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面倒なタイヤ交換がこれ1本!トルクとクロスが合体した便利な工具!

タイヤ交換の必需品といえば、
必ず出てくるのがクロスレンチ。

タイヤを緩める作業~締め付け作業まで
可能とする工具です。

ですが、適切なトルクをかける事
まではできない為、

別途でトルクレンチが必要になりますよね…

そんな時、1つで全部の工程が
できたらって思いませんか?

今回の記事は、その悩みを可能とした
十字クロストルクレンチ】のご紹介です。

『聞いた事がない』『使い方を知らない』
という方も、

この機会にどんな工具か知り、
是非タイヤ交換に役立ててください!

クロストルクレンチ KCTW-12ってどんな工具?

クロストルクレンチ KCTW-12は、
クロスレンチ同様

十字の形をしているレンチになります。

その特徴としては以下の事があります。

特徴1.レンチの口が1つ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: レンチの口がソケットではなく、差し込み口になっているのが特徴です。-1024x536.png

クロスレンチの先端が差し込み口になっていて、12.7㎜(1/2)のサイズなら

【17】【19】【21】【22】

などそれぞれ用途によって
使い分けられます。

特徴2.フリーハンドル機構で作業が簡単に

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: フリーハンドル機構により、早回しでクルクルと回す事が可能です。-1024x536.png

フリーハンドル機構が備わっているので、
『クルクル~』っと

早回しでできるので効率よく作業ができます。

特徴3.車両を乗り換えても使用できる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: レンチの口がソケットではなく、差し込み口になっているのが特徴です。-1-1024x536.png

通常ならラチェットレンチなど
でも事足りますが、

車種によってナットのサイズが
変わってくるので

その都度ソケットを購入する
必要があります。

ですが、十字クロストルクレンチ1つがあれば
車両を乗り換えた場合でも

そのまま使用する事ができます。

特徴4.トルクをかける事が可能

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: レンチの口がソケットではなく、差し込み口になっているのが特徴です。-2-1024x536.png

事前に決められたトルクに設定する事で

締めすぎによるねじ切れやなめきり。
締め不足による緩みを防止します。

通常のクロスレンチとはどこが違うの?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: レンチの口がソケットではなく、差し込み口になっているのが特徴です。-3-1024x536.png

クロスレンチとの違いには
以下の2つがあります。

ソケット部がない

クロスレンチはソケット部が3つの
差し込み口が1つに対して、

十字クロスレンチトルクレンチは
差し込み口1つのみです。

クロスレンチに比べれば多少不便に
なってはいますが…

その分で必要なソケットを差し込む
事ができます。

他の箇所は握りやすいように
なっているので力を掛けやすいですね。

なので決して使えないという
事はないですね!

トルクレンチ機能が付いている

また、トルクレンチ機能が付いている
という面でも少し異なりますね。

通常のトルクレンチはソケットと
一体型の部分が3つ。

差し込み口が1つの計4つの
ソケットで構成されていますよね?

慣れている方ならクロスレンチ
1つで事足りますが、

『初心者の方』『不慣れな方』にとって、
クロスレンチだけでは不安で

別途でトルクレンチが必要に
なりますよね?

そんな時に便利なのが
【十字クロストルクレンチ】です。

1つあれば、

・緩める
・締める
・トルクをかける

3つの機能がこれ1つで出来ます。

http://masaki.icu/two-functions-tire-replacement-comfortable/

十字クロストルクレンチの使い方

そんなクロスレンチの使用方法
については以下の通りです。

使用方法

1.クロスレンチ部分でナットを緩める

まず初めに、タイヤが着地している状態で
ホイールナットを緩めましょう。

この時緩めるだけで完全に
取る必要はありません。

2.ジャッキで車体を上げる

ナットを緩める事ができたらジャッキを
使用して車体を上げましょう。

3.ナットを外す

タイヤが浮いた状態になったら、
クロスレンチを使用して

ナットを完全に外していきましょう。

反時計回りに回す事で
簡単に取り外す事ができます。

4.タイヤを取り付けナットを締め付ける

ナットを取り外してタイヤを入れ
替える事ができたら、

今度は逆の手順で取り付けていきます。

取り付ける場合はクロスレンチで
時計周りに回します。

この時、ナットは完全に締めつけ
なくて大丈夫です。

5.クロスレンチで本締めする

着地した状態で今度は
外れないように締め付けていきます。

仮締め同様均等に締めていって
徐々に固定していきます。

6.トルクをかける

締めつけが終了したら最後に
トルクをかけましょう!

トルク値は、90N・m 105N・m 120N・mになるので、

自分の車に合わせて適切な
トルクで締めましょう。

普通乗用車で90~120N・m
軽自動車で70~90N・m

十字クロストルクレンチを使用する上で注意する事とは?

以上がクロスレンチの使い方ですが、
使用するにあたって

最後に注意点があるのでいくつか
ご紹介していきます。

1.使用する場合は均等に力を込めましょう

1つ目として、ナットの締め付けを
する場合には、

均等に締めつけていきましょう。

面倒だからと1つに力を込めてしまうと

ナットがなめきってしまう危険性があります。

2.レンチの先端を延長しない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: レンチの口がソケットではなく、差し込み口になっているのが特徴です。-4-1024x536.png

また、エクステンションバーを使用して
延長をしないようにしましょう。

正確なトルクをかけられなくなるので、
締め付け不足になる危険性があります。

3.足を使ってクロスレンチでナットを緩めない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: レンチの口がソケットではなく、差し込み口になっているのが特徴です。-5-1024x536.png

ナットを緩める際にクロスレンチを
足で蹴って使用しないようにしましょう。

ナットが削れて空回りしたり、
抜けなくなる原因になります。

このように、使用する際には使い方に
注意して使用しましょう。

正しく使用すれば十字クロスレンチ1つでタイヤ交換も可能に!

正しく使用ができれば、
・ソケットレンチ機能
・トルクレンチ機能

2つの機能をもち合わせているので、
間違った使い方をしなければ

タイヤ交換などの作業にも役立ちます。

今までであれば、クロスレンチで締めつけが終われば
トルクレンチに持ち替えて~など

1回1回の手間がありましたが、十字クロストルクレンチがあればその時間も短縮できます。

また値段の方は少々高めですが、【十字クロストルクレンチ】1つで

タイヤ交換ができると考えればお得
ではないでしょうか?

面倒なタイヤ交換がこれ1本!トルクとクロスが合体した便利な工具!
タイヤ交換の必需品といえば、必ず出てくるのがクロスレンチ。タイヤを緩める作業~締め付け作業まで可能とする工具です。ですが、適切なトルクをかける事まではできない為、別途でトルクレンチが必要になりますよね…そんな時、1つで全部の工程が...
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