますね。

エクステンションバーを使用して延長すると、

正確なトルクをかけられなくなるので
締め付け不足になる危険性があります。

デメリット2:クロスレンチに比べて値段が高い

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2つ目は値段が高いことです。

基本的にクロスレンチなら安く見積もっても
2000円~見つけることができますが…

クロストルクレンチの場合は20000円ほどかかります。

以上がクロストルクレンチのメリット・デメリットになりますが、まとめると以下のようになります。

【メリット】
・フリーハンドル機構で作業が簡単にできる
・トルクをかける事ができる

【デメリット】
・レンチの先端を延長できない
・クロスレンチに比べて値段が高い

一見すると値段が高い点から、
購入を迷うかもしれませんが…

クロストルクレンチは長い期間で使えるので、たとえ車を乗り換えた後でもそもまま使用できます。

また作業の後にトルクがかけられるので、
別途でトルクレンチを準備する必要がありません!

つまりこれ一本で、

・トルクをかけられる
・フリーハンドル機構で作業が簡単にできる
・乗り換えた後でもそのまま使える

など。デメリットよりもメリットの方が大きいので、もし作業をする場合には一家に一台クロストルクレンチ(KCTW-12)があると便利です!

類似商品比較

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最後に類似品との比較についても
見ていきましょう。

類似品はクロスレンチ

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今回比較するものは

・クロスレンチ
・クロストルクレンチ

2つです。

クロスレンチは十字の形をしているレンチの事で、その形から十字レンチと呼ばれる事もあります。

用途としては、タイヤ交換の際のナットを外すための工具です!

逆にクロストルクレンチは値段が高い代わりにトルクをかける事。フリーハンドル機構で作業がしやすくなっています。

まとめると以下のようになります。

【クロスレンチ】
・緩む、締めるの作業ができる
・トルクをかける事は出来ない
・フリーハンドル機構はない
・値段は安い

【クロストルクレンチ】
・緩む、締めるの作業ができる
・フリーハンドル機構で作業が簡単にできる
・トルクをかける事ができる

・値段はやや高め

結局どっちがいいの?となりますが、予算や作業環境に合わせて使い分けるといいでしょう。

作業環境に合わせて使い分けるのがベスト!

たとえば、

・とりあえず安い物でいい
・作業ができればい

こんな方にはクロスレンチ

・フリーハンドル機構で簡単に作業がしたい
・緩める、締める~トルクまでの工程を1つでしたい

こんな方にはクロストルクレンチKCTW-12がおすすめです。

正しく使用すれば十字クロスレンチ1つでタイヤ交換も可能に!

正しく使用ができれば、

・ソケットレンチ機能
・トルクレンチ機能

2つの機能をもち合わせているので、間違った使い方をしなければタイヤ交換などの作業にも役立ちます。

今までであれば、クロスレンチで締めつけが終わればトルクレンチに持ち替えて~など。

1回1回の手間がありましたが、十字クロストルクレンチがあればその時間も短縮できます。

また値段の方は少々高めですが、【十字クロストルクレンチ】1つで

タイヤ交換ができると考えればお得
ではないでしょうか?

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