ウインカー&ハザード

【最低限選ぶならこの3つ】車におすすめのウインカーハイフラ対策パーツ

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この記事は約6分で読めます。

ウインカーのハイフラ対策がしたいんだけど。どんなパーツがいいの?自分でも使いたいからおすすめを教えてよ。

以上のような疑問にお応えします。

まずこの記事を書いた自分は

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この記事がおすすめな人
✅パーツを選ぶポイントが知りたい

 

✅おすすめのハイフラ対策パーツが知りたい

この記事では、ハイフラ対策パーツを選ぶ上で知っておきたい。おすすめ3選について解説していきます。

最適な物を事前に理解した上で選べば、ストックとして揃えておくこともできますし、実際に取り付けようと思った時に自分の車に合ったパーツを選びやすくなります。

また、記事の前半では選ぶポイントも紹介しているので合わせて参考にしてみてください。

パーツを選ぶポイント

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それではまず、ハイフラ防止をするパーツの選び方について。

ウインカーをLED化した場合に必ず突き
当たるのがハイフラと呼ばれる現象です。

ハイフラはウインカーが高速点滅する症状で、片方は高速点滅。もう片方は点灯しないことになります。

結果として

・事故の原因をつくる
・違反点数や罰金を取られる

2つの事に繋がります。

そのため防ぐ名目として対策パーツが必要となります。

とはいえ、いきなりパーツを選ぶとなってもどれがいいのかわかりませんよね?
 

そこで以下選ぶポイントについて紹介します。

使いやすさで選ぶ

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1つ目は使いやすさで選ぶことです。

商品によってはそれぞれ性能や使い方が異なります。

どんな商品でどうやって使うのか。車にとっての
使いやすさで選ぶことが最適です。

取り付けのしやすさで選ぶ

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2つ目は取り付けのしやすさです。

特に初心者の方にとっては、なるべく手間の
かからず取り付けがしたいというのが本音です。

なので、取り付けるウインカーに合った
パーツを選ぶことで簡単に取り付けができます。

このように、最低限必要項目をチェックしておくことで購入してから損をすることがなくなります!

ハイフラ防止のおすすめパーツ

それではおすすめのパーツについて見ていきましょう。

ウィンカーハイフラ防止抵抗器 6Ω 2個セット

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1つ目はウインカーハイフラ防止抵抗です。

ハイフラ防止抵抗は抵抗器によってハイフラを防ぐというもので、1か所につき1つ取り付ける事でLED化した時のハイフラを防ぎます。

1か所につき1つというのは、抵抗器1個が
6Ω(24W相当)の抵抗値なため。

6Ω(24W相当)=ウインカー電球1個分となるので、1か所で1つとなります。

ハイフラ防止ICウインカーリレー

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2つ目はICウインカーリレーです。

ICウインカーリレーは1つ取り付ける事で、
ウインカー全体のハイフラを防止できるものです。

ただ、ICウインカーリレーは車種によって適合・不適合があるので、事前に適合するのか確認しておきましょう。

純正のリレーと差し替えるだけで簡単にハイフラ対策ができるよ。

fcl 抵抗内蔵LEDウインカー

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3つ目は抵抗内蔵LEDウインカーです。

抵抗内臓ウインカーの特徴は追加で補助パーツがいらない事!

ハロゲンバルブ交換のように取り換える事でハイフラ対策ができます。

中でもfcl(エフシーエル)製のバルブは、

・ハイフラ防止
・コンパクトサイズ
・無極性

になっているので簡単に取り付ける事ができます。

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なお、抵抗内臓ウインカーについては別記事でもおすすめをまとめているので参考にしてみてください。

3つあるけど結局どれがいいの?

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おすすめについてはわかったけど結局どれがいいの?

2つまでに厳選するなら抵抗内臓ウインカーとICリレーだね。

手っ取り早くハイフラ対策がしたいなら抵抗内臓ウインカーがおすすめ!

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まず、手っ取り早くハイフラ対策がしたいなら抵抗内臓ウインカーがおすすめです。

上記でも簡単に説明しましたが、抵抗内臓ウインカーの特徴は内部に抵抗器が内蔵されている事。

ということは、

・ハイフラ抵抗器
・ICウインカーリレー

いずれかを追加で装着する必要がありません!

なので、通常の交換のように手間をかけたくない人は抵抗内蔵LEDウインカーを選んでみましょう。

逆にあまりおすすめしないのはハイフラ防止抵抗

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逆におすすめしないのはウインカーハイフラ防止抵抗です。

どうしておすすめできないの?

複数必要なのと熱を持ちやすいからだね。

まず複数必要なこと。

ハイフラ防止抵抗器は抵抗器1個が6Ω(24W相当)の抵抗値

と言う事は1個がハロゲン球1本の抵抗値に該当します。

自動車のウインカーはフロント左右2本、リア左右2本。合計で4本あります。

そのため、4か所に取り付ける必要がある訳です。

もう一つは熱を持ちやすい事。

抵抗値を純正同等の合わせる必要があるので、ハロゲン球のように熱を持ちやすくなります。

と言う事は、取り付け箇所もそれなりに制限されるって事?

そういう事だね。特にプラスチックや樹脂など溶けやすい箇所には取り付けができない

出来ないというよりは危険を意味するというのが正しいですね。

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たとえばヘッドライトやテールレンズの中。
バンパーの裏側などが樹脂になります。

逆に安全に取り付けるならどう取り付ければいいの?

おすすめとしては車体の金属部分だね。

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熱が加わっても問題ない箇所に取り付ければ、
パーツが溶けると言った事がありません。

また、風が当たりやすい箇所なら熱対策にもなります。

なので、正しく取り付けができるならウインカーハイフラ防止抵抗器でも最適です。

このようにパーツによっては良し悪しがありますが、自分に合ったパーツを使用する事で簡単にハイフラ対策ができます。

自分に合ったパーツを揃えてハイフラ対策を使用!

以上、おすすめのハイフラ対策パーツを解説しました。

今回の記事のおさらいです。

パーツを選ぶポイント
使いやすさで選ぶ
取り付けのしやすさで選ぶ
ハイフラ防止のおすすめパーツ
3つあるけど結局どれがいいの?
手っ取り早くハイフラ対策がしたいなら抵抗内臓ウインカーがおすすめ!

逆におすすめしないのはハイフラ防止抵抗

ハイフラ対策パーツ=どれを選ぶといいのかわからず、初心者の方にとっては難しいかもしれません。

しかし、今回のように選ぶポイントとおすすめのパーツを知る事で、今後のウインカー取り付けに役立つ情報が身につきます。

ウインカーをLED化する場合は必ず対策が必要なので、この機会にぜひ自分に合ったものを選んでみましょう!

なお、当サイトでは他にも交換方法も解説しているので合わせて参考にしてみてください。

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