パンク修理後に運転継続″走れる総走行距離と高速道路を走行する際の3つの注意点を解説″

タイヤ関連
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パンク修理はパンク箇所の穴を埋めて走行を継続できることから、普段から修理キットを車に積んでいるという方も少なくないでしょう。

ですが、パンク修理はあくまで一時的な応急処置。完全に直す訳では無いので、耐久性について把握する必要があります。

また、走行時にはいくつか注意する点もあるので一緒に覚えておくと安心です。

この記事では、『パンク修理後に走れる距離や注意点が知りたい。』こんな方向けに記事でまとめてみました。

この記事でわかること
✅パンク修理後ってどのくらい走れる?
✅高速道路を走る上で気をつけること
✅長期間パンク修理したタイヤで走るリスク
✅ パンク修理で危険を犯さないための対策

パンク修理は穴を塞げば走行可能だが普段使いはできない

パンク修理は穴を塞げば走行可能ですが、あくまで小さな穴を一時的に塞ぐものなので根本的な修理ではありません

そのため新しいタイヤに変えるまでの代用と考えるのが妥当。

パンク修理のやり方については、【走行中突然起きるパンクにも対応″一時的な運転が続けられるパンク修理キットの簡単な使い方″】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

走行中突然起きるパンクにも対応″一時的な運転が続けられるパンク修理キットの簡単な使い方″
パンク修理キットはタイヤに異常が起きた際に応急処置として使うもの。症状にもよりますが、使い方を覚えればくぎやネジが刺さった個所・ガラスなどの破片が刺さった箇所など比較的軽い症状で使用する事が可能です。

走れる総走行距離は100km以内が目安

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ちなみにこれってどのくらい走れるの?

損傷の度合いや修理方法によって大きく変わるね。

特に修理方法にある外面修理と内面修理。

外面修理タイヤの外側からパンク穴に専用の修理材を打ち込む方法。タイヤを外す必要が無いので外出時でも自分で修理できますが、内面修理に比べると耐久性が低くエア漏れが再発しやすいのが特徴。
内面修理ホイールからタイヤを取り外して内部からパンク箇所を補修する方法。タイヤの内側から修理材や補強をするので、外面修理より強度が高くエア漏れしにくいのが特徴。

2つを比べると外面修理の方が比較的簡単に修理ができるものの、耐久性やエア漏れの再発の面ではやや弱い。その一方で内面修理はホイールからタイヤを外す手間がかかるものの、外面修理より強度が高くエア漏れしにくい。

つまりより安全で耐久性が期待できるのは内面修理。簡易的で短い距離の走行向きなのは外面修理となります。

ちなみに比較的簡単に出来るタイヤの外側からパンク穴に専用の修理材を打ち込む方法は外面修理となるので、耐久性の面から走れる総走行距離は100km以内が目安

加えて高速道路を走る場合はさらに注意が必要

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総走行距離が100km以内が目安ってのはわかったけど、これって高速道路は走れるの?

走れないことは無いけど、最低限3つのことは注意する必要があるね。

①総走行距離が100kmを越えない先程言った総走行距離。パンク修理はあくまで一時的なので、負荷をかけすぎないためにも1000km以内に抑えましょう。
②80km以上のスピードは出さない一般道に比べて高速道路ではスピード域が倍の速度になるのが一般的。速度をあげる=タイヤへの負荷も増えるので、安全面を考慮するには本来より速度を控えめにする必要がある。
③急ブレーキ・急ハンドルはダメ急ブレーキ・急ハンドルは同じくタイヤに負荷をかけることになります。無理やりやればせっかく修理した箇所も擦れてエア漏れが再発する。

まとめると

・総走行距離が100kmを越えない
・80km以上のスピードは出さない
・急ブレーキ・急ハンドルはダメ

高速道路での安全性を保つなら最低限この3つに注意をしましょう。

長期間修理跡の残るタイヤを使い続けるリスク

ここからは長期間修理跡の残るタイヤを使い続けるリスクについてお伝えします。

まだ使っても大丈夫っしょ。

こんな理由から、いつまでもパンク修理したタイヤを使い続けると以下のリスクがあるので注意しましょう。

・パンク修理の穴が広がりエア漏れを起こす
・ハンドルを取られて操作が効かなくなる

パンク修理した穴が広がりエア漏れを起こす

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1つ目はパンク修理した穴が広がり
エア漏れを起こすこと。

