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メモリーバックアップ(8864)とは?実際にバッテリー交換で使ってわかった感想と効果

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・パイロットランプが電装品の取り付けで役立つって聞くけど、これって何?
・どんな場面で使うものなの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『どうやって使うものなのだろう?』となりますよね。

でも実際は、バッテリー交換のついでにメモリーバックアップを使うことでメモリー(記憶)保護として役立つものなのです。

詳しい詳細については、また順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期はありました。

以前の私は知識も疎く、詳細について知りませんでした。

しかし、ふと調べた際に『こんな使い方があるのか』ということを知りました。

それから自分で実際に使ってみたり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

メモリーバックアップ(8864)を実際に使った性能と効果を紹介します。

・メモリーバックアップについて知りたい
・知識として学びたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、性能が気になる
初心者にとって、

どんなパーツなのか?仕組みや使う場合の
メリット・デメリットについて

知る事ができるので、
ぜひ最後まで読んでみてください。

メモリーバックアップ(8864)とは?

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メモリーバックアップは?

メモリーバックアップとは、
バッテリー交換をする際に

車両のメモリー情報(記憶)を消さない
ための部品になります。

メモリー情報って例えば?

時計やナビ・オーディオ関連の設定だね。それに限らずなんだけど、事前に設定しておいたものがメモリー情報だね。

通常のバッテリー交換では、
バッテリーを外すために

プラスとマイナスの端子を抜きます。

するとどうなるかというと、
電気が遮断される事=電気が流れなくなる。

つまりは電気が流れなくなる事で、
せっかく設定したメモリーも

すべてリセットされてしまう訳です。

悩む人
悩む人

じゃあバッテリー交換の度にまた設定しなおすって事?

そうゆう事。

悩む人
悩む人

かといって、いつまでも

バッテリーを交換しなかったら

寿命が来てしまう…

そこで便利なのがメモリーバックアップなんだ!

メモリー情報はそのままに、メモリーを消す事なくバッテリー交換ができます。

メモリーバックアップの仕組み

そんなメモリーバックアップの仕組みですが、本体が12v電源となり

車両に電源を供給する事で
メモリー保護となっています。

悩む人
悩む人

供給できるのはわかったけど、

本体の12v電源はどうやって取っているの?

単三電池8本使って取っているよ。

1本あたり1.5vなので、1.5v×8本=12v
となります。

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メモリーバックアップのメリットとは?

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続いてメモリーバックアップを使う上で、知っておきたいメリット・デメリットについて見ていきましょう。

今回はメリット⇒デメリットの
順で紹介していきます。

まずメリットから。

・バッテリーの端子にワニ口を挟むことでメモリー消失を防げる
・フックがついてるので引っ掛けられる

メリット1:バッテリーの端子にワニ口を挟むことでメモリー消失を防げる

1つ目は、バッテリーの端子にワニ口を挟むことでメモリー消失を防げることです。

本来バッテリー交換といえば、マイナス端子を抜く=電気が遮断される。

電気が遮断されると、ナビなどの設定したパーツ類もリセットされます。

ですが、メモリーバックアップを交換時に
一緒に使うことで消失問題を解決できます。

メリット2:フックがついてるので引っ掛けられる

2つめは引っ掛けられることです。

メモリーバックアップにフックが
ついているので、

作業中はボンネットなどに引っ掛ける
ことができます。

メモリーバックアップのデメリットとは?

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デメリットとしては、

・プラスとマイナスが触れるとショート
・端子から外れるとメモリー消失の効果はない

デメリット1:プラスとマイナスが触れるとショートする

1つ目のデメリットは、プラスとマイナスが触れるとショートする事です。

つないでいる最中にプラスもしくは
マイナスに触れてしまうと、

ショートを引き起こします。

ショートは火花が散る現象で、症状によっては電装部品にダメージを与えます。

ただ、この場合はヒューズが切れるのみで
済む場合のが多いですね。

突然ヒューズが切れるのは②つの原因が関係している?対処方法や防止策は?
『気づいたらヒューズが切れてる』 『ヒューズが切れる原因がわからない』 といった事はありませんか? ヒューズが切れるのにはきちんと した理由があり、 ある特定の条件を満たすと 切れる事で危険を知らせています。 そのため、切れたら差し替えればいいという考えで 交換をしてしまうと、 すぐに切れて同じことの繰り返しになりますよ? その事について知るか どうかでこれから先、 自分の身に実際に起きた時に 対処できるかどうかが決まる事でしょう。

デメリット2:端子から外れるとメモリー消失の効果はない

2つ目は、端子から外れるとメモリー消失の効果は得られないということです。

メモリーバックアップは、

バッテリーのプラスマイナスにそれぞれ
ワニ口を噛ませた状態で端子を抜く。

端子を抜いた状態でもワニ口は噛ませまま。

この状態の時にバッテリーを変えることで、
メモリーを維持したままに交換できます。

ですが作業途中でワニ口が抜けてしまうと、
効果を維持できなくなります。

そのため、正しく使うには抜けないように
することが大切です。

類似品(カーメイト SA201 メモリーキーパー )との比較

最後に類似商品との比較を
見ていきましょう。

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類似商品にはカーメイトのメモリーキーパー
というのがあります。

メモリーキーパーは同じくバッテリー交換時の、
メモリー消失を防ぐ効果を持ちます。

比較を簡単にまとめると

【メモリーキーパー】
・OBDⅡに繋ぐことで作動する
・単四電池が6個必要
・メモリーの消失を防ぐ
・12V専用
【メモリーバックアップ】
・バッテリーのプラスとマイナス端子に繋ぐ
・単三電池8個必要
・メモリーの消失を防ぐ
・EV車・HV車・アイドリングストップ車対応

メモリー消失を防ぐ所までは同じですが、
12V以外で使えない。

OBDⅡがないと使用できない。

この2つを考慮した上で考えるなら、
メモリーバックアップが最適と言えます。

ただ、新しめの車で使うだけなら
どちらでも問題ないと言えます。

記事のまとめ

以上、メモリーバックアップの性能と
効果について紹介しました。

今回の記事を読むとわかる通り、

メモリーバックアップはバッテリー交換の際に、ナビのメモリー(記憶)をリセットさせないまま交換ができるパーツです。

取り付け自体も簡単で初心者でも作業に
役立てることが出来るので、

バッテリー交換をDIYでやろうと思っている方は是非活用してみるといいですよ!

記事で紹介した商品

今回紹介したパーツは、わかりやすく以下でまとめてあるから参考にしてみてね。

【メモリーバックアップ】

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【メモリーキーパー】

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【単三・単四電池セット】

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