パンク修理で穴も埋めたしこれで大丈夫かな。

と勘違いして長く使い続ける方がたまに居ますが、パンク修理は一時しのぎであって完全に治るわけではありません。

下手をすればパンク修理した穴が広がり、エア漏れからさらにバースト状態に繋がる危険があります

ハンドルを取られて操作が効かなくなる

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また、状態によってはハンドルを取られて操作が効かなくなる場合も考えられます。

その理由は、パンクしたタイヤが空気を
失う事で左右のバランスが崩れる為。

空気が減ったタイヤは地面との接地面が広くなり摩擦や抵抗が増大。

バランスの崩壊や抵抗が増えることで、大きい側に引っ張られる作用が働いてハンドルを取られて操作が効かなくなるという結果になります。

どちらも最終的には事故を誘発する危険性があるので、長期間修理跡の残るタイヤを使い続けるのは避けましょう。

パンク修理で危険を犯さないための対策

最後はパンク修理で危険を犯さない為の対策。

・パンク修理後は100km以内でタイヤを交換
・一般道や高速道路は安全運転を心がける

パンク修理後は100km以内でタイヤを変える

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まずパンク修理後は総走行距離100km
以内でタイヤを変えること。

パンク修理はあくまで一時的な修理。距離の増加と共にその安全性も低下していくので、危険を防ぐためにも早めのタイヤ交換を心がけましょう。

ちなみに

タイヤの購入から交換してくれるお店を探すまでが面倒。

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一般道や高速道路は安全運転を心がける

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また、修理後に一般道や高速道路を走行
する場合に安全運転を心がけることも大切です。

例えば

①総走行距離が100kmを越えない先程言った総走行距離。パンク修理はあくまで一時的なので、負荷をかけすぎないためにも1000km以内に抑えましょう。
②80km以上のスピードは出さない一般道に比べて高速道路ではスピード域が倍の速度になるのが一般的。速度をあげる=タイヤへの負荷も増えるので、安全面を考慮するには本来より速度を控えめにする必要がある。
③急ブレーキ・急ハンドルはダメ急ブレーキ・急ハンドルは同じくタイヤに負荷をかけることになります。無理やりやればせっかく修理した箇所も擦れてエア漏れが再発する。

最低限3つを心掛けることで危険を犯さない
為の対策として役立ちます。

総走行距離や走行時の注意点を理解してこれからに役立てよう

以上、パンク修理後に全体で走れる総走行距離と高速道路を走る際の注意点をお伝えしました。

記事でもわかる通り、パンク修理は穴を塞げば走行可能ですが、あくまで小さな穴を一時的に塞ぐものなので根本的な修理ではありません。

仮に長期間走行を続ければ、エア漏れの再発や穴がさらに広がる危険性もあります。

その事を考慮して総走行距離は100km程。

またそれ以外にも運転を続ける場合にも注意点があり、特に高速道路での走行。一般道に比べて速度域も違うことからより一層注意して運転することが必須。

中でも

①総走行距離が100kmを越えない先程言った総走行距離。パンク修理はあくまで一時的なので、負荷をかけすぎないためにも1000km以内に抑えましょう。
②80km以上のスピードは出さない一般道に比べて高速道路ではスピード域が倍の速度になるのが一般的。速度をあげる=タイヤへの負荷も増えるので、安全面を考慮するには本来より速度を控えめにする必要がある。
③急ブレーキ・急ハンドルはダメ急ブレーキ・急ハンドルは同じくタイヤに負荷をかけることになります。無理やりやればせっかく修理した箇所も擦れてエア漏れが再発する。

この3つは特にタイヤに負荷を掛けることを考えると注意して走行しなければいけません。

もし無理に走ればハンドルを取られて事故に繋がる危険性もあるので、未然に防ぐためにも気をつけた運転を心がけましょう。

その後はできる限り早めのタイヤ交換が大切。

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